アメリカ テキサス州ダラス・フォートワース都市圏においてタウンシップ開発 『(仮称)Meraki(メラキ)』 に参画します ~アメリカにおける戸建住宅分譲事業の第2号案件~

阪急阪神不動産が、米テキサス州ダラス・フォートワース都市圏のタウンシップ開発「(仮称)Meraki」に参画。同社にとって米国での戸建住宅分譲事業の第2号案件となる。
提携NQ 25/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月7日 23:40
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 15:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 19:51(収集から316時間50分後)

阪急阪神不動産株式会社は、アメリカの不動産デベロッパー「Bridge Tower Homes」と協働し、テキサス州のダラス・フォートワース都市圏※における総戸数2,700戸超の大規模タウンシップ開発『(仮称)Meraki』の一部区画に参画することになりましたので、お知らせいたします。本タウンシップ開発の中では、複数のデベロッパーが戸建住宅分譲事業を手掛けており、当社は同開発において総戸数31戸の戸建住宅分譲事業(以下、本プロジェクト)に参画し、本年秋からの順次竣工を目指してまいります。なお、本プロジェクトは、当社のアメリカにおける戸建住宅分譲事業の第2号案件となります。

本プロジェクトの計画地は、ダラス市中心部から東へ40kmほど離れたカウフマン郡フォーニー地区に位置しています。フォーニー地区は高速道路の出入口も近く、ダラス市中心部までは車で約35分とアクセスが良いことから、生活利便性に優れたベッドタウンとして人気のあるエリアです。また、インフラ整備も積極的に進められており、商業施設や教育施設、医療施設なども充実しているエリアです。

本プロジェクトの詳細は次のとおりです。

※テキサス州北部にある、人口規模で全米第4位の都市圏(2020年米国国勢調査より)。

◆本プロジェクトについて

【用途】分譲住宅(戸建)

【建設地】テキサス州カウフマン郡フォーニー地区

【敷地面積】13,800平方メートル(約1.4ha)

【竣工・販売】2026年秋から順次(予定)

【分譲戸数】31戸

◆本プロジェクトの位置図

 ◆海外における住宅分譲事業の参画実績について

当社は現在、ASEAN諸国を中心に海外不動産事業を強化しています。今回のプロジェクトへの参画により、総計で70プロジェクト(約74,980戸)に達しました。

阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/04/579bb38a420834b153b65918a5fa5fedb83e1818.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1

よくある質問

阪急阪神不動産はどこで何を始めるのですか?

アメリカのテキサス州ダラス・フォートワース都市圏で、総戸数31戸の戸建住宅分譲事業に参画します。

なぜテキサス州なのですか?

プロジェクトの計画地であるフォーニー地区は、ダラス中心部へのアクセスが良く、インフラも充実している人気のベッドタウンだからです。

これは阪急阪神不動産にとってどのような意味がありますか?

ASEAN諸国を中心に進めてきた海外事業を、成長市場であるアメリカにも拡大する重要な一歩であり、同社にとって米国で2件目の戸建事業となります。