早駒運輸株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:渡辺真二)が支援する女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」は、2026年6月13日(土)・14日(日)に静岡県袋井市・小笠山総合運動公園 エコパスタジアムにて開催される「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 チャレンジャートーナメント 第2戦 静岡エコパ大会」に出場いたします。
本大会は、神戸ファストジャイロにとって、創設以来目指し続けてきた「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」本戦昇格へ向けた、極めて重要な局面となります。
第1戦 名古屋大会を総合3位で終えた神戸ファストジャイロは、第2戦 静岡エコパ大会において、次の舞台へ進むための大切な戦いに挑みます。チャレンジャートーナメント第1戦・第2戦を通じた上位4チームは、8月9日(日)に北海道・大和ハウス プレミストドームで開催されるグランドファイナル札幌大会において、次年大会への昇格を懸けた入替戦に参加します。
また、2026年4月より神戸ファストジャイロに加わった、英国オックスフォード大学ラグビー部出身の Sky Stewart-Roberts(スカイ・スチュワート=ロバーツ)選手も、チームの一員として静岡エコパ大会へ向かいます。
スカイ選手は、ラグビー選手としてだけでなく、早駒運輸が神戸で展開する港湾・観光・文化・サステナブル事業にも触れながら、神戸と英国、スポーツと文化をつなぐ新しい交流のかたちを生み出しています。
神戸港を母港に歩みを重ねてきた早駒運輸は、神戸ファストジャイロの挑戦を通じて、女子ラグビーの発展、女性アスリートの活躍、地域文化の継承、そして世界へ向けた神戸の魅力発信に取り組んでまいります。
神戸を拠点に活動する女子ラグビーチーム『神戸ファストジャイロ』
創設以来追い続けてきた、本戦昇格への挑戦
神戸ファストジャイロは、神戸を拠点に活動する女子ラグビーチームです。
早駒運輸が支援するチームとして、女子ラグビーの普及、選手育成、地域との連携、そして神戸から世界へ羽ばたく選手の育成を目指し、日々活動を重ねてきました。
これまで、勝利の喜びも、届かなかった悔しさも、ひとつひとつを力に変えながら、チームは本戦昇格という目標に向かって歩んできました。
そして今、その目標に向けて、大きな局面を迎えています。
第1戦 名古屋大会では総合3位。 続く第2戦 静岡エコパ大会では、これまで積み重ねてきた時間、支えてくださる皆さまの想い、そして神戸のチームとしての誇りを胸に、チーム一丸となって挑みます。
神戸から、静岡へ。 そして、次の舞台へ。
神戸ファストジャイロは、悲願の昇格へ向け、静岡エコパ大会に臨みます。
悲願の本戦昇格へ向け、神戸ファストジャイロは静岡エコパ大会に挑む
チーム全員で積み重ねてきた時間を胸に、次の舞台を目指す
2026年の第1戦 名古屋大会では総合3位。静岡エコパ大会でさらなる挑戦へ
英国オックスフォードから神戸へ。スカイ選手もチームの一員として参加
2026年4月より、英国オックスフォード大学ラグビー部出身の Sky Stewart-Roberts(スカイ・スチュワート=ロバーツ)選手が、神戸ファストジャイロに加わりました。
スカイ選手は、オックスフォード大学ラグビー部女子トップチーム「Blues」に所属し、オックスフォード大学とケンブリッジ大学による伝統の一戦「Varsity Match」にも出場。優れた競技者に与えられる称号「Blue」を2度獲得した選手です。
神戸ファストジャイロでは、英国から神戸へ届いた新しい縁として、選手・スタッフとともに日々を重ねています。
今回の静岡エコパ大会にも、スカイ選手はチームの一員として向かいます。
スカイ選手を迎えたことは、単にひとりの選手が加わったということにとどまりません。 国や文化、言葉を越えて同じグラウンドに立ち、同じ目標に向かうこと。 互いを知り、学び合い、仲間として時間を重ねること。
その一つひとつが、神戸ファストジャイロに新しい風をもたらしています。
英国オックスフォード大学ラグビー部出身の Sky Stewart-Roberts 選手
スカイ選手も神戸ファストジャイロの一員として、チームの歩みに加わっている
神戸港の現場に触れる。係船作業の見学と、早駒運輸の原点
スカイ選手は、神戸ファストジャイロの一員として活動するだけでなく、早駒運輸が神戸港で担ってきた海事・港湾の現場にも触れています。
神戸港での係船作業の見学では、船が安全に港へ着岸し、再び出航していくために必要な現場の動き、港で働く人々の連携、海上交通を支える仕事の重みを間近に感じる機会となりました。
神戸港を母港として歩んできた早駒運輸にとって、港の現場は事業の原点です。 スカイ選手がそうした現場に触れることは、神戸というまち、そして早駒運輸が大切にしてきた海の仕事を理解する大切な時間にもなっています。
神戸港を支える現場の仕事に触れ、港町・神戸への理解を深める
ラグビーを越えて広がる、神戸での学びと交流
スカイ選手は、早駒運輸が神戸で展開する観光・文化・サステナブル事業にも触れています。
神戸シーバス「boh boh KOBE」の桟橋周辺では、船上ハーブガーデンにつながるハーブの手入れにも関わり、神戸港を舞台にした観光事業や、海辺の環境を活かした取り組みに触れました。
また、神戸酒心館・福寿蔵の見学では、灘五郷に根付く日本酒文化や、伝統を守りながら未来を見据える酒造りの姿勢を学びました。
さらに、近代化産業遺産である湊川隧道、そして同所で熟成される日本酒「隧-ZUI-」についても、英語資料の作成などを通じて理解を深め、海外からの視点で神戸の文化を伝える取り組みに関わっています。
神戸の歴史、海、食、文化、観光。 スカイ選手の神戸での日々は、ラグビーという競技の枠を越え、神戸の魅力を学び、世界へ伝えるための時間にもなっています。
boh boh KOBEの桟橋周辺で、ハーブの手入れにも関わるスカイ選手
神戸酒心館・福寿蔵を訪問し、日本酒文化とサステナブルな酒造りを学ぶ
茶道、日本料理、ヘルスツーリズム。神戸の文化とウェルネスを体験し、学ぶ
スカイ選手は、神戸での滞在を通じて、日本文化や早駒運輸の取り組みにも触れています。
茶道体験では、茶室での所作、道具の美しさ、静けさの中にある日本文化の精神性に触れ、初めての体験に深い関心を寄せました。
また、神戸シーバスの料理監修にも関わる京都のミシュラン一つ星の料亭「杦-SEN-」による料理セミナーにも参加し、旬の食材を活かした日本料理、器や盛り付けの美しさ、食材への敬意など、日本の食文化の奥深さに触れる機会となりました。
さらに、早駒運輸が進める「boh boh KOBE」を活用したヘルスツーリズムの取り組みにも参加し、栄養、運動、ウェルネスをテーマにした学びにも触れています。
スポーツ、観光、文化、食、健康。
スカイ選手が神戸で重ねている時間は、神戸ファストジャイロにとっても、早駒運輸にとっても、国際的
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 製品・サービス:神戸ファストジャイロ / boh boh KOBE