パナソニック コネクトグループ(グループCEO:ケン・セイン、以下、コネクトグループ)は、溶接後の検査をAI(Artificial Intelligence)技術を用いて自動化する溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」(ビードアイ エムエディション)を2026年6月15日より発売します。

本製品はコネクトグループが保有する溶接プロセス技術に3DセンサとAI技術を組み合わせることで、外観検査工程の自動化における最大の課題である「設定の難しさ」をAIで解消し、不良品の流出防止と検査業務の効率化を実現します。

背景 アーク溶接ロボットの普及にみられるように、自動車業界をはじめ様々な業界で、溶接工程の自動化が進んでいます。しかしながら溶接後の検査工程は依然として人による目視検査が中心であり、検査員の負荷の高さや判定基準のばらつきへの対応や検査データを一元管理するトレーサビリティの確保など、現場課題が顕在化していました。

このような課題を解決するため、コネクトグループは、3DセンサとAI技術を核とした溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」を開発しました。AIが溶接ビードの表面欠陥とビード形状を自動で検出し、検出結果をもとに数値で良否判定を行うことで、検査基準の統一と検査結果のデジタル化によるトレーサビリティ確保を両立します。

<特長> 1. 導入負荷を劇的に軽減 ~圧倒的な簡単設定~ 2. 見逃さない高精度 ~AIが溶接欠陥やビード形状を徹底検査~ 3. 属人性を排除 ~溶接品質を数値で客観的に判定~

品名 AI溶接外観検査ソリューション「Bead Eye M edition」

発売日 2026年6月15日

価格 オープン価格

【お問い合わせ先】 パナソニック コネクト株式会社 FA、溶接 ご相談窓口 https://industrial.panasonic.com/cuif2/jp/contact-us?field_contact_group=13

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:Bead Eye M edition