船井総研HD、M&A支援強化のためグループ子会社「船井総研あがたFAS」と「MIコンサルティング」を経営統合

株式会社船井総研ホールディングスは、M&Aおよび事業承継支援体制の強化を目的とし、グループ会社である「株式会社船井総研あがたFAS」と「株式会社MIコンサルティング」を2026年7月1日付で経営統合すると発表した。業種別ノウハウと財務・税務の高度な専門性を融合し、「総合FAS」への進化を目指す。
人事NQ 68/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 17:26(収集から1時間24分後)
株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループCEO:中谷貴之)は、グループ会社である株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司、以下「船井総研あがたFAS」)が同じく当社のグループ会社である株式会社MIコンサルティング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:鏡味至、以下「MIコンサルティング」)を、2026年7月1日(予定)をもって経営統合することをお知らせいたします。

1. 本統合の目的と背景
船井総研グループは、中堅・中小企業の持続的成長を支援するため、M&A・事業承継支援サービスの強化を重要な経営戦略の一つと位置づけております。
船井総研あがたFASは、M&AアドバイザリーからPMI(Post Merger Integration:M&A成立後の統合プロセス)支援までM&Aの全プロセスにわたるサービスを提供しております。一方、MIコンサルティングは、財務・税務デューデリジェンス(DD)やバリュエーションにおいて、「豊富なM&A支援の実績と高度な専門性」を強みとしております。
このたびの統合により、両社が有するノウハウ・リソース・ネットワークを結集することで、さらなるシナジーを創出し、昨今ますます複雑化・高度化するお客様のニーズに、より迅速かつ高いレベルでお応えしてまいります。

2. 統合による主な効果
本統合は、グループ経営において同一事業を集約することで、両社の強みを最大限に活かすことを目的としています。
・お客様への付加価値向上(業種知見×専門スキルの融合)
船井総研グループの「業種別ノウハウ」とMIコンサルティングの「高度な財務・税務知見」を掛け合わせることで、単なる手続きの支援に留まらない、事業成長に直結する本質的なM&Aアドバイザリーを提供いたします。
・パートナー企業様への高度な専門機能の提供
M&A仲介会社様や金融機関様に対し、これまで以上に質の高いDDや企業価値評価等の専門機能を提供いたします。パートナー企業様の案件成約を「技術面」から強力にバックアップする体制を強化いたします。
・経営基盤の効率化
経営資源やバックオフィス機能を統合し、より強固で効率的な事業基盤を確立することで、至急の案件や難易度の高い案件にも柔軟に対応可能な体制を構築します。

3. 今後の展望
本統合により、両社の事業は船井総研あがたFASに継承され、2026年7月1日より一体運営を開始いたします。船井総研あがたFASが持つ「業種特化型の深い知見」と、MIコンサルティングが培ってきた「豊富なM&A支援知見」を組み合わせることで、お客様の事業変革と持続的成長をこれまで以上に強力にご支援できる「総合FAS(Financial Advisory Service)」へ進化してまいります。
今後も、M&A仲介会社様や金融機関様との連携を一層深め、皆様のビジネスをバックアップするプロフェッショナルファームとして貢献してまいります。

4. 本統合の要旨
統合の日程
統合承認株主総会:2026年6月24日
統合日:2026年7月1日(予定)
統合形態
グループ内再編による経営統合

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 船井総研ホールディングス コーポレートコミュニケーション室
広報・ブランディングチーム pub@funaisoken.co.jp

よくある質問

船井総研の子会社統合の目的は何ですか?

業種特化のノウハウと財務・税務の専門性を融合させ、より高度なM&A・事業承継支援(総合FAS)を提供するためです。

統合されるのはどの会社ですか?

株式会社船井総研あがたFASと、株式会社MIコンサルティングです。存続会社は船井総研あがたFASとなります。

統合はいつ実施されますか?

2026年7月1日を予定しています。