石川県で活動する市民団体等のプロジェクトを対象とした寄付募集と助成のしくみ『プロジェクト応援寄付』第3期のチャレンジ団体を募集開始!

石川県の市民団体向け「プロジェクト応援寄付」第3期募集開始。
その他NQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から19時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:06(収集から490時間27分後)

公益財団法人ほくりくみらい基金(所在地:石川県金沢市、代表理事:永井三岐子)は、「『未来はつくれる!』と誰もが思える社会の実現」をビジョンに掲げ、石川県内でよりよい社会のために活動している団体を対象とした「プロジェクト応援寄付」第3期の公募情報を公開しました。

「プロジェクト応援寄付」とは?

石川県内のNPOや市民団体等によるプロジェクトを対象とした、「寄付募集」と「助成」を組み合わせた仕組みです。

あらかじめ決まった財源から助成するのではなく、まず活動団体からプロジェクトを募集・選考を経て、その後にプロジェクトごとに寄付を募ります。

集まった金額から運営手数料を差し引いた全額を、活動資金として助成します。

本プログラムは、単なる資金調達の手段ではありません。寄付集めのプロセスを通じて、団体や地域の課題を広く認知してもらい、活動を支える「仲間」や「応援」の循環を生むことを目指しています。

本プログラムの特徴とサポート体制

寄付募集の経験が少ない団体でも安心して取り組めるよう、当財団が以下のような伴走支援を行います。

  • 直接的な資金調達:プロジェクトを応援したい方から直接寄付を募ることができます。

  • 寄付決済プラットフォームの提供:当財団のシステムを利用でき、寄附金控除の対象となります。

  • 専門的なサポート:寄付募集計画のブラッシュアップ(60分面談・1回)や、募集ページの修正サポートを受けられます。

  • 広報支援:募集開始時やプロジェクト告知の際、財団の媒体を通じた広報協力を行います。

対象となるプロジェクトの例

団体のフェーズに合わせて、幅広いプロジェクトが対象となります。

  • 活動のスタートに:課題周知イベントの開催、拠点の設置費用、初年度の活動費など。

  • ステップアップに:活動報告書の作成、専門研修の受講、県外への視察など。

  • 基盤強化に:法人格取得の準備、広報物(WEBサイト等)の作成、スタッフの雇用など。

第3期 公募概要

対象団体:石川県内に本拠を置き、非営利で公益的な活動を行う2名以上の団体(法人格不問)。

採択件数:3件程度。

目標金額:10万円〜50万円程度(助成割合は100%まで可能)。

運営手数料:集まった寄付額の15%(システム利用料含む)。

公募スケジュール

今回の公募スケジュールは以下のとおりです。本プログラムは、申請前の個別相談への参加が必須となっています。

項目

内容・日程

公募説明(録画公開)

2026年3月25日(水) 12:00〜(WEBサイトにて視聴必須)

個別相談(必須)

2026年4月1日(水) 〜 5月1日(金)

応募期間

2026年4月1日(水) 〜 5月10日(日) 23:59まで

選考・結果通知

2026年5月中旬 〜 6月中旬

寄付募集期間

2026年7月1日 〜 9月30日の間で最大2か月間

その他、応募の詳細は、ほくりくみらい基金WEBサイトに掲載の募集要項をご覧ください。 

よくある質問

「プロジェクト応援寄付」とはどのような仕組みですか?

石川県内のNPOや市民団体等のプロジェクトを対象に、まずプロジェクトを募集・選考し、その後、選ばれたプロジェクトごとに寄付を募る仕組みです。集まった寄付金から運営手数料を差し引いた全額を、活動資金として助成します。

どのような団体が対象になりますか?

石川県内に本拠を置き、非営利で公益的な活動を行う2名以上の団体(法人格不問)が対象です。

申請前の個別相談は必須ですか?

はい、本プログラムでは申請前の個別相談への参加が必須となっています。

助成される金額の上限はありますか?

目標金額は10万円〜50万円程度で、集まった寄付額の100%まで助成可能です。ただし、運営手数料として集まった寄付額の15%が差し引かれます。