「GoQSystem」の置き配対応がさらに拡大!新たに日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」指定に対応し、主要配送キャリアでの出荷業務効率化を加速

株式会社GoQSystemは、通販一元管理システム「GoQSystem」が日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」に対応したと発表。佐川急便に続き主要キャリアを網羅し、EC事業者の出荷業務効率化を加速する。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:25(発表から25分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:44(収集から87時間19分後)
株式会社GoQSystem(本社:東京都中央区、代表取締役:藤本 卓治)は、通販一元管理システム「GoQSystem」は、日本郵便株式会社が提供する「指定場所ダイレクト(置き配)」に対応したことをお知らせいたします。

本アップデートにより、先行して対応を開始した佐川急便に加え、日本郵便においても受注内容の確認から「指定場所ダイレクト(置き配)」の設定、送り状発行までをシステム上でシームレスに実行可能となりました。

国内の主要配送キャリアを網羅することで、EC事業者の出荷ワークフローをより強力にバックアップします。

■ 機能概要:管理画面だけで完結する「ストレスフリー」な配送準備

GoQSystemの管理画面上で、受注データに基づいた日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」を含む送り状発行がワンクリックで完了します。

受注情報の自動取得:各モールの注文情報を集約

日本郵便の指定場所ダイレクト(置き配): 宅配ボックスや郵便受箱など、規約に沿った場所指定が可能

送り状PDFの即時発行:ゆうパックプリントR等の外部ソフトを介さず、その場で出力

これにより、出荷準備にかかる工数を大幅に削減し、配送リードタイムの短縮に寄与します。

■本アップデートによる3つのメリット

配送管理の一元化:佐川・日本郵便の両キャリアで置き配指定が可能になり、管理効率が最大化

顧客満足度の向上:多様な配送手段に一括対応することで、購入者の利便性を向上

社会課題への貢献 :物流負荷の低減を推進し、将来にわたって継続可能なEC運営を支援

■GoQSystemが提供する「配送API」の特長

複数モールの受注をワンクリックで送り状発行 できる機能です。

e飛伝、ゆうパックプリントR、B2クラウドなどの送り状発行システムは不要。

すべてのショップをまとめて最短3分で、GoQSystem管理画面内で完結します。

ポイント1:CSV連携不要
手作業によるデータの往復をゼロにすることで、
情報の食い違いや更新漏れといったリスクを防ぎます。

ポイント2:最短3分でPDF出力
すべてのショップの送り状をまとめて、GoQSystemの画面内でスピーディーに作成。

ポイント3:追跡番号の自動反映
発送完了後の追跡番号も自動で各モールに反映。手入力の必要はありません。

■今後の展開

GoQSystemは今後も、物流トレンドの変化にいち早く対応し、各種モールや物流サービスとの連携を深めることで、EC運営者の皆様が「売上最大化」に専念できる環境を提供してまいります。

資料ダウンロード

株式会社GoQSystem

GoQSystemは通販業務を一元管理できるシステムです。

全てのネットショップの受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で管理できるため、業務効率を格段にUPすることができます。

■「GoQSystem」公式Webサイト
https://goqsystem.com/

【会社概要】
株式会社GoQSystem
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立: 2009年2月25日
事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者:代表取締役 藤本 卓治
コーポレートサイト:https://goq.co.jp/

よくある質問

GoQSystemの今回のアップデートで何ができるようになったのか?

日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」に対応し、管理画面からワンクリックで送り状発行が可能になった。

対応配送キャリアはどこか?

佐川急便と日本郵便の2社に対応している。

このアップデートのメリットは?

配送管理の一元化、顧客満足度向上、物流負荷低減による社会課題への貢献の3つ。

GoQSystemの配送APIの特長は?

複数モールの受注をワンクリックで送り状発行でき、CSV連携不要で最短3分でPDF出力、追跡番号も自動反映される。

GoQSystemの本社所在地は?

東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F。