GMOコイン:金・銀・プラチナに連動する暗号資産「ジパングコイン(ZPG)」シリーズ取扱開始のお知らせ

GMOコインは2026年4月20日より、金・銀・プラチナ価格に連動する暗号資産「ジパングコイン(ZPG)」シリーズ3銘柄の取り扱いを開始する。
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  • 📰 発表: 2026年4月15日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 09:00(収集から92時間29分後)
GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社(※1)(代表取締役社長:石村 富隆、以下GMOコイン)は、2026年4月20日(月)より、金・銀・プラチナに連動する暗号資産「ジパングコイン(ZPG)」、「ジパングコインシルバー(ZPGAG)」、「ジパングコインプラチナ(ZPGPT)」の3銘柄の取り扱いを開始することをお知らせします。これにより、GMOコインでは26種類の暗号資産をお取引いただけるようになります。




(※1)GMOコイン株式会社は、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社です。














■追加する暗号資産




・ジパングコイン(ZPG):金(ゴールド)の現物価格と概ね連動する暗号資産




・ジパングコインシルバー(ZPGAG):銀(シルバー)の現物価格と概ね連動する暗号資産




・ジパングコインプラチナ(ZPGPT):プラチナの現物価格と概ね連動する暗号資産









■取扱開始日時




2026年4月20日(月)12:00(予定)









■対象サービス




・販売所




・つみたて暗号資産




・貸暗号資産ベーシック(※2)




・預入・送付(※3)









(※2)初回の貸出開始は、2026年5月15日(金)引落分からとなります。




(※3)ジパングコイン(ZPG)シリーズ(ZPG、ZPGAG、ZPGPT)の預入・送付については、発行体である三井物産デジタルコモディティーズ株式会社によってホワイトリスト登録されたアドレスに限定されます。なお、現時点では「OPメインネット(Optimism)」に対応していない他の国内取引所への直接の預入・送付はできません。









■取引ルール




ジパングコイン(ZPG)シリーズの取引ルールは、以下のページよりご確認ください。 




・販売所




https://coin.z.com/jp/corp/product/info/spot/?=rule_zpg




・つみたて暗号資産




https://coin.z.com/jp/corp/product/info/tsumitate/




・貸暗号資産ベーシック




https://coin.z.com/jp/corp/product/info/lending/




・預入・送付




https://coin.z.com/jp/corp/guide/deposit-withdrawal/









【ジパングコイン(ZPG)シリーズとは】




ジパングコイン(ZPG)シリーズとは、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行する、国内初の貴金属価格との連動を目指す暗号資産です。









■貴金属と同じようにインフレヘッジが可能




ジパングコイン(ZPG)シリーズは、各銘柄の1トークン(1ZPG、1ZPGAG、1ZPGPT)が、それぞれ対応する金・銀・プラチナの現物1グラム相当の価値(円換算)となるように設計された暗号資産です。ウクライナ問題や中東情勢など地政学リスクが長期化する中、インフレに強い金・銀・プラチナへの需要が高まっています。ジパングコイン(ZPG)シリーズでは、これら現物資産と同様のインフレヘッジ効果が期待できます。









■暗号資産ならではのメリット




・少額投資が可能:現物の金・銀・プラチナを購入するためには、まとまった資金が必要になりますが、GMOコインでは100円未満からの購入が可能となります。
【最小取引数量】
・ジパングコイン(ZPG):0.001 ZPG




・ジパングコインシルバー(ZPGAG):0.1 ZPGAG




・ジパングコインプラチナ(ZPGPT):0.001 ZPGPT









・管理コストが0円:一般的な金・銀・プラチナETF(上場投資信託)で発生する信託報酬(管理費用)がかからないため、長期保有のコストを抑えられます。





・貸暗号資産でインカムゲインが得られる:利回りのない現物の金・銀・プラチナと異なり、「貸暗号資産ベーシック」で貸し出すことで、報酬(貸借料)が得ることができます。









■パブリックチェーン採用による拡張性:




従来のプライベートブロックチェーン「Miyabi」から、GMOコインでは国内初(※4)となるイーサリアムのL2ネットワーク「OPメインネット(Optimism/オプティミズム)」を採用します。これにより、Defi(分散型金融)をはじめとするパブリックブロックチェーン上の多様なサービスとの連携が可能となり、将来的なユースケースの拡大が期待されます。




(※4)ZGP・ZPGAG・ZPGPT商品説明サイト(https://www.zipangcoin.com/)よりGMOコイン調べ(2026年4月15時点)









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これからも、GMOフィナンシャルホールディングスの『金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に』という企業理念のもと、お客さまに満足いただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。









【GMOコインの取扱暗号資産一覧】




・ビットコイン(BTC)




https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/




・イーサリアム(ETH)




https://coin.z.com/jp/corp/information/eth-market/




・ビットコインキャッシュ(BCH)




https://coin.z.com/jp/corp/information/bch-market/




・ライトコイン(LTC)




https://coin.z.com/jp/corp/information/ltc-market/




・エックスアールピー(XRP)




https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/




・ステラルーメン(XLM)




https://coin.z.com/jp/corp/information/xlm-market/




・テゾス(XTZ)




https://coin.z.com/jp/corp/information/xtz-market/




・ポルカドット(DOT)




https://coin.z.com/jp/corp/information/dot-market/




・コスモス(ATOM)




https://coin.z.com/jp/corp/information/atom-market/




・カルダノ(ADA)




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・ダイ(DAI)




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・チェーンリンク(LINK)




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・FCRコイン(FCR)




https://coin.z.com/jp/corp/information/fcr-market/




・ドージコイン(DOGE)




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・ソラナ(SOL)




https://coin.z.com/jp/corp/information/sol-market/




・アスター(ASTR)




https://coin.z.com/jp/corp/information/astr-market/




・ファイルコイン(FIL)




https://coin.z.com/jp/corp/information/fil-market/




・ザ・サンドボックス(SAND)




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・チリーズ(CHZ)




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・アバランチ(AVAX)




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・NOT A HOTEL COIN(NAC)




https://coin.z.com/jp/corp/information/nac-market/




・スイ(SUI)




https://coin.z.com/jp/corp/information/sui-market/




・ワイルダーワールド(WILD)




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《 取引にあたっての注意事項 》




・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細は、以下のページをご確認ください。




https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/




・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。




・相場が大きく変動した場合、注文価格と、実際の約定価格との間に差が生じる場合があります。




・暗号資産FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、以下のページをご確認ください。




https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/




・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。




・暗号資産取引は、元本を保証するものではなく、価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。




・物品の購入・売却や借受またはサービスの提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用できます。なお、暗号資産は代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。









《 暗号資産(仮想通貨)に関するリスクについて 》




・暗号資産は本邦通貨又は外国通貨ではありません。また、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりそ




の価値が保証されているものではありません。




・暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。




・暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。




・暗号資産の価格が変動することによって元本の損失が発生することがあります。




・当社はお客さまの資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。









【GMOコイン株式会社について】




GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネットグループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立され、2017年9月には、金融庁の仮想通貨交換業者(現、暗号資産交換業者)、2020年5月には、第一種金融商品取引業者として登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産と外国為替FXのハイブリッド投資ができる環境を提供しています。GMOコインは、安心No.1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産業界の発展に貢献してまいります。





【会社概要】 URL:https://coin.z.com/jp/
商号       GMOコイン株式会社
所在地      東京都渋谷区道玄坂 1-2-3 渋谷フクラス
代表取締役社長  石村 富隆
事業内容     暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金      37.58億円(準備金含む)
設立年月日    2016年10月11日