博報堂Gravityと博報堂キャビン、世界三大広告賞「The One Show 2026」で金賞を受賞

株式会社博報堂Gravityと株式会社博報堂キャビンによるプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」が企画・制作した、株式会社シップス設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN, SHIPS」が、「The One Show 2026」にて金賞を受賞しました。
その他NQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 00:20
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 16:16(収集から14分後)
株式会社博報堂Gravity(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒原 康之)と株式会社博報堂キャビン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須之内 元也)によるプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」が企画・制作を主導した、株式会社シップス 設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN, SHIPS」が「The One Show 2026(ワン・ショー)」において、Design & Branding部門 Craft /Animationカテゴリーで「金賞(Gold Pencil)」を受賞しました。

先日の「2026 Clio Awards」での金賞に続き、今回の「The One Show 2026」でも金賞を受賞。これにより、世界三大広告賞のうち2つで金賞に輝く快挙を達成しました。

The One Showは、米国ニューヨークの非営利団体「The One Club for Creativity」によって1975年に創設された国際賞です。Cannes Lions、Clio Awardsと並ぶ「世界三大広告賞」の一つに数えられ、広告、デザイン、デジタルマーケティングの各分野におけるアイデアの創造性と、その実行(エグゼキューション)のクオリティを高く評価するアワードとして世界最高峰の権威を有しています。

本キャンペーンでは、「最高の普通」を掲げ歩んできたSHIPSの50年間の揺るぎない姿勢を「青いまま進む。」というステートメントに込め、圧倒的なクラフトマンシップで視覚化しました。

デジタル加工を一切排除し、素材には「船の帆」にも使われるキャンバス生地や、ブランドを象徴する青い糸を使用し、洋服作りの原点である「刺繍」により、命を吹き込み、ブランドに宿る「服が好きでたまらない」という熱量を、洋服を作る職人の手によって表現することにこだわりました。AIが数分で映像を生成できる時代に、職人が600時間を掛け、長さにして42.5kmに及ぶ糸を使い、数百枚もの“刺繍フレーム(コマ)”を作り、糸の「震え」と「質感」をコマ撮りアニメーションとして収めることで、単なる映像を超えた「動き出す一着の服」を創り出しました。

【受賞結果の詳細】

■ 広告主:株式会社シップス 設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN,SHIPS」
■ Award:The One Show 2026
金賞:Design & Branding部門 Craft / Animationカテゴリー

■ 受賞者
クリエイティブディレクター:宝蔵寺 亮(博報堂Gravity)
アートディレクター:原野 賢太郎(博報堂キャビン)
コピーライター:野澤 幸司(博報堂キャビン)
プロデューサー: 田端 勇介(博報堂Gravity)/ 栁沼 大地(博報堂キャビン)

■ 製作プロダクション:博報堂キャビン

よくある質問

CRAFTMAN, SHIPSキャンペーンの評価点は?

600時間をかけた刺繍によるコマ撮りアニメーションという、圧倒的なクラフトマンシップが高く評価されました。

世界三大広告賞とは何ですか?

Cannes Lions、Clio Awards、The One Showを指し、広告、デザイン、デジタルマーケティング分野で世界最高峰の権威を持ちます。

なぜこのキャンペーンが注目されていますか?

AIによる映像生成が主流となる中で、あえて手間をかけるアナログ手法によりファッションの本質を表現した点が革新的だからです。