平和不動産株式会社は、札幌都心部において権利者とともに推進する「大通西4南地区第一種市街地再開発事業」において、整備する複合用途ビル「SAPPORO ONE」のオフィス部分が、米国グリーンビルディング協会による国際的環境性能評価「LEED®」の「LEED® BD+C: Core and Shell」カテゴリーにおいて、ゴールドランクの予備認証を取得したことを発表した。
当社は、中期経営計画「WAY 2040 Stage 1」において「サステナブルな街づくりの推進」を成長戦略の一つとして掲げている。本物件ではエネルギー効率の高いシステム、再生可能エネルギーの使用、水資源の保護・保全など環境負荷低減を重視した計画を実施している。
LEED®認証は、建物や都市の環境性能を評価する国際的な制度であり、今回取得した「BD+C: Core and Shell」は新築または大規模改修を行う建物を対象としている。評価は、立地、水利用、エネルギー、材料、室内空気質など9つのカテゴリーで行われ、プラチナ、ゴールド、シルバー、サーティファイドの4ランクに分けられる。予備認証は計画・工事中に取得されるもので、竣工後に審査を経て本認証が付与される。
事業概要: - 竣工予定:2029年8月 - 規模:地上36階、地下3階、高さ約185m - 延床面積:約99,800㎡ - 主要用途:業務、商業、宿泊施設等
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:総合不動産鑑定コンサルタント共同企業体 / ハイアット ホテルズ コーポレーション
- 製品・サービス:SAPPORO ONE / LEED®