2026年度も阪神高速はETC専用料金所を拡大します

阪神高速道路株式会社は、ETC専用料金所を順次拡大する計画を発表しました。2026年度から2028年度の間に累計100か所がETC専用料金所となり、2030年度末までには本線料金所などを除く料金所のETC専用化を目指します。2026年度には6月以降、神田出口料金所を含む23か所の料金所が新たにETC専用となります。
regulationNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 16:55(収集から23分後)
阪神高速道路株式会社(大阪市北区 代表取締役:上松英司)は、ETC専用料金所を順次拡大し、2026~2028年度の間に累計100か所がETC専用料金所になります。また、2030年度末までに本線料金所などの一部を除く料金所のETC専用化を目指します。




 2026年度は6月以降、23か所の料金所が順次新たにETC専用料金所になります。









1.2026年度のETC専用化予定(23か所)



























2026年 6月 (※1)






神田出口料金所








2026年10月~12月(※1)






高麗橋料金所、南港北料金所、正蓮寺川料金所、大開料金所、常磐西行料金所、柳原西行料金所、神戸長田料金所、白川南料金所、六甲アイランド北料金所(※2)、若宮料金所、柳原東行料金所








2027年 1月~ 3月(※1)






常磐東行料金所、森小路料金所、都島料金所、南港中料金所、扇町料金所、本田料金所、豊中南南行料金所、阿倍野料金所、鉄砲西行料金所、湊川東行料金所、摩耶東行料金所













※1 時期は前後する場合があります。




※2 ETC専用化に伴い、現金車等ETC無線通行できない車両は、六甲アイランド北入口への乗り継ぎはできなくなります。(ETC車の乗り継ぎは可能です。)












・ETC専用料金所の運用開始に合わせ、入口付近一般道に設置の案内標識にETC専用の標示板を設置し、ETC車でご利用いただく必要があることをお知らせします。




・ETC専用料金所に必要となる各種機器設置等のため、各料金所において工事を実施します。




(工事に当たっては料金所の閉鎖は行わず、レーン規制を切り替えながら1レーンずつ実施します。)







入口での標示イメージ





2.運用開始日










実施日、詳細な運用開始時間については決定次第、弊社WEBサイト等にてお知らせします。










3.ETC専用料金所のご利用方法










ETC走行でのご利用をお願いします。ETC車載器を搭載していない車両でのご利用はできません。










ETC走行ができない状態(ETC車載器故障、ETCカード未挿入等)で誤ってETC専用料金所に進入された場合は、後退せずに「サポート」もしくは「ETC/サポート」と表示されたレーンに進入し、一旦停止して係員等の指示に従ってご通行ください。










乗り継ぎ制度における乗り継ぎ先入口がETC専用料金所となる場合、ETC専用化のタイミングに合わせて現金車等ETC無線通行できない車両の乗り継ぎはできなくなります。(ETC車の乗り継ぎは可能です。)

よくある質問

阪神高速道路はいつまでにETC専用料金所を拡大しますか?

2026年度から2028年度の間に累計100か所がETC専用料金所となり、2030年度末までには本線料金所などを除く料金所のETC専用化を目指します。

2026年度に新たにETC専用となる料金所は何カ所ですか?

2026年度には6月以降、23か所の料金所が順次新たにETC専用料金所になります。