株式会社アルムが「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携により1営業日以内に回答できる体制を構築!
Key facts
- 株式会社アルムが「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携により1営業日以内に回答できる体制を構築!
- 株式会社アルムはGVA TECHの「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携を強化し、契約関連の問い合わせに1営業日以内の回答体制を構築した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年4月10日
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株式会社アルムはGVA TECHの「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携を強化し、契約関連の問い合わせに1営業日以内の回答体制を構築した。
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- 株式会社アルムが「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携により1営業日以内に回答できる体制を構築! (2026年4月10日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年4月10日
株式会社アルムはGVA TECHの「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携を強化し、契約関連の問い合わせに1営業日以内の回答体制を構築した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月10日 18:50
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:29(発表から5時間39分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月11日 18:48(収集から18時間18分後)
GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)が提供する法務オートメーション「OLGA」とSalesforce連携アプリケーションの「OLGA for Salesforce(オルガ・フォー・セールスフォース)」が、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join(ジョイン)」を運営する株式会社アルム(本社:東京都渋谷区)に、導入されたことをお知らせいたします。

■導入の背景
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膨大な案件情報へのキャッチアップ
1案件で複数の契約書が存在するうえ、病院や自治体との交渉期間は半年〜2年に及ぶため、案件情報が膨大になり、最新情報や履歴の追跡が困難でした。
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多ツール運用による情報分散
依頼受付から契約データ格納まで4つのツールを経由しており、タイムラグや認識のズレ、転記ミスのリスクも高まっていました。
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情報のズレによる頻繁な差し戻し
営業と法務の間で交渉履歴や修正バージョンが正しく共有されず、最新の修正が反映されないまま別の修正依頼が来てしまう“先祖返り”や差し戻しが頻発していました。
■「OLGA」と「OLGA for Salesforce」導入の理由
複数のプロダクトを比較検討した結果、以下の点が評価され「OLGA」と「OLGA for Salesforce」の導入に至りました。
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案件管理と契約管理の一元化:案件管理と契約管理を同じプロダクトで統一できる点。
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Salesforce連携とAI活用:自社で活用しているSalesforceと連携でき、AIフレンドリーな設計である点。
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スムーズな現場導入:新たな業務フローの構築を必要とせず、営業部門はこれまで通りのツール(Slackやメール等)から依頼できるなど、既存のプロセスを一気通貫で当て込める点。

■導入による効果
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法務対応領域の拡大と品質向上
統一されたフォームにより、必要な情報が確実に取得できるようになりました。これにより、法務側でドラフト制作まで担うことが可能になり、契約の品質そのものへの関与が拡大しました。
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「1営業日回答」体制の構築
案件進捗が一覧で可視化され、優先順位付けが明確になったことで、一次フィードバックまでの時間が大幅に短縮。「1営業日中に回答します」と法務側から明確にコミットできる体制を確立しました。
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営業とのリアルタイム情報共有
Salesforce連携により、営業担当者は自身のSalesforce画面上で最新の契約状況、交渉経緯、バージョン情報のリアルタイム追跡が可能になりました。担当変更時の引継ぎもスムーズに実施できています。
詳細は、以下の導入事例インタビューをご覧ください。
https://olga-legal.com/case/allm/
■法務オートメーション「OLGA」について
法務オートメーション「OLGA」は、依頼受付から契約管理・ナレッジ活用まで、分散した法務業務を一気通貫で自動化するリーガルテックのクラウドサービスです。
外部ツールとの柔軟な連携により、これまでバラバラに管理されていた情報や業務フローを統合し、単なる業務の効率化にとどまらず、「人にしかできない判断」に集中できる仕組みの構築を支援します。
実際に導入効果として、ある企業では、年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロになりました。
また、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少するなど、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しています。

「法務AI徹底活用術」(PIVOT)https://youtu.be/pymz67a2v-A?si=dnIa04MU1Nrk_OnR
「法務オートメーション徹底解剖」(NewsPicks「BuzzBEACON」)https://youtu.be/VNTDRHCvvnM?si=4XiBERcCzZz3m9lY
■GVA TECH会社概要
会社名 :GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区代々木3-37-5 2階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
事業内容 :リーガルテックサービス開発・提供
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
よくある質問
株式会社アルムが「OLGA for Salesforce」を導入する前に抱えていた、契約関連のツール運用上の課題は何ですか?
依頼受付から契約データ格納まで4つのツールを経由していたため、タイムラグや認識のズレ、転記ミスのリスクが生じていました。
株式会社アルムが契約管理プロダクトとして「OLGA」および「OLGA for Salesforce」を選定した理由は何ですか?
案件管理と契約管理を一元化でき、自社運用のSalesforceとの連携やAI活用が可能で、既存の業務フローを変えずにスムーズに導入できるためです。
「OLGA」と「OLGA for Salesforce」の導入により、アルムの法務部門における回答体制はどのように変化しましたか?
案件進捗の可視化と優先順位の明確化により、一次フィードバックまでの時間が短縮され、1営業日中に回答をコミットできる体制が構築されました。
導入効果として、アルムの営業担当者はSalesforce上でどのような契約情報をリアルタイムに追跡できるようになりましたか?
営業担当者は、自身のSalesforce画面上で最新の契約状況、契約における交渉経緯、およびバージョン情報をリアルタイムで追跡可能になりました。
導入による法務対応領域の拡大に伴い、アルムの法務側で新たに担当できるようになった具体的な業務は何ですか?
統一されたフォームによって必要な情報を確実に取得できるようになったことで、法務側で契約書のドラフト制作まで担当できるようになりました。