年間200万人が訪れる人口1400人の世界遺産・白川村で、観光に頼らないローカルマルシェを5/23(土)に開催

株式会社ヒダカラは、白川村の有志と共に、観光経済の外側にある村民の日常に光を当てたイベント「芽吹きドキドキマルシェ」を5月23日に開催。人口を超える1500人の来場を目指し、地域内交流を促進する。
イベントNQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 17:06(収集から220時間34分後)
白川郷で豆富店を運営する株式会社ヒダカラ(岐阜県飛騨市)は、白川村の有志とともに立ち上げた「芽吹きドキドキマルシェ(通称:めぶドキ)」を2026年5月23日(土)に「さくら街道白川郷ひらせキャンプサイト」(岐阜県大野郡白川村)で開催します。

年間約200万人の観光客が訪れる人口約1400人の白川村で、「村民の暮らしや挑戦に光を当てたい」という想いから2023年にスタートし、今年で4回目を迎えます。白川郷に遅い春が訪れる5月に、観光では見えない地域の日常や空気感を体験できるローカルイベントです。

■日時:5月23日(土)11時~16時
■場所:さくら街道白川郷ひらせキャンプサイト
(住所:〒501-5503 岐阜県大野郡白川村大字長瀬字あまちの上766-1)
■出店店舗:白川郷に縁のある17店舗
■その他:雨天決行、入場無料

【開催の背景:観光経済に頼らない村民の日常にフォーカス】
白川村の観光入込客数は2024年に208万人を超えた一方で、村民人口は年々減少し1433人(2026年4月時点)となりました。世界遺産を有する観光地として賑わう一方で、生活の選択肢が限られている現状があります。本マルシェは、観光経済の外側にある暮らしに光を当て、村民自身が挑戦できる場をつくりたいという想いから始まりました。

【主な出店内容(全17店)】
・自然素材を使ったかご編みワークショップ(K-Basket)
・ウッドクラフト体験(トヨタ白川郷自然學校):バードコールづくり等
・地元宿の個性派ごはん(サルガバンバ):スパイスと麹のメニュー
・伝統食材「石豆富」の販売(深山豆富店):石豆富串、漬け物等

【目標:人口超えの来場】
2023年の開始以来、着実に来場者数を伸ばしており、今年は村の人口を超える1500人以上の来場を目標に掲げています。回を重ねるごとに「村民の大同窓会」のような交流の場としての役割も強まっており、村外の方にもこうした普段見られない村の一面を体験していただくことを目指しています。

よくある質問

「芽吹きドキドキマルシェ」の開催目的は何ですか?

観光地としての白川郷の側面ではなく、村民の日常や挑戦に光を当て、村民自身が挑戦できる場をつくるとともに、村内外の交流を促進することです。

2026年の開催日時と場所を教えてください。

2026年5月23日(土)11:00〜16:00、場所は岐阜県白川村の「さくら街道白川郷ひらせキャンプサイト」です。

どのような体験プログラムや出店がありますか?

自然素材を使ったかご編みワークショップ、枝木を使ったウッドクラフト体験、地元の伝統食材「石豆富」の販売、ホステルによるスパイス料理など、計17店舗が出店します。

イベントの参加費用や雨天時の対応はどうなっていますか?

入場は無料で、雨天決行となっています。

これまでの来場実績と今回の目標は?

2023年は869人、2024年は1600人、2025年は1000人(雨天)が来場しました。2026年は村の人口(1433人)を超える1500人以上の来場を目指しています。