「やり直すなら、一歳でも若いうちに」急増する“若年離婚”のリアルを描くセミフィクション『離婚するなら、今日かもしれない』が2026年4月10日(金)発売

KADOKAWAは、若年離婚をテーマにしたセミフィクションコミックエッセイ『離婚するなら、今日かもしれない』を2026年4月10日に発売する。
新製品NQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月10日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月11日 00:25(発表から3時間25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 03:29(収集から219時間4分後)

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『離婚するなら、今日かもしれない』(著:ゆりゆ)を2026年4月10日(金)に発売いたします。

本作は、SNSで他人の生活が見えやすく、女性も仕事をバリバリと頑張れる現代において、「もしもまだ独身だったら……」と悩み葛藤する、3人の主人公たちの姿を描いています。

「普通の幸せ」の裏側に潜む違和感。3人の女性が選ぶそれぞれの道

大学時代からの友人である3人のアラサー女性。一見幸せそうに見える彼女たちも、誰にも言えない切実な悩みを抱えています。

花:結婚相談所で出会った「条件の良い夫」との生活。しかし、そこには日常的なモラハラと、言い出しにくい違和感が積み重なっていた。

真弓:友達のような夫婦関係。安心感はあるが、ふとしたきっかけで出会った男性との「不倫」に、忘れていたときめきを求めてしまう。

亜里沙:仕事を優先し、キャリアを築きたいバリキャリ女子。良い夫に恵まれながらも、周囲からの「妊活」へのプレッシャーや自身の病気に直面し、家族の形を模索する。

弁護士・後藤千絵氏による解説も収録

年間約300件の離婚相談を受ける弁護士の後藤千絵氏が、本作のリアリティを専門的な知見から解説。「30代は最も離婚率が高い世代である」という統計的事実や、モラハラ離婚のケースなど、実務の現場から見た現代の離婚事情が語られています。

著者プロフィール

ゆりゆ

漫画家。「シリーズ立ち行かないわたしたち」第2回新人賞入賞。女性の内面を鋭く切り取ったSNS漫画を多く描く。
X:@yuriyumanga
Instagram:@yuri_konkatsu

■書誌情報

『離婚するなら、今日かもしれない』

著者:ゆりゆ

発売日:2026年4月10日(金)

定価:1,430円(本体1,300円+税)

判型:A5判

ページ数:160ページ

ISBN:978-4-04-607830-8

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>

「シリーズ立ち行かないわたしたち」について

「シリーズ立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。

本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。

見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

▼「シリーズ立ち行かないわたしたち」公式X

https://x.com/semi_comicessay

▼コミックエッセイ劇場「シリーズ立ち行かないわたしたち」

https://www.comic-essay.com/comics/tatiikanai/

よくある質問

『離婚するなら、今日かもしれない』の発売日はいつですか?

2026年4月10日(金)にKADOKAWAより発売されます。

どんな内容の漫画ですか?

モラハラや不倫、キャリアなど、一見幸せに見える3人のアラサー女性が抱えるリアルな悩みと葛藤を描いたセミフィクションです。

著者は誰ですか?

著者は「ゆりゆ」さんです。