海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリードインベスターとして出資
Key facts
- 海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリードインベスターとして出資
- グローバル・ブレインは、SMBC Edgeと共同運営するSMBC-GBグロースファンドを通じ、海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリード出資。GB9号ファンドとANA未来創造ファンドも追加出資。資金はグローバル展開と新規事業開発に活用。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
グローバル・ブレインは、SMBC Edgeと共同運営するSMBC-GBグロースファンドを通じ、海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリード出資。GB9号ファンドとANA未来創造ファンドも追加出資。資金はグローバル展開と新規事業開発に活用。
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- 海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリードインベスターとして出資 (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
グローバル・ブレインは、SMBC Edgeと共同運営するSMBC-GBグロースファンドを通じ、海外eSIMアプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファへリード出資。GB9号ファンドとANA未来創造ファンドも追加出資。資金はグローバル展開と新規事業開発に活用。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 10:24(発表から24分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月13日 05:42(収集から43時間17分後)
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)は、株式会社SMBC Edgeと共同で運営する「SMBC-GBグロースファンド」を通じて、海外eSIM*1アプリ『トリファ』を運営する株式会社トリファ(本社:東京都品川区 / 以下、トリファ)へリードインベスターとして出資を実行したことをお知らせいたします。
さらに、本ラウンドではグローバル・ブレイン9号ファンド(以下、GB9号ファンド)およびAH-GB未来創造投資事業有限責任組合(以下、ANA未来創造ファンド)からも追加出資を実行いたしました。
同社が提供する『トリファ』は、世界200以上の国と地域で簡単にインターネットを利用できる海外eSIMアプリです。従来のようなレンタルWiFiの予約・受け取り・返却や現地SIMカードの購入・入れ替えの手間を省き、アプリひとつでスムーズに海外通信が可能になります。モバイルWi-Fi等に比べて利便性が高く、2026年4月時点でアプリのダウンロード数が累計200万回を突破。さらに、海外売上比率は全体の約1割を占めるまでに成長しています。
トリファは今回調達した資金を用いて、東アジア領域をはじめとするグローバル展開の加速や、決済・交通予約サービスなど旅行関連領域における新規事業開発に加え、組織体制の拡充と既存プロダクトの強化を推進する予定です。
グローバル・ブレインは、トリファの優れた経営チームと国内市場における圧倒的な実績、さらにはグローバル展開への高いポテンシャルや周辺領域への拡張性を高く評価し、今回の出資を決定いたしました。本出資を通じて、同社が目指す「パスポートとトリファだけで旅をする未来」の実現に向けて、引き続き多面的な経営支援を行ってまいります。
*1 eSIM:スマートフォンにあらかじめ内蔵された仮想SIM(通信回線を利用可能にするチップ)
※なお、2024年10月にGB9号ファンドおよびANA未来創造ファンドを通じた出資実行を発表しています。
https://globalbrains.com/posts/invested-in-trifa
■トリファについて
会社名 株式会社トリファ
所在地 東京都品川区西五反田1丁目18番9号 五反田NTビル4階
代表者 嘉名 雅俊
設立日 2020年11月
事業内容 海外eSIMアプリ『トリファ』を運営
URL https://trifa.co.jp/
■SMBC-GBグロースファンドについて
登記上の名称 SMBC―GBグロース1号投資事業有限責任組合
投資対象 ユニコーン企業への成長を目指すグロースステージのスタートアップ(全業種対象)
無限責任組合員 株式会社SMBC Edge
グローバル・ブレイン株式会社
有限責任組合員 株式会社三井住友銀行
運用総額 300億円
■ANA未来創造ファンドについて
登記上の名称 AH-GB未来創造投資事業有限責任組合
無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社
運用総額 80億円
運用期間 10年間
有限責任組合員 ANAホールディングス株式会社
投資対象 新規事業創出の加速や航空非連動事業の強化による新たな収益機会の獲得、航空事業の収益性改善やお客様体験価値の向上が期待できる領域
次世代モビリティ関連(エアモビリティ、MaaSプラットフォーム、Universal MaaS、ドローン、宇宙等)、顧客基盤活用ビジネス関連(Fintech、データ解析、NFT等)、カーボンニュートラル関連領域(SAF等の燃料、DAC等のネガティブエミッション技術、グリーンエネルギー、カーボンオフセット等)、航空サービス・オペレーション関連(ロボティクス、AI、自動運転技術等)、その他
■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com
さらに、本ラウンドではグローバル・ブレイン9号ファンド(以下、GB9号ファンド)およびAH-GB未来創造投資事業有限責任組合(以下、ANA未来創造ファンド)からも追加出資を実行いたしました。
同社が提供する『トリファ』は、世界200以上の国と地域で簡単にインターネットを利用できる海外eSIMアプリです。従来のようなレンタルWiFiの予約・受け取り・返却や現地SIMカードの購入・入れ替えの手間を省き、アプリひとつでスムーズに海外通信が可能になります。モバイルWi-Fi等に比べて利便性が高く、2026年4月時点でアプリのダウンロード数が累計200万回を突破。さらに、海外売上比率は全体の約1割を占めるまでに成長しています。
トリファは今回調達した資金を用いて、東アジア領域をはじめとするグローバル展開の加速や、決済・交通予約サービスなど旅行関連領域における新規事業開発に加え、組織体制の拡充と既存プロダクトの強化を推進する予定です。
グローバル・ブレインは、トリファの優れた経営チームと国内市場における圧倒的な実績、さらにはグローバル展開への高いポテンシャルや周辺領域への拡張性を高く評価し、今回の出資を決定いたしました。本出資を通じて、同社が目指す「パスポートとトリファだけで旅をする未来」の実現に向けて、引き続き多面的な経営支援を行ってまいります。
*1 eSIM:スマートフォンにあらかじめ内蔵された仮想SIM(通信回線を利用可能にするチップ)
※なお、2024年10月にGB9号ファンドおよびANA未来創造ファンドを通じた出資実行を発表しています。
https://globalbrains.com/posts/invested-in-trifa
■トリファについて
会社名 株式会社トリファ
所在地 東京都品川区西五反田1丁目18番9号 五反田NTビル4階
代表者 嘉名 雅俊
設立日 2020年11月
事業内容 海外eSIMアプリ『トリファ』を運営
URL https://trifa.co.jp/
■SMBC-GBグロースファンドについて
登記上の名称 SMBC―GBグロース1号投資事業有限責任組合
投資対象 ユニコーン企業への成長を目指すグロースステージのスタートアップ(全業種対象)
無限責任組合員 株式会社SMBC Edge
グローバル・ブレイン株式会社
有限責任組合員 株式会社三井住友銀行
運用総額 300億円
■ANA未来創造ファンドについて
登記上の名称 AH-GB未来創造投資事業有限責任組合
無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社
運用総額 80億円
運用期間 10年間
有限責任組合員 ANAホールディングス株式会社
投資対象 新規事業創出の加速や航空非連動事業の強化による新たな収益機会の獲得、航空事業の収益性改善やお客様体験価値の向上が期待できる領域
次世代モビリティ関連(エアモビリティ、MaaSプラットフォーム、Universal MaaS、ドローン、宇宙等)、顧客基盤活用ビジネス関連(Fintech、データ解析、NFT等)、カーボンニュートラル関連領域(SAF等の燃料、DAC等のネガティブエミッション技術、グリーンエネルギー、カーボンオフセット等)、航空サービス・オペレーション関連(ロボティクス、AI、自動運転技術等)、その他
■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com
よくある質問
トリファとはどのようなサービスですか?
トリファは世界200以上の国と地域で利用可能なeSIMアプリで、海外旅行中のインターネット接続を簡単にします。
今回の出資金額はいくらですか?
個別出資金額は非公開ですが、関与したSMBC-GBグロースファンドは300億円、ANA未来創造ファンドは80億円の規模です。
eSIMを使うにはどんな端末が必要ですか?
eSIM対応のスマートフォンやタブレットが必要です。iPhone 11以降や一部Android端末が該当します。
トリファの主な競合は誰ですか?
Airalo、Nomad、Holaflyなどが海外eSIM分野の主要な競合です。トリファは日本語UXとローカルサポートで差別化しています。
今後の展開予定はありますか?
東アジアを中心にグローバル展開を加速し、決済や交通予約などの新サービス開発を進める予定です。