上位入賞作品が“絵はがき”になります 第17回 「阪急ええはがきコンテスト」を実施します あなたのとっておきの場所や風景を募集!
阪急電鉄は、沿線の魅力を再発見する「第17回 阪急ええはがきコンテスト」を開催する。2026年6月1日から8月31日まで、沿線の風景や場所を題材にした写真・絵画作品を募集。入賞作品は絵はがきとして活用されるほか、賞金や商品券が贈呈される。地域活性化と沿線愛着の向上を目的とした取り組みである。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 23:50
- 🔍 収集: 2026年6月1日 15:05
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:08(収集から2分後)
阪急電鉄では、地域(まち)の魅力を再発見し発信するイベント「阪急ええはがき※コンテスト」を実施します。このコンテストは、ご自身や地域(まち)にお住まいの方だけが知っている『とっておきの場所や風景』など、お気に入りのシーンをオリジナルの写真や絵画にして、100字以内の想いやメッセージとともに応募いただくものです。当社の開業100周年事業として2010年から始まり、これまでの応募総数は14,000点以上に達しました。当社では、このコンテストを通じて、これから100年先も守り伝えていきたいさまざまな地域(まち)の魅力を発掘・発信し、その場所を訪ねてみたいと感じていただける「きっかけづくり」にしたいと考えています。昨年度からは、絵はがきや受賞作品を活用したリーフレットを駅で配布し、若い世代からシニア世代まで、より多くのお客様に親しんでいただけるよう取り組んでいます。本コンテストの詳細は次のとおりです。※「ええはがき」とは・・・「大阪ええはがき研究会」が提唱、地域(まち)の魅力を発信する絵はがきのこと。写真やスケッチに加え、作者の思いを伝えるコメント、撮影・スケッチした場所の地図が載っているのが特徴です。阪急ええはがきコンテストの概要:1.募集内容:阪急沿線の地域(まち)のお気に入りの場所や風景を、オリジナルの写真や絵画にして、その場所を訪ねてみたくなるようなメッセージとともに応募していただきます。2.対象エリア:阪急電鉄 全線。3.募集期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)(必着)。4.サイズ:写真部門はがきサイズ以下、絵画部門はがきサイズ以上A3以下。5.応募方法:絵画は郵送、写真・デジタルアートは応募フォームから。6.各賞:最優秀賞5万円など、多数の賞を用意。7.審査:外部審査員と主催者により審査。8.発表:ホームページやインスタグラムで公開予定。9.お問い合わせ:阪急電鉄株式会社 沿線まちづくり推進部。
よくある質問
阪急ええはがきコンテストの応募期間はいつですか?
2026年6月1日(月)から8月31日(月)までです。
どのような作品が応募できますか?
阪急沿線の地域のお気に入りの場所や風景を題材にした、オリジナルの写真や絵画作品です。
応募方法はどうなっていますか?
絵画は郵送、写真・デジタルアートは専用の応募フォーム(二次元コード)からデータ添付で応募します。
コンテストの目的は何ですか?
地域(まち)の魅力を再発見・発信し、沿線への愛着を深め、その場所を訪ねてみたいと感じてもらうきっかけづくりを目的としています。
入賞作品はどう活用されますか?
阪急電鉄のホームページやインスタグラムで公開されるほか、佳作を除く作品は絵はがきとしてイベント等で配布される予定です。