HiJoJoグローバルユニコーン投資法人設立に関するお知らせ

HiJoJo PartnersとJAMPファンド・マネジメントは、2026年6月1日付で「HiJoJoグローバルユニコーン投資法人(HiJoJo PEIT)」を設立した。日本初となるグローバルユニコーン企業への投資に特化した証券投資法人であり、非上場株式へのアクセスを個人・機関投資家に提供する。今後は私募での運用を経て、東京証券取引所のベンチャーファンド市場への上場を目指す方針である。
financeNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:27(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:04(収集から2時間37分後)
HiJoJo Partners株式会社と日本資産運用基盤株式会社の子会社であるJAMPファンド・マネジメント株式会社は、JAMPが提供するPEITホワイトレーベルサービスを活用し、グローバル非上場株式を主たる投資対象とする証券投資法人「HiJoJoグローバルユニコーン投資法人」(以下「HiJoJo PEIT」)を2026年6月1日付で設立いたしました。HiJoJo PEITは、グローバルユニコーン企業を含む国内外の非上場株式等への投資機会の提供を通じ、スタートアップ企業の成長支援及び資産運用市場の発展への寄与を目指します。近年、AIの進化を背景に、国内外において革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップ企業が台頭しており、特に中長期的に成長が期待される非上場企業は、投資家の注目を集めています。日本政府も2022年に「スタートアップ育成5か年計画」をまとめ、2027年度までに投資額を10兆円規模に増やす目標を掲げました。HiJoJoとJAMPは、こうした流れをチャンスと捉え、日本で初めてグローバルなユニコーン企業に投資できる証券投資法人としてHiJoJo PEITを設立し、将来の東証ベンチャーファンド市場への上場を目指してまいります。HiJoJo PEITは、グローバルユニコーン投資の魅力、投資法人スキームの活用、そしてHiJoJo Partnersの豊富な実績という3つの強みを備えています。運営体制としては、JAMPが資産運用業務を受託し、HiJoJoが投資運用を担う体制を採用します。今後は私募による運用を開始し、一定期間を経て上場を目指す方針ですが、上場の時期や実施については未定です。

よくある質問

HiJoJo PEITとは何ですか?

グローバルユニコーン企業を含む国内外の非上場株式を投資対象とする、日本初の証券投資法人です。

設立の目的は何ですか?

スタートアップ企業の成長支援と、日本の資産運用市場における非上場株式投資の機会拡大を目的としています。

誰が運用を担いますか?

JAMPファンド・マネジメントが資産運用業務を受託し、HiJoJo Partnersが再委託を受けて投資運用を行います。

今後の上場計画はありますか?

私募による運用を開始し、将来的に東京証券取引所のベンチャーファンド市場への上場を目指します。

投資対象の特徴は?

日本からはアクセスが難しい世界のトップユニコーン企業に対し、上場前から投資する機会を提供します。