アルメニア「Eleveight AI」AIデータセンター開所式典の開催および「G-NEXT GPUクラウド」商談受付開始のお知らせ

Key facts

  • アルメニア「Eleveight AI」AIデータセンター開所式典の開催および「G-NEXT GPUクラウド」商談受付開始のお知らせ
  • 株式会社ジーネクストは、業務提携先であるEleveight AI社がアルメニア共和国にてNVIDIA Blackwell B300を搭載したAIデータセンターの開所式典を開催したこと、および同データセンターを基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービス「G-NEXT GPUクラウド」の商談受付を2026年6月3日より開始したことを発表しました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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株式会社ジーネクストは、業務提携先であるEleveight AI社がアルメニア共和国にてNVIDIA Blackwell B300を搭載したAIデータセンターの開所式典を開催したこと、および同データセンターを基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービス「G-NEXT GPUクラウド」の商談受付を2026年6月3日より開始したことを発表しました。

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アルメニア「Eleveight AI」AIデータセンター開所式典の開催および「G-NEXT GPUクラウド」商談受付開始のお知らせ (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月4日
株式会社ジーネクストは、業務提携先であるEleveight AI社がアルメニア共和国にてNVIDIA Blackwell B300を搭載したAIデータセンターの開所式典を開催したこと、および同データセンターを基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービス「G-NEXT GPUクラウド」の商談受付を2026年6月3日より開始したことを発表しました。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 15:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:26(収集から79時間35分後)
株式会社ジーネクスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:村田 実、証券コード:4179、以下「ジーネクスト」)は、業務提携先であるEleveight AI(本社:アルメニア共和国エレバン、代表:Arman Aleksanian、以下「Eleveight AI社」)が、2026年6月1日(現地時間)にアルメニア共和国ガガーリン地区においてAIデータセンター開所式典を盛大に執り行いましたことをお知らせいたします。当社およびEleveight AI社双方のパートナーかつ日本市場における唯一の独占パートナーでもあるMAIA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ティグラン・ポゴシャン)が式典に参加いたしました。また、当該データセンターを計算基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービス「G-NEXT GPUクラウド」につきましては、2026年5月14日付の先行案内開始以降、想定を上回るお問い合わせをいただいておりますことを受け、本日2026年6月3日より、具体的なご導入に向けた商談受付を開始いたします。現地時間2026年6月1日、Eleveight AI社のAIファクトリーがアルメニア共和国ガガーリン地区において正式に開所し、開所式典が開催されました。式典にはアルメニア共和国政府関係者、各国大使館関係者、テクノロジー業界・投資家・メディア関係者等が多数参加し、盛況のうちに執り行われました。本AIファクトリーのポイントは、アルメニアおよび南コーカサス地域で初となるNVIDIA Blackwell B300を搭載したAIファクトリーであること、将来的に最大35MWまでのスケールを想定した大規模設計であること、大規模言語モデル(LLM)学習、生成AI、エンタープライズ向けAIワークロードに対応すること、再生可能エネルギーを活用したサステナブルな計算基盤であること、アルメニア高度技術産業省との覚書(MoU)締結を含む国家戦略レベルの取り組みであることです。当社は、2026年5月14日付「『G-NEXT GPUクラウド』先行案内開始のお知らせ」のとおり、Eleveight AI社のAIデータセンターを計算基盤とする日本ローカライズ版GPUクラウドサービスの先行案内を開始しております。先行案内開始以降、研究機関、大手・中堅企業、AIスタートアップ、SIerおよびクラウド事業者等の幅広いお客様より、想定を上回るお問い合わせをいただいております。2026年6月1日のAIデータセンターの正式開所を受け、より具体的なご導入条件・計算資源の確保に向けたご相談に対応するため、商談受付を開始いたします。商談受付の内容は、具体的なユースケースに基づく計算資源規模・構成のご提案、料金プラン・契約条件に関する個別ご相談、PoC(概念実証)・トライアル利用に関するご相談です。お申込み・お問い合わせ方法は、お申込みフォーム(https://gnext-gpucloud.com/contact/)、お問い合わせ先は株式会社ジーネクスト GPUクラウド担当、E-mailはinfo-ir@gnext.co.jpです。本商談受付は、サービス内容・条件のご相談を承るものであり、契約締結を確約するものではありません。最終的なサービス提供条件、提供可否および提供時期は、別途締結する契約に基づき決定されます。商談状況により、計算資源の優先割当・ご提供時期等が前後する場合がございます。正式契約は2026年7月以降の商用提供開始時に締結を予定しております。今後のスケジュール(想定)は、2026年3月にNVIDIA DGX B300 Blackwell GPU納品完了(開示済)、2026年4月~にインフラ構築・検証、2026年5月14日に「G-NEXT GPUクラウド」先行案内開始(開示済)、2026年6月1日にEleveight AI社 AIデータセンター開所式典開催、2026年6月3日に「G-NEXT GPUクラウド」商談受付開始(本リリース)、2026年7月以降に「G-NEXT GPUクラウド」商用サービス開始(予定)です。商用開始時期および各種スケジュールは、進捗状況により変更となる場合があります。代表取締役 村田 実のコメントとして、「業務提携先であるEleveight AI社のAIデータセンターが、アルメニア・南コーカサス初のNVIDIA Blackwell B300搭載AIファクトリーとして正式に開所したことは、当社のAIインフラサービスにとって極めて大きな前進です。先行案内の段階から、日本のお客様より想定を上回る関心をお寄せいただいており、本日より商談受付を開始することで、世界水準の計算資源を必要とする日本の研究機関・企業の皆さまのAI開発・社会実装をより具体的に支援してまいります。今後、GPU、サーバーおよび水冷等の周辺サービスを自前で調達し、日本やアジア地域向けに自前のGPUクラウドサービスやAIデータセンター事業のローカライズに向け、事業を推進してまいります。」と述べています。本商談受付の開始による当社の当期連結業績への影響は、軽微であると考えております。一方、AIインフラサービスは、当社の中長期成長戦略の柱の一つに位置付けており、商用サービス開始以降、収益基盤として育成を図ってまいります。今後、業績に与える影響が見込まれる段階となった場合は、速やかに適時開示を行ってまいります。Eleveight AI社の概要は、会社名Eleveight AI、代表者Co-Founder & CEO Arman Aleksanian、本社アルメニア共和国エレバン、事業内容AI特化型データセンターの開発・運営、GPUベースの計算資源提供、ウェブサイトhttps://eleveight.ai/です。AIデータセンター(AIファクトリー)の概要は、所在地アルメニア共和国ゲガルクニク州ガガーリン地区、敷地面積約10,000平米(ソーラーステーションを含む)、建物面積約2,500平米、施設電力将来的に最大35MWまでスケール想定、電源自社太陽光発電を含む再生可能エネルギーを活用、搭載GPUNVIDIA Blackwell B300(アルメニア・南コーカサス初)です。

よくある質問

このニュースの核心は何ですか?

ジーネクストが提携先のアルメニア企業と共に、NVIDIA Blackwell B300搭載のAIデータセンターを開所し、日本向けGPUクラウドサービスの商談受付を開始したことです。

「G-NEXT GPUクラウド」の特徴は?

アルメニアのAIデータセンターを計算基盤とし、NVIDIA Blackwell B300 GPUを搭載。日本市場向けにローカライズされたGPUクラウドサービスです。

データセンターの所在地と規模は?

アルメニア共和国ゲガルクニク州ガガーリン地区。敷地面積約1万平米、将来的に最大35MWまでのスケールを想定しています。

商用サービス開始はいつですか?

2026年7月以降の商用提供開始を予定しており、正式契約もその時期に締結予定です。

このデータセンターの独自性は?

アルメニアおよび南コーカサス地域で初となるNVIDIA Blackwell B300搭載のAIファクトリーであり、再生可能エネルギーを活用したサステナブルな設計です。