六甲高山植物園 まもなく開花! 巨大な ヒマラヤウバユリ

六甲高山植物園で、巨大なヒマラヤウバユリがまもなく開花します。この植物は標高2500~3500mに自生し、草丈3m以上、白色で香りの良い花を咲かせます。種子から開花まで8年かかる珍しい植物で、今年は4株が成長しており、6月下旬まで楽しめます。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 23:40
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 14:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から26時間0分後)
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営を行っている六甲高山植物園では、巨大な「ヒマラヤウバユリ」がまもなく開花する見込みです。

当園のヒマラヤウバユリは、2020年、初開花に成功しました。六甲高山植物園での本種の開花は2022年を除き、今年で6回目となります。今年は4株が成長しており、開花後6月下旬までお楽しみいただける見込みです。

◆ヒマラヤウバユリ(ユリ科)

ヒマラヤから中国の標高2500~3500mに自生し、草丈が3m以上にも達する巨大な球根植物です。白色で香りのよい花を8~15個、やや下向きに咲かせます。1度開花すると、その球根からは開花しなくなり、繁殖は脇の球根を育てるか結実した種子を播種します。当園のアドバイザー森和男氏によると「種子から開花まで8年かかり成長が遅いので、日本で栽培しているところはあまりなく、珍しい。」とのことです。

■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」

七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。

【開催日】開園中~7月12日(日)

【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)

【参加費】無料(別途入園料要)

◆営業概要

【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。

【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)

【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円

【駐車料金】1,000円

※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/06/3327be8cbb73bdf38d682af584a05f23ce013cc3.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

大阪市北区芝田1-16-1

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よくある質問

ヒマラヤウバユリの見頃はいつですか?

開花後、6月下旬まで楽しめます。最新の開花状況は公式サイトでご確認ください。

六甲高山植物園へのアクセス方法は?

公共交通機関では阪急/JR/阪神の各線「御影」駅またはJR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅より神戸市バス37系統「自然の森」行きに乗車し、「高山植物園」バス停下車すぐです。

イベント「六甲高山植物園×暦生活・花びより」の内容は?

七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーが開催されます。入場無料(別途入園料要)です。

入園料はいくらですか?

大人(中学生以上)は900円、小人(4歳~小学生)は450円です。団体割引などもあります。

ヒマラヤウバユリはなぜ珍しいのですか?

種子から開花まで8年かかるなど成長が遅く、栽培しているところが少ないため、非常に珍しい植物とされています。