HENNGEとWithSecure、戦略的パートナーシップでグローバル提携
HENNGE株式会社とフィンランドのWithSecure Corporationは、既存の戦略的パートナーシップをHENNGEの米国法人HENNGE Inc.へ拡大した。2026年4月より米国市場にて、MSP(管理サービスプロバイダー)向けの共同サービス提供を開始。WithSecureのマルチテナント管理技術をHENNGE Oneに統合し、エンドポイントからメールまで一気通貫のセキュリティを米国市場で展開することで、グローバルな販売加速を目指す。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:41(収集から9分後)
HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)とWithSecure Corporation(本社:フィンランド・ヘルシンキ、CEO:Antti Koskela)は、両社の既存契約に基づく戦略的パートナーシップを、HENNGEの米国法人であるHENNGE Inc.(本社:米国・カリフォルニア州、CEO:Robert Sharp)へと拡大したことをお知らせします。
本合意によって、HENNGEが培ってきた幅広いクラウドセキュリティソリューションと、WithSecureがグローバルで積み上げてきたMSP事業者に特化したプロダクト構成の強みをかけ合わせることが可能となります。第一弾として、2026年4月より本合意に基づいたサービス提供を米国内で開始しており、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の販売加速を目指します。
## 提携の背景
HENNGEとWithSecureは、長年にわたる緊密なパートナーシップのもと、WithSecureのクラウド保護技術を採用したメールセキュリティ「HENNGE Cloud Protection」を日本国内向けに提供してきました。2026年3月には、EDR(エンドポイント検知・対応)とEPP(エンドポイント保護プラットフォーム)の中核にWithSecureのセキュリティエンジンを据え、さらにMDR(管理型の検知・対応)、脆弱性診断を統合したサービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」をサービス開始。セキュリティ専門人材の確保が難しい企業を中心に、多くの反響をいただき導入が始まっています。
HENNGE、米HENNGE、WithSecureの3社は、こうした日本国内での実績と信頼関係を基にして、グローバル市場への本格展開に向けた戦略協議を加速させるため本合意に至りました。
なお、HENNGE Oneについて詳しくはこちら( https://hennge.com/jp/service/one/ )をご覧ください。
## 提携の第一弾施策 〜米国のMSPに複数顧客の管理機能を提供〜
米HENNGEは米国市場の特性上、契約顧客のIT資産の管理・運営を引き受けるMSP(Managed Service Provider)事業者との協業を通じたビジネス拡大を戦略の中心に据えています。
3社による本パートナーシップによって、米HENNGEがMSPに対し、WithSecure製品の強みであるマルチテナント管理に最適化したサービスを提供できます。
単一の管理画面から、複数の顧客におけるセキュリティポリシーを横断的に展開し、監視が可能となります。MSPにとっては運用効率を大幅に高めながら、各顧客に対してきめ細かなセキュリティ管理が提供できます。
具体的な取り組みとして、下記の製品群を米国におけるHENNGE One製品群にマルチテナント機能とともに追加し、2026年4月より提供を進めております。
- **HENNGE Endpoint & Managed Security**: 日本国内で展開中のサービスと同等のエンドポイントセキュリティをグローバル顧客にも提供します。AV-TESTをはじめ国際的な第三者機関から多数の受賞歴を持つWithSecure Elementsを採用し、EDR、EPPに加え24時間365日のMDRを一体的に提供します。
- **HENNGE Cloud Protection**: WithSecureが提供するクラウド保護技術を活用したメールセキュリティサービス。米HENNGEにおいて展開しており、エンドポイントとメールの両軸でWithSecure製品を活用することで、米HENNGEのパートナーであるMSP事業者はHENNGE Oneをワンストップのセキュリティポートフォリオとして顧客に提案できます。
## 各社コメント
### WithSecure Corporation CEO Antti Koskela氏
「MSPパートナーとの協業はWithSecureの今後の事業展開のコアとなります。既に当社のJapan Partner Awardを複数回受賞されているHENNGE様、そしてHENNGE Inc.様との連携の強化を通じ、MSPパートナーがグローバル市場において自信を持って顧客に提案できる、ヨーロッパの厳しい規制に準拠したセキュリティソリューションを共にお届けできることを心から楽しみにしています。」
### 日本法人・ウィズセキュア株式会社 代表執行役員社長 藤岡 健氏
「多くの受賞歴を持つ当社のWithSecure Elementsが、HENNGE様のグローバル展開においても採用されることを大変嬉しく思います。WithSecureはMSPパートナーの皆様を支援し続けます。」
本合意によって、HENNGEが培ってきた幅広いクラウドセキュリティソリューションと、WithSecureがグローバルで積み上げてきたMSP事業者に特化したプロダクト構成の強みをかけ合わせることが可能となります。第一弾として、2026年4月より本合意に基づいたサービス提供を米国内で開始しており、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の販売加速を目指します。
## 提携の背景
HENNGEとWithSecureは、長年にわたる緊密なパートナーシップのもと、WithSecureのクラウド保護技術を採用したメールセキュリティ「HENNGE Cloud Protection」を日本国内向けに提供してきました。2026年3月には、EDR(エンドポイント検知・対応)とEPP(エンドポイント保護プラットフォーム)の中核にWithSecureのセキュリティエンジンを据え、さらにMDR(管理型の検知・対応)、脆弱性診断を統合したサービス「HENNGE Endpoint & Managed Security」をサービス開始。セキュリティ専門人材の確保が難しい企業を中心に、多くの反響をいただき導入が始まっています。
HENNGE、米HENNGE、WithSecureの3社は、こうした日本国内での実績と信頼関係を基にして、グローバル市場への本格展開に向けた戦略協議を加速させるため本合意に至りました。
なお、HENNGE Oneについて詳しくはこちら( https://hennge.com/jp/service/one/ )をご覧ください。
## 提携の第一弾施策 〜米国のMSPに複数顧客の管理機能を提供〜
米HENNGEは米国市場の特性上、契約顧客のIT資産の管理・運営を引き受けるMSP(Managed Service Provider)事業者との協業を通じたビジネス拡大を戦略の中心に据えています。
3社による本パートナーシップによって、米HENNGEがMSPに対し、WithSecure製品の強みであるマルチテナント管理に最適化したサービスを提供できます。
単一の管理画面から、複数の顧客におけるセキュリティポリシーを横断的に展開し、監視が可能となります。MSPにとっては運用効率を大幅に高めながら、各顧客に対してきめ細かなセキュリティ管理が提供できます。
具体的な取り組みとして、下記の製品群を米国におけるHENNGE One製品群にマルチテナント機能とともに追加し、2026年4月より提供を進めております。
- **HENNGE Endpoint & Managed Security**: 日本国内で展開中のサービスと同等のエンドポイントセキュリティをグローバル顧客にも提供します。AV-TESTをはじめ国際的な第三者機関から多数の受賞歴を持つWithSecure Elementsを採用し、EDR、EPPに加え24時間365日のMDRを一体的に提供します。
- **HENNGE Cloud Protection**: WithSecureが提供するクラウド保護技術を活用したメールセキュリティサービス。米HENNGEにおいて展開しており、エンドポイントとメールの両軸でWithSecure製品を活用することで、米HENNGEのパートナーであるMSP事業者はHENNGE Oneをワンストップのセキュリティポートフォリオとして顧客に提案できます。
## 各社コメント
### WithSecure Corporation CEO Antti Koskela氏
「MSPパートナーとの協業はWithSecureの今後の事業展開のコアとなります。既に当社のJapan Partner Awardを複数回受賞されているHENNGE様、そしてHENNGE Inc.様との連携の強化を通じ、MSPパートナーがグローバル市場において自信を持って顧客に提案できる、ヨーロッパの厳しい規制に準拠したセキュリティソリューションを共にお届けできることを心から楽しみにしています。」
### 日本法人・ウィズセキュア株式会社 代表執行役員社長 藤岡 健氏
「多くの受賞歴を持つ当社のWithSecure Elementsが、HENNGE様のグローバル展開においても採用されることを大変嬉しく思います。WithSecureはMSPパートナーの皆様を支援し続けます。」
よくある質問
HENNGEとWithSecureの提携拡大の目的は何ですか?
HENNGEの米国法人を通じて米国市場でのビジネスを拡大し、特にMSP(Managed Service Provider)事業者との協業を強化することが目的です。
米国で新たに提供されるサービスの特徴は何ですか?
WithSecureの強みであるマルチテナント管理機能を活用し、単一の管理画面から複数顧客のセキュリティポリシー展開や監視が可能になる点です。
米国市場で展開される具体的な製品群は何ですか?
「HENNGE Endpoint & Managed Security」(EDR/EPP/MDR統合)と、メールセキュリティの「HENNGE Cloud Protection」です。
米国でのサービス提供はいつから開始されていますか?
2026年4月より本合意に基づいたサービス提供を米国内で開始しています。
この提携におけるHENNGE Oneの役割は何ですか?
MSP事業者がエンドポイントとメールの両軸で顧客に提案できる、ワンストップのセキュリティポートフォリオとして機能します。