グローバル・ブレインがTokenzへ追加出資——グローバル決済MoRプラットフォームの成長を支援

グローバル・ブレインは新韓ベンチャー投資との共同펀드SHGBを通じ、デジタルコンテンツ向けMerchant of Recordプラットフォームを提供する株式会社Tokenzへ追加出資を実施。200種類以上の決済手段と税務コンプライアンスを提供し、スマホソフトウェア競争促進法施行後の市場拡大を狙う。
financeNQ 75/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 17:03(収集から25時間42分後)
グローバル・ブレイン株式会社は、新韓ベンチャー投資と共同運営する「新韓-GBフューチャーフロー投資事業有限責任組合(SHGB)」を通じ、株式会社Tokenz(東京都千代田区、2024年3月設立)へ追加出資を実行した。2025年3月に続く追加出資となる。Tokenzは2025年12月に全面施行されたスマホソフトウェア競争促進法を背景に、デジタルコンテンツ事業者向けMerchant of Record(MoR)プラットフォームを展開。2026年6月時点で200種類以上の決済手段と国際税務の自動化を提供し、プラットフォーム手数料の大幅削減を実現する。同プラットフォームはブシロードの『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』やワンダープラネットの『クラッシュフィーバー』に導入済みのほか、Game8 Storeのアプリ外決済を担うS8 PlusへのMoRアライアンスも締結。今回の調達資金は採用・組織基盤強化、プロダクト開発、グローバル体制拡大に充てる予定。グローバル・ブレインはTokenzのFintech技術力、経営チームの質、アジア市場向けプロダクト設計を評価し出資を決定した。

よくある質問

Tokenzとはどのような企業ですか?

株式会社Tokenzは2024年3月設立、東京都千代田区に本社を置き、デジタルコンテンツ事業者向けにグローバル販売代行(MoR)プラットフォームを提供する企業です。

グローバル・ブレインはなぜTokenzへ追加出資したのですか?

Fintech領域の高い技術力、優秀な経営チーム、アジアの顧客ニーズに合わせたプロダクト設計を評価し、追加出資を決定しました。

Tokenzは何種類の決済手段に対応していますか?

2026年6月時点で200種類以上の決済手段に対応しています。

Tokenzのプラットフォームはどのサービスに導入されていますか?

ブシロードの『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』、ワンダープラネットの『クラッシュフィーバー』、Game8 StoreのS8 PlusへのMoR提供に導入されています。

今回の資金調達はどのような目的で使われますか?

採用・組織基盤やプロダクト開発の強化、グローバル体制の拡大に活用される予定です。