博報堂Gravityと博報堂キャビン、世界最古の国際広告・デザイン賞「第105回 NY ADC賞」で銀賞を受賞
博報堂Gravityと博報堂キャビンのプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」が企画・制作したSHIPS 50周年キャンペーン「CRAFTMAN, SHIPS」が、第105回NY ADC賞Brand / Communication Design部門で銀賞を受賞しました。
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- 📰 発表: 2026年5月21日 01:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 16:32
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 16:45(収集から13分後)
株式会社博報堂Gravityと株式会社博報堂キャビンによるプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」が企画・制作を主導した、株式会社シップス設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN, SHIPS」が「第105回NY ADC賞(ニューヨークADC賞)」において、Brand / Communication Design部門で「銀賞」を受賞しました。
「Spikes Asia 2026」でのグランプリ、「ADFEST 2026」の金賞・銀賞、そして世界三大広告賞「2026 Clio Awards」での金賞に続き、国際的に名高い広告アワードでの連続受賞となりました。
NY ADC賞は、1921年にニューヨークの「Art Directors Club」によって創設された、世界で最も歴史ある広告、デザインの国際賞です。記念すべき第105回を迎え、広告、グラフィック、デジタルメディア、パッケージ、建築、写真、イラストレーションなど、あらゆるクリエイティブ分野における卓越した才能と、時代を切り拓く革新的な作品を表彰する国際的権威として知られています。
本キャンペーンでは、「最高の普通」を掲げ歩んできたSHIPSの50年間の揺るぎない姿勢を「青いまま進む。」というステートメントに込め、圧倒的なクラフトマンシップで視覚化しました。デジタル加工を一切排除し、素材には「船の帆」にも使われるキャンバス生地や、ブランドを象徴する青い糸を使用し、洋服作りの原点である「刺繍」により、命を吹き込み、ブランドに宿る「服が好きでたまらない」という熱量を、洋服を作る職人の手によって表現することにこだわりました。AIが数分で映像を生成できる時代に、職人が600時間を掛け、長さにして42.5kmに及ぶ糸を使い、数百枚もの“刺繍フレーム(コマ)”を作り、糸の「震え」と「質感」をコマ撮りアニメーションとして収めることで、単なる映像を超えた「動き出す一着の服」を創り出しました。
【受賞結果の詳細】
■ 広告主:株式会社シップス 設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN,SHIPS」
■ Award:NY ADC賞(Art Directors Club Annual Awards)
銀賞:Brand / Communication Design部門 Promotional - Wildcard - カテゴリー
■ 受賞者
クリエイティブディレクター:宝蔵寺 亮(博報堂Gravity)
アートディレクター:原野 賢太郎(博報堂キャビン)
コピーライター:野澤 幸司(博報堂キャビン)
プロデューサー: 田端 勇介(博報堂Gravity)/ 栁沼 大地(博報堂キャビン)
■ 製作プロダクション:博報堂キャビン
【受賞者コメント:宝蔵寺 亮】
Design over AI. 効率化が正義となった時代に、あえてその対極にある「デザインの本質」を問い直す。50周年を迎えたSHIPSのアイデンティティを形にするため、私たちは表現のすべてを、服作りの原点である「糸」と「針」に委ねました。総計600時間、42.5kmもの糸を用いた“刺繍コマ“の連続。この狂気とも言える手仕事の集積こそが、AIには到達できないデザインの到達点です。表層的なビジュアル生成ではなく、作り手の体温と執念を可視化すること。今回の受賞は、そんな「クラフトによるデザインの勝利」を世界に示せた結果だと確信しています。
【CREATIVE SESSIONについて】
博報堂Gravityと博報堂キャビンが、ファッション・ライフスタイル領域における圧倒的なクリエイティビティを追求するために結成したプロジェクトチーム。博報堂Gravityが培ってきたグローバルブランドの知見と、博報堂キャビンのハイクオリティな実装力を融合。メッセージ、ビジュアル、映像、インタラクティブなど、あらゆる手法を「SESSION」させながら、心に響くブランド体験を構築します。
「Spikes Asia 2026」でのグランプリ、「ADFEST 2026」の金賞・銀賞、そして世界三大広告賞「2026 Clio Awards」での金賞に続き、国際的に名高い広告アワードでの連続受賞となりました。
NY ADC賞は、1921年にニューヨークの「Art Directors Club」によって創設された、世界で最も歴史ある広告、デザインの国際賞です。記念すべき第105回を迎え、広告、グラフィック、デジタルメディア、パッケージ、建築、写真、イラストレーションなど、あらゆるクリエイティブ分野における卓越した才能と、時代を切り拓く革新的な作品を表彰する国際的権威として知られています。
本キャンペーンでは、「最高の普通」を掲げ歩んできたSHIPSの50年間の揺るぎない姿勢を「青いまま進む。」というステートメントに込め、圧倒的なクラフトマンシップで視覚化しました。デジタル加工を一切排除し、素材には「船の帆」にも使われるキャンバス生地や、ブランドを象徴する青い糸を使用し、洋服作りの原点である「刺繍」により、命を吹き込み、ブランドに宿る「服が好きでたまらない」という熱量を、洋服を作る職人の手によって表現することにこだわりました。AIが数分で映像を生成できる時代に、職人が600時間を掛け、長さにして42.5kmに及ぶ糸を使い、数百枚もの“刺繍フレーム(コマ)”を作り、糸の「震え」と「質感」をコマ撮りアニメーションとして収めることで、単なる映像を超えた「動き出す一着の服」を創り出しました。
【受賞結果の詳細】
■ 広告主:株式会社シップス 設立50周年キャンペーン「CRAFTMAN,SHIPS」
■ Award:NY ADC賞(Art Directors Club Annual Awards)
銀賞:Brand / Communication Design部門 Promotional - Wildcard - カテゴリー
■ 受賞者
クリエイティブディレクター:宝蔵寺 亮(博報堂Gravity)
アートディレクター:原野 賢太郎(博報堂キャビン)
コピーライター:野澤 幸司(博報堂キャビン)
プロデューサー: 田端 勇介(博報堂Gravity)/ 栁沼 大地(博報堂キャビン)
■ 製作プロダクション:博報堂キャビン
【受賞者コメント:宝蔵寺 亮】
Design over AI. 効率化が正義となった時代に、あえてその対極にある「デザインの本質」を問い直す。50周年を迎えたSHIPSのアイデンティティを形にするため、私たちは表現のすべてを、服作りの原点である「糸」と「針」に委ねました。総計600時間、42.5kmもの糸を用いた“刺繍コマ“の連続。この狂気とも言える手仕事の集積こそが、AIには到達できないデザインの到達点です。表層的なビジュアル生成ではなく、作り手の体温と執念を可視化すること。今回の受賞は、そんな「クラフトによるデザインの勝利」を世界に示せた結果だと確信しています。
【CREATIVE SESSIONについて】
博報堂Gravityと博報堂キャビンが、ファッション・ライフスタイル領域における圧倒的なクリエイティビティを追求するために結成したプロジェクトチーム。博報堂Gravityが培ってきたグローバルブランドの知見と、博報堂キャビンのハイクオリティな実装力を融合。メッセージ、ビジュアル、映像、インタラクティブなど、あらゆる手法を「SESSION」させながら、心に響くブランド体験を構築します。
よくある質問
博報堂GravityのSHIPSキャンペーンは何が画期的ですか?
AIではなく、職人が600時間をかけ手作業で制作した刺繍によるコマ撮りアニメーションであり、制作プロセスそのものがデザインの主張となっています。
NY ADC賞の受賞部門はどこですか?
Brand / Communication Design部門のPromotional - Wildcardカテゴリーです。
このプロジェクトに関わったチームは?
博報堂Gravityと博報堂キャビンによるプロジェクトチーム「CREATIVE SESSION」です。