HIOKI、名古屋テクニカルセンターが4月1日より本格稼働東海地域で顧客とのさらなる協創を目指す

日置電機が名古屋テクニカルセンターを本格稼働。東海地域での車載・電池分野の協創を強化。
その他NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 11:27(収集から481時間11分後)

 HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、革新的計測ソリューションの具現化を加速するため、2025年末に名古屋市内の販売拠点内にテクニカルセンターを開設しました。この度、測定設備の導入および体制構築が完了し、2026年4月1日より本格稼働いたします。

本センターでは、オートモーティブ、電池材料などに対応した評価設備を整え、東海地域のお客さまや協業各社さまとのさらなる協創を目指します。

■背景

 当社は長期経営方針「ビジョン2030」の実現に向け、2023年4月にHIOKIイノベーションセンター(本社技術棟)内に「協創ラボラトリー」を設置しました。お客さまとともに実験・測定・評価を行うための設備を備え、電気計測技術で新たな社会課題を解決するための要素技術開発、新製品開発を行ってきました。

 さらに2024年には、東日本・西日本をそれぞれカバーする2拠点のテクニカルセンターを開設しました。自動車、バッテリー、電子デバイスなど各領域に応じた評価設備を整え、よりお客さまの近くで今まで以上に迅速かつ質の高い課題解決を提供してきました。

今回、国内3拠点目となる協創拠点を名古屋に設けることで、東海地域において新たな課題の発見と解決を進めるとともに、独自性ある製品開発を推進してまいります。

施設
導入設備

■施設概要

名古屋テクニカルセンター

対象:オートモーティブ、電池材料、水電解セル、燃料電池などに関する計測課題

導入設備:モーターベンチ、パワーアナライザー、モーター絶縁評価用測定器一式、他

所在地:愛知県名古屋市中村区名駅5-2-17 プログレス名駅4F 日置電機株式会社 東海SSH内

TEL:052-462-8011

最寄り駅:国際センター駅

地下鉄 桜通線 国際センター駅 3番口 徒歩2分

■詳細・来場予約

テクニカルセンター | HIOKI

https://www.hioki.com/ja/corporate/technical-center.html

■参考(既存施設)

横浜テクニカルセンター

対象:オートモーティブ、電子部品、水電解セル、燃料電池などに関する計測課題

導入設備:モーターベンチ、パワーアナライザー、部分放電試験装置、プローバ、他

所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 1F
日置電機株式会社 東日本SSH内

大阪テクニカルセンター

対象:バッテリー、電池材料、水電解セル、燃料電池などに関する計測課題

導入設備:バッテリーセル/モジュール評価装置、各種材料/部材評価装置、車載バッテリーモジュール、各種治具、他

所在地:大阪府大阪市淀川区宮原4-5-41 新大阪第2NKビル 7F 日置電機株式会社 西日本SSH内

■ 日置電機株式会社について

 日置電機は、開発、生産、販売・サービスまでを一貫して自社で行う電気計測器のメーカーです。電気計測器は、あらゆる産業の基盤となることから「産業のマザーツール」とも呼ばれ、日常の生活に欠かせない電気インフラの保全、生産ラインでの検査、さらには製品の研究開発まで、幅広い分野で重要な役割を担っています。1935年の創業以来、独自の電気計測技術を追求し、「測る」で社会課題の解決を支えています。

よくある質問

名古屋テクニカルセンターの主な目的は何ですか?

東海地域の主要産業であるオートモーティブや電池材料分野の顧客と、計測・評価設備を用いて共同で課題解決(協創)を行うことです。

どのような設備が導入されていますか?

モーターベンチ、パワーアナライザー、モーター絶縁評価用測定器一式など、EVやバッテリーの性能評価に不可欠な最新設備が揃っています。

一般の人も来場予約ができますか?

主にビジネス目的(B2B)の施設であり、対象は計測課題を持つ法人向けです。公式サイトから来場予約が可能です。