早駒運輸株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:渡辺真二)が支援する女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」は、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 チャレンジャートーナメントにおいて総合4位となり、2026年8月9日(日)に北海道・大和ハウス プレミストドームで開催される「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 グランドファイナル札幌大会」への出場権を獲得いたしました。
神戸ファストジャイロにとって、創部以来初となるグランドファイナル進出です。
第1戦 名古屋大会では3位、第2戦 静岡エコパ大会では5位となり、2大会を通じたチャレンジャートーナメント総合順位で4位となりました。
早駒運輸は、この結果を単なる競技成績としてだけでなく、神戸から女子ラグビーの可能性を広げ、スポーツを通じて人と地域、地域と世界をつなぐ大きな一歩として受け止めています。
神戸ファストジャイロは創部以来、選手が仕事や学業と競技を両立しながらラグビーに打ち込める環境づくりや、地域との連携など、多くの挑戦を重ねてきました。今回のグランドファイナル出場は、選手たちの努力はもちろん、これまでチームを支えてきた多くの支援者のお力があってこその結果です。
今年、チームには英国オックスフォード大学ラグビー部出身のスカイ・スチュワート=ロバーツ選手が加わりました。彼女の参画は、故・奥克彦氏や故・平尾誠二氏らが紡いできた神戸と英国のラグビーにおける歴史的なつながりを象徴しています。スカイ選手は早駒運輸の一員として神戸シーバスの現場でも働き、地域と触れ合いながら神戸での日々を送っています。
神戸ファストジャイロの活動は、選手・スタッフだけでなく、会場や配信で応援するファン、賛助会員、関係者、そして選手を支える職場や家族の支援によって成り立っています。早駒運輸は支援母体として、競技環境の整備や応援の輪を広げる取り組みを続けてきました。
チームは「神戸から女子ラグビーの可能性を広げ、多くの人に勇気を届け、ラグビーを通じて神戸と世界をつなぐ」という想いを胸に活動しています。今回の札幌への切符は、チームにとって満足できる結果ではなく、さらに上を目指すための大きな一歩です。
グランドファイナル札幌大会は、8月9日に北海道・札幌の大和ハウス プレミストドームで開催されます。チームは支えてくださった方々の想いを胸に、さらに強くなって挑みます。
**神戸ファストジャイロについて** 兵庫県神戸市を拠点に活動する女子ラグビーチーム。「Gyro」は船舶のジャイロコンパスに由来し、ぶれない信念で未来へ向かう想いが込められている。
**早駒運輸株式会社について** 1885年に神戸で創業した海運会社。神戸港を拠点に、港湾、海上交通、観光、地域文化に関わる事業を展開している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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