株式会社博報堂DYホールディングスは、当社グループの温室効果ガス(GHG)排出削減目標が、国際的なイニシアティブであるSBTi(Science Based Targets initiative)より、パリ協定が求める水準に整合し科学的根拠に基づいたものと評価され、2026年4月28日にSBT認定を取得しました。

SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)によって運営される国際的な共同イニシアティブで、企業が設定するGHG排出削減目標が、パリ協定で定められた「産業革命以前と比べて地球の平均気温上昇を1.5℃に抑える」という目標に合致するかどうか、科学的根拠に基づき検証・認定を行っています。

博報堂DYグループでは2024年に「サステナビリティ方針」と「環境方針」を策定。2050年度までにカーボンニュートラルを達成するために、中間目標として下記GHG排出削減目標を設定し、多様な取り組みを進めています。これらの目標が科学的根拠に基づいたものと認められ、このたびSBT認定を取得しました。

SBT認定された当社グループの2030年度 GHG排出削減目標 - Scope 1/Scope 2:2023年度比で50%削減を目指す - Scope 3:2023年度比で25%削減を目指す

<当社グループGHG排出削減目標の英語原文> Near-Term Hakuhodo DY Holdings Inc. commits to reduce absolute scope 1 and 2 GHG emissions 50.0% by FY2030 from a FY2023 base year. Hakuhodo DY Holdings Inc. also commits to reduce absolute scope 3 GHG emissions from purchased goods and services and business travel 25.0% within the same timeframe.

当社グループは引き続き、環境負荷低減に努めていくとともに、社員一人ひとりが持つクリエイティビティや行動力、実現力を活かし、持続可能な社会の実現と発展を目指してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:CDP / 国連グローバル・コンパクト