東京都「企業のScope3(物流分野)対策促進事業」の貨物代理店に選定 — 阪急阪神エクスプレスがSAF・バイオ燃料輸送を促進

阪急阪神エクスプレスは、東京都が実施するSAFおよびバイオ燃料の利用助成事業の代理店に2年連続で選定された。都内企業は同社を通じて脱炭素燃料を利用することで、追加費用の助成を受け、Scope3削減を推進できる。
その他NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 19:56(収集から4時間35分後)
阪急阪神エクスプレス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:吉本 敏)は、2026年6月2日、東京都より「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」を促進する貨物代理店の1社に選定されました。

近年の企業活動における脱炭素化では、直接排出(Scope1)や間接排出(Scope2)に加え、サプライチェーン全体で発生する間接排出(Scope3)の削減が強く求められています。特に航空輸送は排出量が多いとされており、東京都は2024年度から、都内に登記がある企業を対象に、SAF(持続可能な航空燃料)利用時の追加費用を助成する事業を開始しました。さらに2026年度からは、海上輸送におけるバイオ燃料の利用も助成対象に拡大されています。

当社は2025年度に続き、2年連続で本事業の貨物代理店に選定されました。助成対象期間となる2026年6月から2027年3月の間に、当社を通じてSAFまたはバイオ燃料を利用した輸送を行う都内企業は、追加費用の助成を受けられるとともに、削減実績を証明する「CO2削減証書」の発行が可能となります。

阪急阪神ホールディングスグループの中核企業として、当社は引き続きESG(環境・社会・企業統治)の取り組みを強化し、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けた環境保全活動に邁進してまいります。

よくある質問

阪急阪神エクスプレスは東京都のどの年度のScope3対策事業に貨物代理店として選定されましたか

阪急阪神エクスプレスは2024年度の東京都企業のScope3(物流分野)対策促進事業に選定されました

東京都の助成事業を通じて都内企業が利用できる脱炭素燃料の種類は何ですか

都内企業はSAF(持続可能な航空燃料)およびバイオ燃料を助成対象として利用できます

阪急阪神エクスプレスが東京都の貨物代理店に選ばれたのは何年連続ですか

阪急阪神エクスプレスは2年連続で東京都の貨物代理店に選定されています

東京都のScope3対策事業における助成対象となる追加費用は何に関するものですか

脱炭素燃料の利用に伴う追加費用について助成を受けることが可能です

都内企業がScope3削減を推進するために利用できる具体的な物流会社の名称は何ですか

都内企業は阪急阪神エクスプレスを通じて脱炭素燃料の輸送サービスを利用できます