<ミガキファーム>いちご農家の裏側に潜入する農業体験ワークショップ『Berry Good Work』を6月末まで開催

株式会社GRAが運営する「ミガキファーム」にて、いちご栽培の裏側を学ぶ無料農業体験ワークショップ『Berry Good Work』が2026年6月末まで毎週土日に開催される。今年はリピーター向けカードを導入し、ファンとの繋がりを強化する。
イベントNQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 22:09(収集から34時間37分後)
“食べる宝石”「ミガキイチゴ」を生産する株式会社GRA(本社:宮城県山元町、代表取締役CEO:岩佐大輝)は、普段は立ち入ることのできないいちご農園の舞台裏で、プロの手仕事を体験できる無料ワークショップ『Berry Good Work(ベリー・グッド・ワーク)』を、運営する「MIGAKI FARM(ミガキファーム)」にて2026年6月末まで毎週土日に開催いたします。

ランナー取りや葉かきなど、いちごの品質を支える作業をスタッフとともに体験し、作業後にはご褒美のいちごやお菓子を楽しめる、親子やいちごファンに向けた農業体験プログラムです。

■ 本取り組みの背景:ファンは「お客様」から「共に育てるパートナー」へ

ミガキファームでは、これまでも農業体験を通じてファンとの交流を図ってまいりました。昨年、何度もリピートしてご参加くださる熱心なファンの方が非常に多かったこと、そしていちごの栽培には複数の作業工程があることから、2026年はこれらを活かした「達成感を可視化する仕組み(リピーターカード)」を導入してアップデートいたします。

プロと共に汗を流す本格的な体験はそのままに、今年は新要素のカードを通じて、通うほどにいちごの成長を「自分のこと」として支える、農園のパートナーとしての繋がりを感じられる内容へと進化させました。

■ 『Berry Good Work 2026』4つのポイント

【1】 普段は立ち入れない「農園の舞台裏」への潜入
「ランナー取り」や「葉かき」など、美味しいいちごを育てるために不可欠な、プロしか触れない繊細な作業を体験。農業のリアルな手仕事の奥深さを学びます。

【2】 作業実績をコレクションする「リピーターカード」の導入
今期より、リピーター向けに「Berry Good Work リピーターカード」を配布開始。「ランナー取り」「葉かき」「かんざし取り」など、時期によって異なる重要工程を経験するたびに、日付が記録されます。通うほどに農園への愛着が深まる仕組みです。

【3】“ベリーグッドな仕事”の後に届く、甘いご褒美
全力で作業に汗を流した後は、スタッフから「Very Good Work(よくできました!)」の言葉と共に、自慢のいちごをお渡しします。今年はプロが一番の食べ頃を厳選し、最高の鮮度でお届けします。

【4】世代を超えて「食」を考える体験
小学3年生から大人まで、家族や仲間で一列の苗に向き合います。土の匂いやハウスの暑さを肌で感じながら作業をすることで、いちご一粒の重みを知る「食育」の場を提供します。

■ 開催概要

名称: Berry Good Work(ベリーグッドワーク)
開催期間: 2026年6月末までの毎週土日
時間: 午前の部(9:00〜12:00)/ 午後の部(13:00〜16:00)
定員: 各回10名(先着順)
場所: MIGAKI FARM(宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47)
参加費: 無料(ご褒美のいちご・お菓子付き)
対象: 小学3年生以上(中学生までは保護者同伴)
作業内容: いちごのランナー取り、葉かき、かんざし取り等(状況により変動あり)

よくある質問

『Berry Good Work』の開催期間は?

2026年6月末までの毎週土日に開催されます。

参加費はいくらですか?

参加費は無料です。ご褒美のいちごやお菓子が含まれます。

誰が対象ですか?

小学3年生以上が対象です(中学生までは保護者同伴が必要です)。

どのような作業を体験できますか?

いちごのランナー取り、葉かき、かんざし取りなど、プロが行う品質維持作業を体験できます。

開催場所はどこですか?

宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47の「MIGAKI FARM」で開催されます。