富士通グループ、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定

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  • 富士通グループ、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定
  • 富士通グループは、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、サプライヤーとの協働による脱炭素化の取り組みが評価され、最高位のリーダーに選定された。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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富士通グループは、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、サプライヤーとの協働による脱炭素化の取り組みが評価され、最高位のリーダーに選定された。

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富士通グループ、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定 (2026年6月3日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月3日
富士通グループは、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、サプライヤーとの協働による脱炭素化の取り組みが評価され、最高位のリーダーに選定された。
businessNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 16:13(収集から53分後)
富士通グループは、CDPが2025年に実施した「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、自社のサプライヤーに対する温室効果ガス(GHG)排出量や気候変動戦略に関する取り組みを評価され、最高位である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。

CDPの評価は、企業が気候変動課題に対してサプライヤーとどのように協働しているかを、ガバナンス、目標、スコープ3排出量、バリューチェーンにおけるエンゲージメントの4項目で評価するものです。なお、富士通グループはCDPの「気候変動」調査においても、通算8回Aリストに選定されています。

同グループは2017年に環境ビジョンを策定し、2023年6月には2040年度までにバリューチェーン全体のGHG排出量をネットゼロにする目標を掲げ、SBTiよりネットゼロ認定を取得しています。主要取引先へのCO2削減要請や、排出量可視化ツールの提供など、サプライチェーン全体での脱炭素化を推進しています。また、WBCSDのPACTメンバーとして、製品カーボンフットプリントの企業間データ連携にも取り組んでおり、世界的な実践例として高く評価されています。

よくある質問

富士通が選定されたCDPの評価は?

「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。

評価の対象となった取り組みは?

サプライヤーとの協働による温室効果ガス排出削減や気候変動戦略です。

富士通のネットゼロ目標はいつ?

バリューチェーン全体で2040年度の達成を目指しています。

CDPとは何ですか?

環境問題対策の情報開示を求める英国の非政府組織(NGO)です。

サプライチェーンのCO2可視化の取り組みは?

PACTプログラムへの参画や、実データを活用した企業間データ連携を進めています。