キッチンをきれいにすることが、海の森を守る未来へ。

キッチン清掃が海の森保護に繋がる未来を提唱。
キャンペーンNQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 10:15
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 13:21(収集から483時間5分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「服部製紙株式会社」の夢です。

服部製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市)は、地球温暖化対策の小さな一歩として「日常の清掃行動が海洋環境の保全につながる社会」の実現を目指します。

◆背景

私たちが日々流している生活排水、特にキッチンからの排水には、油分が多く含まれています。下水で処理しきれなかった油分は海に流れ出ていき、それが蓄積することで海の生態系に負荷を与える要因の一つとなってしまうのです。

海(特に沿岸部)には、ワカメやコンブなどが群生する「海の森(藻場)」が存在します。これらは光合成によってCO₂を吸収・固定する重要な役割を担っています。しかし、海水の濁りや水質の悪化は、この光合成活動を妨げる要因となります。

「環境省:瀬戸内海における藻場・干潟分布状況調査」より

◆服部製紙の取り組み

服部製紙では長年、人と地球の健康に配慮し、合成界面活性剤や防腐・防カビ剤などを極力使用しないお掃除シートや、油汚れが海に流れ出るのを防止するためのふき取りや吸い取りができる製品づくりを進めてきました。

左:廃油や煮汁の残り等を処理するかたづけポイ

右上:手拭きや汚れのふき取りに使えるペーパー

   ハンドタオル

右中:水も油も吸収するキッチンペーパー

右下:合成界面活性剤を使用せず、油汚れに強い

   アルカリ電解水クリーナー

左上:服部製紙公式キャラクター「ハトリーニョ」

当社の夢はシンプルです。

当社の商品を使う人が増えることで、家庭排水による環境負荷を減らし、海の環境改善につなげること。

私たちは考えます。

キッチンをきれいにするという日常の行為が、

結果として海の透明度を守り、藻場の光合成を支え、

CO₂の吸収・貯蔵につながっていくのではないかと。

一人ひとりの行動は小さくても、積み重なれば確実に環境を変えます。

「きれいにすること」が、

「守ること」につながる社会へ。

それが、私たち服部製紙の描く未来です。

服部製紙株式会社について

自社で抄紙できる強みを活かしたキッチンペーパー、廃油・廃液等を処理する袋、20年以上の実績を持つ電解水商品等、環境保全を意識した商品開発に力を入れています。

ホームページ:https://www.hattoripaper.co.jp/

よくある質問

「April Dream」とは何ですか?

4月1日を夢を発信する日にしようとするPR TIMES提唱のプロジェクトです。企業や団体が自社の夢を発信します。

キッチン排水が海の環境にどう影響しますか?

キッチンからの油分が多い排水が下水処理で除去しきれず海に流れ出ると、海の生態系に負荷を与え、海の森(藻場)の光合成を妨げます。

服部製紙はどのような製品で海の森を守りますか?

合成界面活性剤不使用のお掃除シート、廃油処理袋、吸水性の高いキッチンペーパー、アルカリ電解水クリーナーなどで、家庭排水の環境負荷を減らします。