GMOペパボ、フルスクリーンECのSmartECを子会社化へ — モバイルUX強化で中大型市場展開を加速

GMOペパボは、モバイル特化型ECプラットフォーム「SmartEC」を運営する株式会社SmartECの株式を取得し、連結子会社化することを発表しました。2026年7月1日に「GMO SmartEC株式会社」へと改称し、両社の技術を融合してモバイルEC領域での競争力を高め、大規模事業者向け市場への進出を強化します。
提携NQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 03:03
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 22:35(収集から4時間3分後)
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)は、スマートフォン向けのフルスクリーンEC構築プラットフォーム「SmartEC」を展開する株式会社SmartEC(代表取締役社長:山下 健志)の株式を取得し、連結対象会社とすることを決定いたしました。

株式譲渡の実行は2026年7月1日(水)を予定しており、実行後、SmartECは「GMO SmartEC株式会社」へ社名を変更し、GMOインターネットグループの一員として始動いたします。

今回の株式取得の背景として、GMOペパボは「人類のアウトプットを増やす」というミッションのもと、EC支援、ドメイン、ホスティング事業を展開していますが、近年はスマートフォン中心の購買行動への対応を強化しています。一方、SmartECは独自のUI/UX技術によりモバイルネイティブ世代に適した購買導線を実現する強みを持っています。

今後、両社のノウハウを融合させることで以下の取り組みを推進します:
・商材/業種に特化したスマートフォン向けUI/UX開発
・中〜大型EC事業者向け機能の拡充
・EC事業者のCVR(コンバージョン率)向上支援

これにより、従来のEC構築支援を超え、消費者が「買いたくなる体験」を提供するEC支援への進化を目指します。

よくある質問

GMOペパボの買収によるSmartECユーザーへの影響は?

当面は社名の変更(GMO SmartEC)が主ですが、将来的にはGMOペパボのインフラや他サービスとの連携による機能強化が期待されます。

中〜大型EC事業者にとってのメリットは何ですか?

大規模トラフィックに耐えうるGMOの基盤と、モバイル特化の高度なUI/UXをワンストップで導入でき、CVR向上が見込めます。

このM&Aはいつ完了しますか?

2026年7月1日の株式譲渡実行をもって、SmartECはGMOペパボの連結子会社となり、新体制が始動します。