TOPPAN、Treasure AI、シンカー、Lazuli、AWLの5社が、「リアル・トランスフォーメーション™(RX)」の推進において業務提携契約を締結

TOPPANら5社は、「リアル・トランスフォーメーション™(RX)」推進に向け業務提携。リアル接点のデータとデジタルデータを統合し、顧客体験と業務効率を高める新サービスを2026年5月下旬から提供開始。
提携NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:04
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 11:26(収集から54分後)
TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社、トレジャーデータ株式会社、株式会社シンカー、Lazuli株式会社、AWL株式会社の5社はこのたび、TOPPANの提唱する、企業の実店舗や営業拠点におけるデータをデジタル化し、データの可視化や顧客体験価値向上と業務効率化を図る施策である「リアル・トランスフォーメーション™(RX)」の推進において業務提携契約を締結しました。

2026年5月下旬より、5社が提供するサービスを連携し、小売やメーカーなどの顧客へ、「RX」を推進する、リアルとデジタルの顧客体験をデータで繋ぐ統合的なサービスの提供を開始します。

本業務提携により、TOPPANの提供してきたリアルの場でのCX設計や実装力と、Treasure AIの提供するCDP、シンカー社の音声データ等の非構造データAI分析サービス、Lazuli社のPDP、AWL社のエッジAIカメラソリューションのリアル/デジタルを繋ぐサービス群を融合。企業の実店舗や営業拠点におけるデータをデジタル化し、AI活用による顧客企業の「RX」支援を加速していきます。

各社の役割は以下の通りです。
- TOPPAN: リアル×デジタルに横断する顧客体験設計のコンサルティングとプロジェクト推進、各種マーケティング施策の実行
- Treasure AI: CDPとボイスレコーダー「Plaud」との連携サービス「Treasure AI Voice」の提供
- シンカー社:AI分析サービス 「ヒトトナリAI」による、非構造/構造化データの統合分析と活用コンサルティング
- Lazuli社: 「Lazuli PDP」によるAIを活用した商品データベースの整備と活用用途の拡張
- AWL社: エッジAIカメラソリューション「AWLBOX」による、リアル行動分析/セキュリティ強化

各社の提供する個別のサービス、強みを連携し、店舗や商談の場などリアル接点のデータを取得、構造化し、商品データベースやCDP等のデータ基盤に整備されたデータと統合して運用する事により、共通の顧客データに基づく、リアル・デジタルで一貫した連続性のある顧客体験と、業務の効率化を行いながら成果に繋がるスキルを育てる、ヒトの力を最大化する従業員体験を提供。リアルのデータ・体験提供を企業の成長ドライバとするデータ駆動型のインテグレーションサービスを実現します。

よくある質問

RX(リアル・トランスフォーメーション)とは何ですか?

TOPPANが提唱する、企業の実店舗や営業拠点におけるデータをデジタル化し、データの可視化や顧客体験価値の向上、業務効率化を図る施策です。

今回の業務提携で5社は何を提供しますか?

各社の強みを連携し、リアル接点のデータを取得・構造化して、データ基盤と統合するデータ駆動型のインテグレーションサービスを提供します。

いつからサービス提供を開始しますか?

2026年5月下旬より提供を開始します。

各社の役割は何ですか?

TOPPANが設計・推進、Treasure AIがCDP連携、シンカーがデータ分析、Lazuliが商品データベース整備、AWLがエッジAIカメラによる分析を担います。

どのような顧客を対象としていますか?

小売業やメーカーなどの企業を対象としています。