農林水産省「食育実践優良法人2026」に初認定!
株式会社はくばくが、農林水産省が2026年に新設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、第1回の認定法人となる「食育実践優良法人2026」に選出されました。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 22:58(発表から108時間58分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 02:11(収集から27時間13分後)
『主食改革』を提唱する穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)は、農林水産省が「大人の食育」推進の一環として2026年より新たに創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、初の認定法人となる「食育実践優良法人2026」に認定されました。
本制度は、従業員の健康的な食事の提供や食生活の改善に資する取組を行う法人を顕彰するものです。経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」への申請が前提条件となるなど、企業の健康経営において不可欠な“食事・食習慣”に特化した先進的な認定制度となっています。
当社は、健康経営を進める上で何よりも大切なことは「全社員が心身ともに健康で、生き生きと働ける状態であること」と考えています。これまで「健康経営優良法人(大規模法人部門)」において5年連続で認定をされるなど、全社を挙げた健康経営を推進してきました。その中で、健康の基盤として欠かせない“食”に関わる本制度の趣旨に深く賛同し、申請にいたりました。
今回、当社が従業員の健康増進のために日常的に実践している「3つの具体的な取組」が認められ、第1回の認定法人として選出されました。
◎はくばくが実践する「3つの食育取り組み」
今回、当社が実践している以下の3つの取組が、本制度の求める基準を満たすものとして認められました。
①健康社食
工場移転を機に、穀物の会社として社員の健康増進につながるよう、食堂運営会社とともにメニュー開発を行いました。全メニューの主要栄養成分(エネルギー、塩分、脂質など)を表示し、主食は「もち麦ごはん」または「雑穀ごはん」のいずれかを選択できるようにすることで社員が健康を意識できる環境を整備しています。さらに、食堂利用者以外でも自社製品のもち麦を自由にトッピングできるほか、毎年6月16日の「麦とろの日」にはとろろを提供するイベントも実施。また、プロサッカーチームのスポンサーであることから、試合前には対戦相手チームの郷土料理を「応援メニュー」として提供するなど、社員の食への楽しみを増やすイベントも開催し、飽きが来ず、満足度の高い社食を実現しています。
②社員の農業体験
全社員から10年、20年後の未来に向けた「はくばくの夢」を募集した際、社員の中で『農業への繋がり意識』が高いことが分かりました。穀物を主原料としながらも弱かった「社員と農業との関わり」を強めるため、2022年より本活動を開始しています。 具体的には、雑穀商品に使用している原料「黒米」の田植えから稲刈りまでを社員が体験し、生産過程を実際に身をもって知ることで、商品の背景にあるストーリーや価値を理解する取組を実施。さらに地域の学生とも連携し、田植えから稲刈り、加工・販売にいたる一連の流れを体験してもらうことで、農業と食の大切さを伝える取り組みへと広げています。
各部署の社員が体験をすることで、製品知識の向上にとどまらず、お客様へ実体験に基づいた説得力のある魅力を発信できるようになりました。これにより、お客様との確固たる信頼関係の構築や、生産者様とのさらなる絆の強化へとつながっています。
③健康教室の実施と食事指導
「人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念の実現には、まず社員自身の健康増進が不可欠であると考え、産業医や看護師とともに健康診断結果の傾向分析を行ったことがきっかけで生まれた取組です。従業員の健診結果の傾向を詳細に分析し、その年度の重点改善テーマ(生活習慣病予防、ストレス対策、肥満対策など)を設定した上で健康教室を企画・開催しています。看護師による健康指導に加え、社内の管理栄養士が自社製品を活用したメニューや効果的な摂取方法、テーマに合わせた食事の摂り方を具体的に提案し、実践的な食習慣改善をサポート。参加した社員からは「実践すべき点がとても分かりやすい」との声が上がり、「健康教室の理解度100%」「意識の変化98%」という高い成果を収めています。
はくばくは人々の健康と豊かな食生活実現の為、これからも食に対して真摯に向き合ってまいります。
◎「食育実践優良法人2026」認定概要
・認定制度:食育実践優良法人顕彰制度(農林水産省「官民連携食育プラットフォーム」が主催・認定)
・認定名称:食育実践優良法人2026
・認定期間:2026年4月1日~2027年3月31日
本制度は、従業員の健康的な食事の提供や食生活の改善に資する取組を行う法人を顕彰するものです。経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」への申請が前提条件となるなど、企業の健康経営において不可欠な“食事・食習慣”に特化した先進的な認定制度となっています。
当社は、健康経営を進める上で何よりも大切なことは「全社員が心身ともに健康で、生き生きと働ける状態であること」と考えています。これまで「健康経営優良法人(大規模法人部門)」において5年連続で認定をされるなど、全社を挙げた健康経営を推進してきました。その中で、健康の基盤として欠かせない“食”に関わる本制度の趣旨に深く賛同し、申請にいたりました。
今回、当社が従業員の健康増進のために日常的に実践している「3つの具体的な取組」が認められ、第1回の認定法人として選出されました。
◎はくばくが実践する「3つの食育取り組み」
今回、当社が実践している以下の3つの取組が、本制度の求める基準を満たすものとして認められました。
①健康社食
工場移転を機に、穀物の会社として社員の健康増進につながるよう、食堂運営会社とともにメニュー開発を行いました。全メニューの主要栄養成分(エネルギー、塩分、脂質など)を表示し、主食は「もち麦ごはん」または「雑穀ごはん」のいずれかを選択できるようにすることで社員が健康を意識できる環境を整備しています。さらに、食堂利用者以外でも自社製品のもち麦を自由にトッピングできるほか、毎年6月16日の「麦とろの日」にはとろろを提供するイベントも実施。また、プロサッカーチームのスポンサーであることから、試合前には対戦相手チームの郷土料理を「応援メニュー」として提供するなど、社員の食への楽しみを増やすイベントも開催し、飽きが来ず、満足度の高い社食を実現しています。
②社員の農業体験
全社員から10年、20年後の未来に向けた「はくばくの夢」を募集した際、社員の中で『農業への繋がり意識』が高いことが分かりました。穀物を主原料としながらも弱かった「社員と農業との関わり」を強めるため、2022年より本活動を開始しています。 具体的には、雑穀商品に使用している原料「黒米」の田植えから稲刈りまでを社員が体験し、生産過程を実際に身をもって知ることで、商品の背景にあるストーリーや価値を理解する取組を実施。さらに地域の学生とも連携し、田植えから稲刈り、加工・販売にいたる一連の流れを体験してもらうことで、農業と食の大切さを伝える取り組みへと広げています。
各部署の社員が体験をすることで、製品知識の向上にとどまらず、お客様へ実体験に基づいた説得力のある魅力を発信できるようになりました。これにより、お客様との確固たる信頼関係の構築や、生産者様とのさらなる絆の強化へとつながっています。
③健康教室の実施と食事指導
「人々の健康と豊かな食生活を実現する」という企業理念の実現には、まず社員自身の健康増進が不可欠であると考え、産業医や看護師とともに健康診断結果の傾向分析を行ったことがきっかけで生まれた取組です。従業員の健診結果の傾向を詳細に分析し、その年度の重点改善テーマ(生活習慣病予防、ストレス対策、肥満対策など)を設定した上で健康教室を企画・開催しています。看護師による健康指導に加え、社内の管理栄養士が自社製品を活用したメニューや効果的な摂取方法、テーマに合わせた食事の摂り方を具体的に提案し、実践的な食習慣改善をサポート。参加した社員からは「実践すべき点がとても分かりやすい」との声が上がり、「健康教室の理解度100%」「意識の変化98%」という高い成果を収めています。
はくばくは人々の健康と豊かな食生活実現の為、これからも食に対して真摯に向き合ってまいります。
◎「食育実践優良法人2026」認定概要
・認定制度:食育実践優良法人顕彰制度(農林水産省「官民連携食育プラットフォーム」が主催・認定)
・認定名称:食育実践優良法人2026
・認定期間:2026年4月1日~2027年3月31日
よくある質問
「食育実践優良法人2026」とはどのような認定制度ですか?
農林水産省が「大人の食育」推進の一環として2026年に創設した顕彰制度です。従業員の健康的な食事の提供や食生活改善に取り組む法人を認定するもので、経済産業省の「健康経営優良法人」認定が前提条件となっています。
株式会社はくばくが認定された具体的な理由は?
健康社食の提供、社員による農業体験、看護師や管理栄養士による健康教室と食事指導という、従業員の健康増進に向けた「3つの食育取り組み」が評価されました。
はくばくが実践している「健康社食」の特長は何ですか?
主要栄養成分の表示や「もち麦ごはん」等の選択制導入に加え、プロスポーツチームの対戦相手の郷土料理を提供する「応援メニュー」など、楽しさと健康を両立させた取り組みを行っています。
はくばくの「社員の農業体験」の内容を教えてください。
2022年から開始した活動で、黒米の田植えから稲刈りまでを社員が体験し生産過程を学ぶほか、地域の学生と連携して加工・販売までの一連の流れを体験する取り組みを行っています。
「食育実践優良法人2026」の認定期間はいつからいつまでですか?
認定期間は2026年4月1日から2027年3月31日までです。