株式会社ハートビーツ、セキュリティ運用支援「SecureOps+」を拡充。トレンドマイクロの「TrendAI Vision One™」に対応した新プランを提供開始

株式会社ハートビーツは、マネージドセキュリティサービス「SecureOps+」を拡充し、トレンドマイクロのAI駆動型プラットフォーム「TrendAI Vision One™」に対応した新プランの提供を開始しました。クラウドからエンドポイントまでを横断する統合的なセキュリティ運用を24時間365日体制で代行し、経済産業省のサプライチェーンセキュリティ対策評価制度への対応や、企業のプロアクティブなリスク管理を支援します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:20(収集から9時間59分後)
20年以上にわたり24時間365日のインフラ運用(MSP)を担ってきた株式会社ハートビーツは、提供中のマネージドセキュリティサービス「SecureOps+」において、トレンドマイクロが提供するAI駆動型エンタープライズ向けサイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One™」に対応した新プラン「SecureOps+ for TrendAI Vision One™」の提供を開始しました。

「SecureOps+」はこれまで、AWSネイティブサービスを中核とした運用支援を行ってきましたが、今回の拡充により、サイバーリスクのエクスポージャ管理、XDRを含むセキュリティ運用、強固な多層防御の一元化を実現します。クラウド環境のみならず、エンドポイントやネットワークを横断した相関分析と、24時間365日の有人によるトリアージ・初動対応を組み合わせることで、より広範かつ深層的なセキュリティ運用を提供します。

「SecureOps+」は、「検知するだけで終わらない」実運用型のセキュリティ運用の実現をコンセプトとした、24時間365日体制のマネージドセキュリティサービスです。専門エンジニアが事象のトリアージから影響範囲の特定、具体的な初動対応、再発防止策の提案までを一気通貫で担います。

プラン拡充の背景には、攻撃対象の拡大と高度化があります。従来の「事後対応型」から「未然防止型」への転換を目指し、トレンドマイクロのCSPパートナーとして高水準な運用を提供します。また、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も視野に入れています。

トレンドマイクロの福田俊介氏は、「ハートビーツ社の深い知見と技術力により、お客様は複雑化する脅威をいち早く検知し、ビジネスを止めることなく安全に成長させることが可能になる」とコメントしています。

よくある質問

「SecureOps+ for TrendAI Vision One™」とはどのようなサービスですか?

トレンドマイクロのAI駆動型プラットフォーム「TrendAI Vision One™」を活用し、クラウド、エンドポイント、ネットワークを横断したセキュリティ運用を24時間365日体制で代行するマネージドセキュリティサービスです。

このサービスを導入するメリットは何ですか?

専門エンジニアによるトリアージや初動対応、再発防止策の提案までを一気通貫で受けることができ、企業のエンジニアが本来の価値創造に集中できる環境を構築できます。

経済産業省の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」に対応していますか?

はい。本プランの「リスク可視化(CREM)」とハートビーツの24時間365日運用を組み合わせることで、同制度が求める高度なセキュリティ運用水準の実現を支援します。

「TrendAI Vision One™」のどのような機能を活用しますか?

統合管理、サイバーリスクの可視化(CREM)、脅威の早期発見と対応(XDR)、およびAIアシスタントによる分析支援機能を活用します。

株式会社ハートビーツはどのような会社ですか?

2005年設立のITインフラ運用(MSP)を専門とする企業で、クラウド・アクセラレーション事業を展開し、ITインフラの設計・構築・運用・監視・障害対応を一貫して提供しています。