NEPグループとの協業により、NEP PlatformとKAIROSを活用したIPベースのライブプロダクションを推進

パナソニック株式会社はNEPグループと提携し、IT/IPプラットフォーム「KAIROS」と「NEP Platform」を統合したライブプロダクションソリューションを展開する。本協業により、SMPTE ST 2110などの標準規格に対応した、特定のベンダーに依存しない柔軟な放送制作環境の構築が可能となる。2026年4月19日から22日に米国ラスベガスで開催される国際放送機器展「NAB Show 2026」にて、本システムのデモンストレーションが実施される。ソフトウェア中心の設計により、設備規模や消費電力を抑えたサステナブルな制作ワークフローを提案する。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 16:22(収集から5時間20分後)
パナソニック株式会社(本社:東京都品川区、CEO:豊嶋 明、以下、パナソニック)は、NEPグループ(以下、NEP)とのパートナーシップにより、IT/IPプラットフォーム KAIROSとソフトウェア統合制御システム「NEP Platform」を組み合わせた新たなソリューションを展開します。この協業を通じて、従来の設備とIPベースの設備をシームレスに統合し、特定のベンダーに縛られることなく、柔軟で拡張性の高い制作環境の構築が可能となります。本システムは、米国ラスベガスで開催される国際放送機器展「NAB Show 2026」のパナソニックブース(ブース番号C3509)に出展します。









パナソニックは、業務用放送システム分野において数十年にわたり技術と実績を培ってきました。今回の協業は、KAIROSが持つオープンアーキテクチャと、世界中の放送・ライブプロダクション現場における実績に基づいています。









KAIROSは「KAIROSアライアンスパートナープログラム」を通じて、仕様や利用方法を明確に定義したAPIを公開しています。これにより、認証済みのサードパーティとの高い互換性を実現しています。また、SMPTE ST 2110やNMOSといった標準規格に対応しており、従来のSDIベースの制約から解放された、ソフトウェア中心の設計思想に基づく制作ワークフローをサポートします。さらに、ソフトウェアを前提とした構成により、専用機器に縛られることなく、設備規模や消費電力を抑え、環境負荷の低減という観点から、サステナビリティの実現にも貢献します。









両社は、2026年4月19日から22日(現地時間)まで、米国ラスベガスで開催される国際放送機器展「NAB Show 2026」(ブース番号C3509)にて本システムのデモンストレーションを実施します。









【お問い合わせ先】




パナソニック 放送・業務用映像システム サポートセンター




https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/supportcenter









全文は以下プレスリリースをご覧ください。




▼[プレスリリース]NEPグループとの協業により、NEP PlatformとKAIROSを活用したIPベースのライブプロダクションを推進(2026年4月15日)




https://news.panasonic.com/jp/press/jn260415-2









<関連情報>




・KAIROS詳細情報




https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_it-ip-platform




・NEP Platform詳細情報(英語サイト)




https://www.nepgroup.com/resources/nep-platform-set-to-transform-media-infrastructure-and-production-workflows




・パナソニック 放送・業務用映像システム




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