能登の未来を創る「のとのタネ。」助成プログラム公募開始

公益財団法人ほくりくみらい基金がサントリーホールディングスからの寄付を受け、能登半島の高校生世代を対象とした助成プログラム「のとのタネ。」の公募を開始しました。これは能登半島地震からの復興を担う若者の主体的な活動を支援するものです。
キャンペーンNQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月1日 01:42
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 17:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 17:15(収集から13分後)
公益財団法人ほくりくみらい基金(石川県金沢市、代表理事:永井三岐子)は、サントリーホールディングス株式会社様からのご寄付により、奥能登の高校生世代を対象とした助成プログラム「のとのタネ。〜やってみようから始まる未来へ〜」の公募を開始いたします。

助成の背景

能登半島地震から3年目を迎え、これからの復興の過程で重要なのは「未来を担う世代」の参画です。本プログラムでは、「復興の未来を担うユース世代に寄り添った応援を提供したい」とのサントリーホールディングス株式会社様の思いを受け、被災した当事者でもある高校生たちの中にある、やってみたいというチャレンジや好奇心、あるいは地域を盛り上げたいという思いの実現を支援することで、若い世代の復興まちづくりへの関わりを後押しします。
高校生の中にあるタネを地域の大人がユースサポーターとして伴走支援しながら、能登のタネを地域で育てる助成プログラムを目指しています。

「のとのタネ。」助成プログラム 概要

対象者

・能登(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市、志賀町、中能登町、羽咋市、宝達志水町)在住の高校生(在籍する学校は問いません。また在籍していることも応募の条件ではありません)の年齢に該当する若者

・二次避難等で地域外に居住している能登にゆかりのある若者

対象事業

・地域盛り上げたい部門
・誰かの困りごと解決部門
・夢へのチャレンジ部門

助成金額

最大30万円

公募期間

2026年4月30日〜6月10日

伴走支援

ユースサポーターが事前相談から一緒にタネの言語化を手伝います。

代表理事 永井三岐子のコメント

「これまで地域の課題解決は大人たちが中心でしたが、能登の未来を一番長く生きるのは今の若者たちです。今回の助成を通じて、高校生の年代のみなさんに『やってみたいを形にする楽しさ。自分のアクションで誰かが笑顔になる満足感』をぜひ経験してもらえたらと思います。」

団体概要

名称:公益財団法人ほくりくみらい基金 (代表理事:永井 三岐子)

設立日:2023年4月3日 / 公益認定日:2023年12月1日

所在地:〒920-0031 石川県金沢市兼六元町15番28号

事業内容:地域課題の解決に向けて活動する当事者および支援者団体、事業体への助成金 の公募・支給、プロボノやボランティア活性化の仕組みづくり など

オフィシャルWebサイト: https://hokuriku-mf.jp/