シーホース三河#18 角野亮伍選手の想いを形にした「角野シート」を開催。特別支援学校の生徒たちとバスケを通じた心温まる交流、試合後には笑顔あふれる座談会も
シーホース三河が特別支援学校の生徒を招待し、角野亮伍選手との交流イベントを開催しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月30日 19:00
- 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間56分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 05:44(収集から534時間48分後)

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
シーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環で、3月7日(土)富山グラウジーズ戦で#18 角野亮伍選手の想いを形にしたプロジェクト「角野シート」を開催したことをご報告いたします。
当日は西三河地域の特別支援学校に通うバスケットボール部に所属する生徒25名、保護者・教員26名のみなさまを試合にご招待し、試合後には角野選手との交流イベントを開催し、生徒の皆さまとの親睦をはかりました。


交流イベントでは11月に開催した「特別支援学校合同バスケットボールクリニック」に参加した生徒たちやその保護者の皆さまへ角野選手が質問を受けたり質問をしたりなど、和やかで楽しい雰囲気の中、大変有意義な時間を過ごしました。



なお、当取り組みはアイシングループである、アイシンウェルスマイル株式会社との共同開催により実施しております。
今後も笑顔を通した明るい社会の実現に向け、スポーツ振興およびスポーツ教育の提供をしてまいります。
#18 角野亮伍選手コメント

特別支援学校の皆さんを試合に招待できたこと、そして直接交流できたことをとても嬉しく思います。
試合では一生懸命応援してくれて、その声が僕たちの大きな力になりました。
交流会ではたくさんの質問をもらい、皆さんの笑顔や元気に僕自身もパワーをもらいました。
今日の時間が皆さんにとって楽しい思い出になってくれていたら嬉しいです。
これからもバスケットボールを通して、たくさんの方に元気を届けられるよう頑張っていきます。
よろしくお願いいたします!!
「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト
コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。

シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートします。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進していきます。
よくある質問
「角野シート」とは何ですか?
シーホース三河の角野亮伍選手の発案で、地元の特別支援学校の生徒たちをホームゲームに招待するプロジェクトです。
試合以外にどのような活動がありましたか?
試合後には角野選手と生徒たちの交流イベントが開催され、質問コーナーなどの座談会で親睦を深めました。
この活動の目的は何ですか?
チームのサスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環として、バスケを通じた地域社会との交流と貢献を目指しています。