株式会社Helpful、Shopify向けアプリ「店舗在庫みえる」をリリース——実店舗の在庫状況をECサイトにリアルタイ ム表示

株式会社Helpfulが、Shopify向けアプリ「店舗在庫みえる」を2026年3月14日にリリース。実店舗の在庫状況をECサイトにリアルタイムで表示し、OMO(Online Merges with Offline)戦略を推進する事業者を手助けする。
新製品NQ 77/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月7日 17:46
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 05:17(収集から332時間15分後)

株式会社Helpful(所在地:東京都目黒区、代表取締役:和田祐耶)は、Shopify向けアプリ「店舗在庫みえる」を2026年3月14日よりShopify App Storeにて提供開始しました。

■背景

実店舗とECを併用するオムニチャネル運営では、「この商品は〇〇店舗にありますか?」という在庫問い合わせが運用担当者の負担になるケースが多くあります。本アプリはこの課題を解消するために開発されました。

■「店舗在庫みえる」とは

商品ページに店舗ごとの在庫状況(在庫あり/残りわずか/なし)をリアルタイムで表示するShopifyアプリです。在庫の増減を自動で反映し、顧客が来店前に在庫を確認できるため、無駄足の防止と問い合わせ対応の削減につながります。

■Liquidでは実現できない在庫表示を可能に

ShopifyのテーマはLiquid(Shopify独自のテンプレート言語)で構築されていますが、Liquidからアクセスできるのはオンラインストア用のロケーションの在庫のみです。そのため、実店舗など複数ロケーションの在庫状況をテーマだけで表示することは仕様上できません。

「店舗在庫みえる」はAdmin APIを利用することで、この制限を回避。Liquidでは参照できない全ロケーションの在庫情報をリアルタイムで取得し、商品ページに表示します。

■主な特長

  • 複数ロケーションの在庫をリアルタイム表示 — Liquidの制限を超え、すべての店舗在庫を商品ページに反映

  • ノーコードで導入・カスタマイズ可能 — 表示するロケーションの選択、ラベルやデザインの調整をすべて管理画面から設定

  • 手動更新不要 — 在庫の増減を自動で反映し、常に最新情報を表示

■料金プラン

プラン

月額

内容

Free

無料

3ロケーションまで、リアルタイム在庫同期

Pro

$10

ロケーション数無制限、リアルタイム在庫同期、専用アプリ開発対応

■インストール

Shopify App Store より無料でインストールできます。

URL: https://apps.shopify.com/multi-stock-viewer

■アプリ詳細

詳細な機能・導入手順については、自社サイトをご覧ください。

URL: https://helpful-inc.com/apps/multi-stock-viewer

■会社概要

会社名

株式会社Helpful

代表者

和田祐耶

所在地

目黒区青葉台4丁目4番12号 THE N3 306

事業内容

Shopifyを中心としたEC開発支援およびWebアプリ開発

メール

info@helpful-inc.com

URL

https://helpful-inc.com

よくある質問

「店舗在庫みえる」アプリのメリットは何ですか?

ECサイト上で実店舗の在庫状況をリアルタイムに確認できるため、顧客の利便性が向上し、店舗への在庫確認の問い合わせを減らすことができます。

Shopifyの標準機能では複数店舗の在庫を表示できないのですか?

はい。Shopifyのテーマ言語「Liquid」の仕様上、オンラインストア用ロケーション以外の在庫表示はできませんが、本アプリはAPIを用いてこれを解決しています。

利用料金はかかりますか?

3ロケーションまでリアルタイム在庫同期が可能な「Free」プランを無料で提供しています。