HERALBONY Art Prize 2024 グランプリ受賞作家浅野春香による個展「メブキ Budding」
HERALBONY Art Prizeの初代グランプリ作家・浅野春香氏の個展「メブキ Budding」が、銀座のギャラリーで開催されます。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 11:56(収集から24分後)
HERALBONY Art Prize* の初代グランプリ作家・浅野春香氏の個展「メブキ Budding」を、HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座)にて2026年6月13日(土)〜8月10日(月)まで開催いたします。
本展は、HERALBONY ISAI PARK(岩手県盛岡市)で開催された個展「ヒョウカ Evaluation」に続く巡回展です。
浅野氏は、米袋を支持体に用い、シワや破れなどの素材が刻んだ痕跡をも作品へと昇華させながら、緻密なドローイングで唯一無二の世界を描き続けています。
本展で中心となる作品《メブキ》には、グランプリ受賞をきっかけに、これまで積み重ねてきたものが芽吹き、新たな表現へと広がっていく、そんな浅野氏自身の変化と歩みが込められています。
「評価されたい」という切実な想いから生まれた受賞作品《ヒョウカ》を経て、自らと深く向き合いながら描き続けることでたどり着いた、浅野氏の表現の現在地です。
浅野氏の創作の軌跡と、その先に芽吹く新たな世界をご体感ください。
* HERALBONY Art Prizeとは世界中の障害のある作家を対象に、プロ・アマチュア・年齢・国籍を問わず、その創作の力を発表する場を提供し、キャリアの芽吹きを後押しすることを目的として2024年に創設された国際アート・プライズ(国際賞)です。
展示概要
メブキ Budding
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F)
会期:2026年6月13日(土)〜8月10日(月)
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)※ストアは無休で営業
展示作家
浅野 春香(宮城県)
星空や珊瑚、生き物、家族、そして独自のキャラクター「チビ」などをモチーフに、病気や生命をテーマとした作品を制作している。20歳で統合失調症を発症し、入退院を繰り返すなかで「自分にできること」を模索し、29歳から本格的に絵を描き始めた。真っ白な紙は緊張してしまうため、米袋を切り開いてキャンバス代わりとし、そのシワをなぞるように描き始める。凹凸や破れを活かしながら、繊細な描写で独自の世界を広げていく。作品を通じて、自分自身や病気への理解が広がることを願い、創作活動を続けている。HERALBONY Art Prize 2024 にてグランプリを受賞。将来の夢は、アメリカの美術館で作品を展示すること。
メッセージ
今回展示してある「メブキ」という絵は、HERALBONY Art Prize 2024でグランプリをとった「ヒョウカ」という絵の続きの絵です。私は今までコツコツ種まきをしてきました。そしてようやく芽が出ました。春が来ました。私はこの芽を枯らさないようにお世話をしたいです。水をあげて日を当ててあげようと思います。
今回、たくさんの方に絵を見ていただく機会をいただいて嬉しいです。芽もイキイキしています。これからきっとグーンと伸びていくと思います。皆様応援しててください。
展示作品一部ご紹介
《メブキ》画材|ポスカ、米袋、制作年|2026
《シワとサイボウの絵》画材|クレヨン、ボールペン、色鉛筆、米袋、制作年|2017
《モミジ1》画材|ポスカ、木製パネル、制作年|2021
《ギンナン1》画材|ポスカ、木製パネル、制作年|2021
会期中イベントのお知らせ
【 浅野 春香 公開制作 | Live Painting 】
米袋を切り開くところから公開制作を行います。
日程:2026年6月13日(土)
時間:11:00〜12:00 / 14:00〜15:00
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
参加費:無料・申込不要
本展は、HERALBONY ISAI PARK(岩手県盛岡市)で開催された個展「ヒョウカ Evaluation」に続く巡回展です。
浅野氏は、米袋を支持体に用い、シワや破れなどの素材が刻んだ痕跡をも作品へと昇華させながら、緻密なドローイングで唯一無二の世界を描き続けています。
本展で中心となる作品《メブキ》には、グランプリ受賞をきっかけに、これまで積み重ねてきたものが芽吹き、新たな表現へと広がっていく、そんな浅野氏自身の変化と歩みが込められています。
「評価されたい」という切実な想いから生まれた受賞作品《ヒョウカ》を経て、自らと深く向き合いながら描き続けることでたどり着いた、浅野氏の表現の現在地です。
浅野氏の創作の軌跡と、その先に芽吹く新たな世界をご体感ください。
* HERALBONY Art Prizeとは世界中の障害のある作家を対象に、プロ・アマチュア・年齢・国籍を問わず、その創作の力を発表する場を提供し、キャリアの芽吹きを後押しすることを目的として2024年に創設された国際アート・プライズ(国際賞)です。
展示概要
メブキ Budding
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F)
会期:2026年6月13日(土)〜8月10日(月)
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)※ストアは無休で営業
展示作家
浅野 春香(宮城県)
星空や珊瑚、生き物、家族、そして独自のキャラクター「チビ」などをモチーフに、病気や生命をテーマとした作品を制作している。20歳で統合失調症を発症し、入退院を繰り返すなかで「自分にできること」を模索し、29歳から本格的に絵を描き始めた。真っ白な紙は緊張してしまうため、米袋を切り開いてキャンバス代わりとし、そのシワをなぞるように描き始める。凹凸や破れを活かしながら、繊細な描写で独自の世界を広げていく。作品を通じて、自分自身や病気への理解が広がることを願い、創作活動を続けている。HERALBONY Art Prize 2024 にてグランプリを受賞。将来の夢は、アメリカの美術館で作品を展示すること。
メッセージ
今回展示してある「メブキ」という絵は、HERALBONY Art Prize 2024でグランプリをとった「ヒョウカ」という絵の続きの絵です。私は今までコツコツ種まきをしてきました。そしてようやく芽が出ました。春が来ました。私はこの芽を枯らさないようにお世話をしたいです。水をあげて日を当ててあげようと思います。
今回、たくさんの方に絵を見ていただく機会をいただいて嬉しいです。芽もイキイキしています。これからきっとグーンと伸びていくと思います。皆様応援しててください。
展示作品一部ご紹介
《メブキ》画材|ポスカ、米袋、制作年|2026
《シワとサイボウの絵》画材|クレヨン、ボールペン、色鉛筆、米袋、制作年|2017
《モミジ1》画材|ポスカ、木製パネル、制作年|2021
《ギンナン1》画材|ポスカ、木製パネル、制作年|2021
会期中イベントのお知らせ
【 浅野 春香 公開制作 | Live Painting 】
米袋を切り開くところから公開制作を行います。
日程:2026年6月13日(土)
時間:11:00〜12:00 / 14:00〜15:00
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery
参加費:無料・申込不要
よくある質問
浅野春香の個展の開催場所と期間は?
東京都中央区銀座のHERALBONY LABORATORY GINZA Galleryにて、2026年6月13日から8月10日まで開催されます。
個展のタイトル「メブキ Budding」の由来は?
受賞をきっかけに、これまで積み重ねてきたものが芽吹き、新たな表現へと広がっていく作家自身の変化と歩みが込められています。
ライブペインティングの詳細は?
会期初日の2026年6月13日に開催され、米袋を切り開くところから線と点が立ち上がる様子を無料で公開します。