【セミナーのお知らせ】EUデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)対応の実務 ~日本企業に求められる法規制対応~

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  • 【セミナーのお知らせ】EUデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)対応の実務 ~日本企業に求められる法規制対応~
  • EUで義務化されるデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)への対応をテーマにしたセミナーが開催されます。本セミナーでは、DPPの全体像、日本企業が取るべき法規制対応、サプライチェーン管理、システム化の観点からの解説を行います。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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EUで義務化されるデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)への対応をテーマにしたセミナーが開催されます。本セミナーでは、DPPの全体像、日本企業が取るべき法規制対応、サプライチェーン管理、システム化の観点からの解説を行います。

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【セミナーのお知らせ】EUデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)対応の実務 ~日本企業に求められる法規制対応~ (2026年6月12日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月12日
EUで義務化されるデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)への対応をテーマにしたセミナーが開催されます。本セミナーでは、DPPの全体像、日本企業が取るべき法規制対応、サプライチェーン管理、システム化の観点からの解説を行います。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から2時間30分後)
欧州で「デジタル・プロダクト・パスポート(DPP)」が義務化されることにより、EU市場で製品を販売する日本企業にも、製品情報の電子提供により修理・リサイクルや環境影響に関するデータ管理と開示対応が求められます。
本セミナーでは、DPPとは何かを理解いただき、日本企業に求められる法規制対応としてのDPP対応に加え、DPPを活用した中長期戦略の立案、施策への落とし込みまでの道筋を、サプライチェーン管理、システム化の観点で解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社のEU規制対応およびサプライチェーン高度化の一助となれば幸いです。

【開催概要】

開催日時:
2026年6月29日(月)15:00~16:15

・受付開始 14:30~

・セミナー 15:00~16:15

・ネットワーキング 16:15~16:30

受講料:
無料(事前登録制)

開催方法:
会場聴講 ※オンライン配信はございません

会場:
KPMGコンサルティング株式会社
東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ
サウスタワー20階 セミナールーム2
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線「大手町駅」A1出口
半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線 「大手町駅」

E1・A4出口よりアクセス可能

定員:
50名(申込者多数の場合は先着制)

申込締切:
2026年6月24日(水)17:00

対象:
欧州市場でビジネスを行う製造業、経営企画、事業企画、調達、法務、サステナビリティ、品質保証部門のご担当者の方

主催:
Circularise Japan、KPMGコンサルティング

【プログラム】

15:00~15:05

オープニング

KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 土谷 豪

15:05~15:17

セッション1:DPP関連規制の全体像と背景解説

講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 荒尾 宗明

DPPの政策的背景、タイムラインとその導入に至る経緯を踏まえ、産業政策・安全保障戦略・EUの価値観の視点からその狙いを整理し、EU域外への影響も含めた全体像を多角的に解説します。

15:17~15:30

セッション2:DPP対応の最前線

講師:KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー 堀内 敬一

欧州におけるDPPへの準備状況や課題、また先行するバッテリパスポートを巡る動向を踏まえ、今後のデータ管理・開示対応の在り方までを、ポイントを整理して解説します。

15:30~15:42

セッション3:DPP対応のためのシステムの在り方

講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 藤村 成弘

DPP対応に向けたシステムの在り方の論点を整理し、データ連携やガバナンス、拡張性を踏まえた実装方針を明確化し、運用を見据えた全体設計の考え方を解説します。

15:42~16:10

セッション4:プロダクト紹介

講師:Circularise Japan プロジェクト・オペレーション・リード 上野 浩太郎

DPP対応の実現・運用を支える製品トレーサビリティプラットフォームを提供するCircularise Japan のサービスを紹介し、規制対応と競争力強化を両立するためのトレーサビリティ基盤の考え方を解説します。

16:10~16:15

クロージング

Circularise Japan プロジェクト・オペレーション・リード 上野 浩太郎

16:15~16:30
ネットワーキング
本セミナーテーマに関して自由にご相談いただく時間を設けております。

<申込URL>

https://kpmg.com/jp/ja/events/2026/06/20260629-eu-dpp.html

※希望者多数の場合は先着制とさせていただきます。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、ストラテジー、ビジネストランスフォーメーション、テクノロジー/デジタル、リスクコンサルティング、ビジネスイノベーションの5つの領域に業界知見を掛け合わせ、企業や組織の変革を支援する総合コンサルティングファームです。豊富な経験とスキルを有するコンサルタントがKPMGジャパンを構成する10のプロフェッショナルファーム間で連携し、KPMGのグローバルネットワークを活用しながら、企業価値向上の実現に向けて伴走支援します。
キーワード:

よくある質問

DPP義務化で日本企業は何をすべきですか?

製品情報の電子提供、修理・リサイクル・環境影響に関するデータ管理と開示が求められます。セミナーでは具体的な対応策を解説します。

DPP対応はEU域外の企業にも影響しますか?

EU市場で製品を販売する企業には影響があります。本セミナーではEU域外への影響も含めて解説します。

セミナーはオンラインでも参加できますか?

いいえ、会場聴講のみとなります。オンライン配信はありません。

DPP対応は企業の競争力にどう影響しますか?

早期対応はEU市場での競争優位につながります。また、DPPを活用した中長期戦略の立案も可能です。

KPMGコンサルティングはどのような支援を提供しますか?

DPP対応の法規制、サプライチェーン管理、システム化の観点から、戦略立案から実行まで伴走支援します。