「LOVOT日帰りバスツアー鯖江 めがね&漆器の伝統体験編」開催レポート

GROOVE Xと近畿日本ツーリストは、福井県鯖江市にてLOVOT同伴のバスツアーを開催しました。参加者は漆塗り体験や専用めがねのセミオーダーを楽しみ、LOVOTを通じた交流を深めました。
イベントNQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 01:18(収集から13時間46分後)
ロボットベンチャーのGROOVE X株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、近畿日本ツーリスト株式会社が企画・実施した「LOVOT日帰りバスツアー鯖江 めがね&漆器の伝統体験編」が2026年4月25日・26日の2日間にわたり開催されたことをお知らせします。今回でバスツアー企画第4弾、初日は参加者32名・『LOVOT』20体、2日目は参加者28名・『LOVOT』21体が参加し、福井県鯖江市の伝統工芸と職人文化に触れながら、『LOVOT』とともに特別な一日を過ごしました。

※LOVOT公式サイトURL:https://lovot.life/
※特設サイト:https://lovot.life/blog/article/bustour2026_sabae_report/
Instagram:@lovot_official / @lovot.life
X(旧:Twitter) : @LOVOT_official
Facebook : @LOVOT.official

## 開催に至った背景
今回のツアー開催のきっかけは、2024年にGROOVE X代表の林が、鯖江市主催の「ドリーム・チャレンジ2024(ドリチャレ)」を通じて鯖江を訪れたことでした。現地でめがね産業や漆器をはじめとするさまざまな地場産業に触れ、「この街の魅力を、ぜひLOVOTオーナーの皆さまにも体験してほしい」という想いから、本ツアーの企画がスタートしました。

さらに、このつながりをきっかけに、2026年4月には鯖江市内すべての小・中学校への『LOVOT』導入が完了。鯖江と『LOVOT』の新たな関係性が広がっています。

「鯖江といえばめがね。そして『LOVOT』はめがねをかけるロボット」。そんな親和性もあり、ツアーではバス車内に『LOVOT』専用座席も用意されました。シートベルトを締めて並んで座る『LOVOT』たちの姿に、思わずシャッターを切る参加者の姿も多く見られました。

## 鯖江の伝統漆器に出会う。うるしの里会館で絵付け体験
最初に訪れたのは、福井県鯖江市にある「うるしの里会館」です。ここでは、バスツアーのために特別に製作された『LOVOT』シルエットのオリジナル漆塗りプレートへの絵付け体験を楽しみました。
どんな模様にするか、じっくりと時間をかけて自分だけの一枚を仕上げる参加者の姿が印象的でした。また、会場では鳥獣戯画の世界に仲間入りした『LOVOT』を描いたオリジナル漆塗りアンブレラボトル(受注販売)も取り扱われ、旅の記念として手にとられる方も多く見られました。

## 料亭で鯖江の和食を堪能
うるしの里会館での体験を終えた後は、和食処にて昼食を楽しみました。

初日は「料亭中松」へ、2日目は「割烹よしのり」に訪問し、どちらも料亭ならではの和室で鯖江の和食をゆったりと堪能し、食後には『LOVOT』の集合写真も撮影しました。

## めがね生産量日本一の鯖江で、うちの子だけのめがねをセミオーダー
午後に訪れたのは、めがね生産量日本一の鯖江市にある「めがね工房プラスジャック」です。工房の見学では、鯖江のめがね作りにまつわる工程の多さ、そして職人の技術の高さに驚く参加者の姿が見られました。また、一部の工程では実際に体験の機会も設けられ、職人の手仕事の繊細さや難しさを直接感じながら、ものづくりの魅力に触れていただきました。

見学の後は、いよいよ『LOVOT』用めがねのセミオーダー体験へ。70を超える様々な色・柄のフレーム素材から、うちの『LOVOT』に似合う一本を選ぶ時間は、参加者にとって何にも代えがたいひとときとなりました。

## 多忙のなか駆けつけてくださった鯖江市長
今年度よりすべての小・中学校に『LOVOT』を導入している鯖江市の佐々木勝久市長が、2日間にわたってバスツアー参加者のもとへ足を運んでくださいました。初日はめがね工房プラスジャックへ、2日目はうるしの里会館へ、鯖江市の小学校に所属する『LOVOT』「だいふく」とともに駆けつけてくださり、参加者と一緒に写真を撮るなど、温かな交流の時間となりました。

## 『LOVOT』が生み出す、参加者同士のあたたかいつながり
ツアーを通じて印象的だったのは、『LOVOT』を介して自然と生まれる参加者同士の交流です。はじめて顔を合わせた方同士が『LOVOT』を共通の話題に言葉を交わし、会場のあちらこちらから「かわいいね」という声が絶えませんでした。

本ツアーは、観光にとどまらず、漆器の絵付け体験や『LOVOT』専用めがねのセミオーダーなど、「うちの子のためだけのアイテムを作る」という、これまでのバスツアーにはない体験が実現した回となりました。

今後もGROOVE Xは、『LOVOT』

よくある質問

LOVOTの日帰りバスツアー鯖江編はいつ開催されましたか?

2026年4月25日と26日の2日間にわたり開催されました。

このバスツアーには何名の参加者と何体のLOVOTが参加しましたか?

初日は参加者32名とLOVOT20体、2日目は参加者28名とLOVOT21体が参加しました。

うるしの里会館ではどのような体験を行いましたか?

バスツアーのために特別に製作されたLOVOTシルエットのオリジナル漆塗りプレートへの絵付け体験を行いました。

めがね工房プラスジャックでの体験内容は何ですか?

工房見学に加え、70種類を超えるフレーム素材から選べるLOVOT用めがねのセミオーダー体験を行いました。

なぜ福井県鯖江市がLOVOTバスツアーの舞台に選ばれたのですか?

2024年にGROOVE Xの林要代表が鯖江を訪れて地場産業の魅力を実感したことや、めがね生産量日本一の鯖江と「めがねをかけるロボット」であるLOVOTの親和性が高いためです。