株式会社日比谷花壇は、父の日を前に、年間約20万件のEC売上データに基づき、最新のフラワーギフト購買動向を分析しました。その結果、今年の父の日商戦では、一般的なイメージの強い黄色のバラではなくヒマワリが圧倒的な人気を集め、ギフト予算も昨年比102%に上昇していることが明らかになりました。また、全国のHIBIYA KADAN、Hibiya-Kadan Styleでは、6月20日(土)・21日(日)限定で、小学生以下を対象に人気1位のヒマワリを1本88(パパ)円で販売する特別キャンペーンを開催します。

分析期間:2025年6月~2026年6月 調査対象:日比谷花壇オンラインショッピングサイトの年間受注データ

【人気の花・植物ランキング】 1位 ヒマワリ:『憧れ』の花言葉を持ち、元気を与える華やかな花姿が支持されています。 2位 観葉植物(ガジュマル・テーブルヤシなど):インテリアとして長く楽しめ、男性に人気です。 3位 果樹(ブルーベリーなど):自宅で育てて収穫する楽しみが魅力です。

父の日といえば黄色のバラの印象が強い中、当店のデータではヒマワリが第1位となり、実用性やインテリア性を重視する傾向が見られます。

【人気のギフトスタイルランキング】 1位 そのまま飾れるブーケ:花瓶いらずの利便性が人気です。(商品名:そのまま飾れるブーケ「マイファーザー」、5,500円) 2位 アレンジメント:デザイン性が高く、空間を彩る定番アイテムです。(商品名:アレンジメント「サンクスファーザー」、6,050円) 3位 お菓子付きセット:花と共に美味しい時間を贈るギフトです。(商品名:とらや「最中」と観葉植物「ガジュマル」のセット、5,720円

忙しい父親でも手軽に楽しめるスタイルや、プラスアルファの特別感が人気を集めています。

【ギフト予算】 物価高にもかかわらず、父の日ギフトへの投資は惜しまない姿勢がデータに表れています。今年の平均予算は5,283円で、昨年比102%のプラスとなり、4年連続で5,000円以上を維持しました。

【考察】 「お父さんへの感謝には予算を惜しまない」というギフトのプレミアム化が進行しており、比較的高単価なギフトから売れていく傾向が見られます。1位の「ヒマワリ」や「そのまま飾れるブーケ」の人気からは、手軽に日常を彩ってほしいという、優しく実用的な思いやりがうかがえます。

【父の日88円キャンペーン開催】 本企画は、子供たちが自分のお小遣いで感謝を伝えられるきっかけになるよう、88円(パパの語呂合わせ)という価格を設定しました。当社は15年以上この価格を維持しています。物価高の中でも、子供たちが花を選び、自分で購入するという一生モノの感動体験の場を提供します。

【キャンペーン概要】 - 実施日:2026年6月20日(土)・21日(日) - 対象店舗:全国のHIBIYA KADAN、Hibiya-Kadan Style(一部除く) - 対象者:小学生以下のお子様 - 内容:ひまわりを特別価格1本88円(税込)で販売(お一人様1本まで、数量限定)

物価高の時代だからこそ、最高の感謝を込めて。今週末はぜひ、お近くの日比谷花壇で素敵なギフトをお選びください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:とらや
  • 原文内の日付2026年父の日
  • 製品・サービス:父の日フラワーギフト / ヒマワリ