博報堂生活総合研究所は、20~69歳の男女1,500名を対象に実施した「来月の消費予報」を発表しました。2026年6月の消費意欲指数は44.1点で、前月比-0.9ptとやや低下しました。大型連休の反動や長引く物価高の影響により、消費者の節約意識が高まっています。また、旅行やインテリア用品など、複数のカテゴリーで消費意向が前月比・前年比ともに減少しており、消費の先行きは控えめな見通しとなっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Market Research
  • 関連組織:Hakuhodo