おから2倍なのに、レモンはもっと爽やかに。夏季限定お豆腐屋さんのレモンケーキ

株式会社ヒダカラが、廃棄されるはずだったおからを使用した「おキャロットレモンケーキ」を夏季限定でリニューアル販売。おからの使用量を昨年の2倍に増やし、レモンの風味も向上させた。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 22:50
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 14:50(収集から18分後)
株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)は、「おキャロットレモンケーキ」を夏季限定で販売開始しました。「おキャロットケーキ」は、弊社が運営する深山豆富店(岐阜県大野郡白川村)で豆腐を製造する際に出る、廃棄されるはずだったおからを使用した、おから入りのキャロットケーキです。昨年、「夏にも楽しめるおキャロットケーキを届けたい」との想いから販売した「おキャロットレモンケーキ」は、約2か月で約100本以上を販売するなど、多くのお客様にご好評いただきました。今年は、おからの使用量を増やしながらも、レモンの爽やかな風味をさらに引き立てることで、よりおいしくリニューアル。昨年人気を集めた夏季限定の味わいが、さらにおいしくなって再登場します。

1. おキャロットレモンケーキ
 廃棄されるはずだったおからを使用した「おキャロットケーキ」の夏季限定フレーバーです。「おキャロットケーキ」は、オンラインショップで年間約1,000本を販売する人気商品。「おキャロットレモンケーキ」も、昨年は約2か月で132本を販売し、多くのお客様にご好評いただきました。

2. 昨年よりもレモン感もおからもアップ
 昨年販売した「おキャロットレモンケーキ」は、製造を担う大久保製菓舗が、味わいや食感のバランスを何度も調整しながら完成させた商品です。一方で、納得のいくレモン感を出すために、おからの使用量を通常の「おキャロットケーキ」よりも抑えざるを得ませんでした。今年は、大久保製菓舗が改めて製造工程を見直し、おからの量を増やしながらもレモンの爽やかさをしっかり感じられるよう試行錯誤。レモンの香りと酸味がより引き立つ仕立てにしました。さらに、おからの使用量も昨年の2倍に増やすことに成功。職人の工夫により、昨年よりもレモン感もおからもアップしたリニューアル商品です。

3. レモンの風味がアップし、暑い季節にもぴったり
 昨年よりもレモンの爽やかな風味をさらに強め、暑い夏にもすっきり、さっぱり食べられる味わいに仕上げました。表面のレモンシュガー、フロスティングに加えたレモンピールによって、ひと口ごとにレモンの香りと酸味が広がります。ココナッツ入りで食感にもアクセントを加え、最後まで飽きずにおいしく楽しめる、夏季限定の味わいです。

4. おからを昨年の2倍使用。フードロスとおいしいの両立へ
 豆富を製造する際に生まれるおからは、豆富作りには使用されないため、廃棄されたり飼料として活用されたりすることが多い素材です。栄養を含み、おいしく食べられるおからを活用することで、フードロス削減にもつながります。今年はおからの使用量を昨年の2倍に増やし、より無駄にしない取り組みへと進化しました。レモンの爽やかさと組み合わせることで、夏の食欲が落ちやすい時期にも食べやすく、おからのやさしい風味としっとり感を楽しめるケーキに仕上げています。

■商品:おキャロットレモンケーキ
■販売価格:¥3,980/本(送料込み)
■販売場所:通販 「ヒダカラ商店」、「深山豆富店」
■商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/hidakara/okara004/

よくある質問

「おキャロットレモンケーキ」とはどのような商品ですか?

豆腐製造で出るおからを材料に使用したキャロットケーキの夏季限定フレーバーです。爽やかなレモンの風味と、おからのしっとりとした食感が特徴です。

今年のリニューアルのポイントは何ですか?

昨年よりもおからの使用量を2倍に増やし、フードロス削減を強化しました。同時に、レモンの香りや酸味をより強く引き立てるよう製造工程を見直しています。

販売価格と購入方法は?

販売価格は1本3,980円(送料込み)です。通販サイト「ヒダカラ商店」および「深山豆富店」にて購入可能です。

株式会社ヒダカラとはどのような企業ですか?

岐阜県飛騨市に拠点を置く地域商社です。地元の食材を活用した通販サイト運営や商品開発、自治体支援などを通じて地域の魅力を発信しています。

なぜおからを使用しているのですか?

豆腐製造時に出るおからを廃棄せず活用することで、フードロス削減につなげることを目的としています。