大阪ブルテオン、SVリーグ年間表彰でクラブ表彰3件と5選手が受賞 ~アントワーヌ・ブリザール選手、ミゲル・ロペス選手が2冠~

2026年5月19日に行われた大同生命SV.LEAGUE年間表彰式で、大阪ブルテオンがチャンピオンシップ優勝などクラブ表彰3件を受賞。さらにアントワーヌ・ブリザール選手とミゲル・ロペス選手の2冠を含む、5選手が各賞に輝いた。
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  • 📰 発表: 2026年5月23日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 06:04(収集から110時間32分後)
2025-26大同生命SV.LEAGUEにおける年間表彰式「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」が2026年5月19日に東京都内で開催され、大阪ブルテオンはクラブ表彰3件を受賞しました。個人では、アントワーヌ・ブリザール選手とミゲル・ロペス選手がそれぞれ2冠に輝いたほか、清水邦広選手、西田有志選手、山本智大選手が各賞を受賞しました。

<2025-26大同生命SV.LEAGUE 年間表彰>

■クラブ表彰
・チャンピオンシップ優勝(初受賞)
・最優秀育成クラブ賞(2年連続2回目)
・最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門(初受賞)

■リーダーズ表彰
【トップスパイカー】ミゲル・ロペス選手(初受賞)

■個人表彰
【レギュラーシーズン ベスト6】アウトサイドヒッター:ミゲル・ロペス選手(2年連続2回目)
【レギュラーシーズン ベスト6】セッター:アントワーヌ・ブリザール選手(初受賞)
【レギュラーシーズン ベストリベロ】山本智大選手(2年連続2回目)
【MIP賞】アントワーヌ・ブリザール選手(初受賞)
【チャンピオンシップMVP】西田有志選手(初受賞)

■功労者表彰
清水邦広選手

<トーマス・サムエルボ ヘッドコーチのコメント>
素晴らしいリーグでプレーできたことを、心から光栄に思います。選手一人ひとりが日々ハードワークを積み重ね、大阪ブルテオンは優勝という結果をつかむことができました。コーチ陣、スタッフ、関係者の皆さま、そして温かく応援してくださったサポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。これからもチーム一丸となって、さらなる高みを目指して努力を続けていきます。

<西田有志 キャプテンのコメント>
今シーズンを通じて温かいご声援をありがとうございました。私たちは優勝という結果でシーズンを締めくくることができましたが、サントリーサンバーズ大阪との決勝戦での激しい戦いは、非常に価値ある経験となりました。日本バレーボールの競技レベルの高さを改めて示す試合でもあったと思います。今後も一層成長に努めますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

なお、初受賞の最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門は、1年間の地域貢献活動において、自治体・企業・学校・団体・住民など地域の多様な主体と連携して特に優れた活動を行ったクラブへ贈られる賞です。

【最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門 受賞内容について】

活動名:手話応援をバレーボール観戦の文化に ~共創で誰もが楽しめる観戦環境を目指して~

活動内容:スポーツの持つ力を通じて、誰もが同じ感動を分かち合える社会の実現を目指し、「手話」をテーマとした活動を実施しました。「来場者が手話を学び応援に取り入れる参加型観戦体験の創出」と「聴覚障がいのある子どもたちと地域社会の接点拡大」の二点を軸に、2025年12月6日のホームゲームで、チャリティ手話Tシャツの販売や手話体験ブースの設置、聴覚支援学校に通う生徒・保護者の観戦ご招待など、幅広い活動を展開しました。また、本活動には企画段階から、大阪府、府下全4校の聴覚支援学校を始め、パートナーであるエスエスケイ様、聴覚障がいのあるパナソニック スポーツ株式会社の社員が参画したことも大きな特長です。

選定理由:本活動は企画段階から障がいのあるスタッフが参画され、障がいのある方の社会参画創出だけでなく、来場者がスポーツを通じて手話に触れ、相互理解を促進する施策となっている。多様な方々を巻き込み、またグッズを活用した寄付は持続的なモデルとなっており、特にRally賞にふさわしい。

<パナソニック スポーツ 手話応援企画担当 岡森祐太のコメント>
最優秀社会連携クラブ賞に選出いただけたことを大変嬉しく思います。株式会社エスエスケイ様をはじめ、パナソニックグループの手話サークル(歩一会手話部)の皆さまなど、ご協力いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。今回の受賞を新たなスタートと捉え、これからも地域・学校・企業の皆さまとともに、誰もが安心してバレーボールを楽しめる環境づくりに取り組みます。

活動紹介
https://panasonic.co.jp/sports/social-contribution/202512160001.html

清水邦広選手
アントワーヌ・ブリザール選手
西田有志選手
山本智大選手
ミゲル・ロペス選手

【大阪ブルテオンについて】
大阪府枚方市を本拠地とする1951年創部の男子バレーボールクラブ。旧クラブ名はパナソニック パンサーズ。Vリーグ6回、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇り、数々の日本代表選手を輩出して

よくある質問

大阪ブルテオンは大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26でどのようなクラブ表彰を受けましたか?

チャンピオンシップ優勝(初受賞)、最優秀育成クラブ賞(2年連続2回目)、最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門(初受賞)の3件を受賞しました。

アントワーヌ・ブリザール選手はどの賞を受賞しましたか?

レギュラーシーズン ベスト6のセッター部門(初受賞)と、MIP賞(初受賞)の2冠を達成しました。

ミゲル・ロペス選手はどの賞を受賞しましたか?

トップスパイカー(初受賞)と、レギュラーシーズン ベスト6のアウトサイドヒッター部門(2年連続2回目)の2冠を達成しました。

最優秀社会連携クラブ賞 Rally部門を受賞した活動の概要は何ですか?

「手話応援をバレーボール観戦の文化に」をテーマに、ホームゲームでのチャリティ手話Tシャツ販売や手話体験ブース設置、聴覚支援学校生徒の招待など、多様な主体と連携した活動です。

大阪ブルテオンのこれまでの主要な優勝実績は何ですか?

Vリーグ6回、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇ります。