ブラザー、東山動植物園にスポットクーラーの最新機種を寄贈
Key facts
- ブラザー、東山動植物園にスポットクーラーの最新機種を寄贈
- ブラザー工業株式会社は、環境配慮型スポットクーラー「PureDrive PD-7105」8台を東山動植物園に寄贈した。入園門やバックヤードに設置され、職員の熱中症対策と労働環境改善に貢献する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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ブラザー工業株式会社は、環境配慮型スポットクーラー「PureDrive PD-7105」8台を東山動植物園に寄贈した。入園門やバックヤードに設置され、職員の熱中症対策と労働環境改善に貢献する。
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- ブラザー、東山動植物園にスポットクーラーの最新機種を寄贈 (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
ブラザー工業株式会社は、環境配慮型スポットクーラー「PureDrive PD-7105」8台を東山動植物園に寄贈した。入園門やバックヤードに設置され、職員の熱中症対策と労働環境改善に貢献する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 20:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 11:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月13日 05:22(収集から66時間1分後)
ブラザー工業株式会社は、ブラザー製のスポットクーラー「PureDrive(ピュアドライブ)」シリーズの「PD-7105」8台を、東山動植物園に寄贈した。寄贈した同製品は、入園門、動物舎のバックヤードなどに設置される予定。
贈呈式の様子(左:東山動植物園の服部総合園長、右:ブラザー工業の安井執行役員)
PD-7105は、排気熱風レス・フロンレスの据置型スポットクーラー。フロンを使わず、水の気化熱を利用した、ブラザー独自の2段階冷却技術「TwinAqua(ツインアクア)」を採用しているため、排気が熱くならずに風を冷やすことができる上、強力なファンで冷たい風を遠くまで届けることができる。消費電力も少なく、環境負荷の低減に貢献するだけでなく、吹き出し口をダクトからルーバー形状にしたことで、オフィスや店舗などの空間にも調和するデザインとなっている。
排気の乾球温度が外気温より低くなることを指す
6月9日に行われた贈呈式では、東山動植物園公式マスコットキャラクター「ズーボ」が正面に描かれた、特別仕様のデザインのPD-7105が8台贈られた。
特別仕様のPD-7105
ブラザーは、同製品の寄贈を通じて園内で働く人々の労働環境の改善に貢献するとともに、多くの人にブラザーのスポットクーラーの魅力を知っていただく機会にしたい考えだ。
スポットクーラーPure Driveの製品ページ
ブラザーと東山動植物園との関わり
1984年に名古屋市が日本で初めてコアラを招聘(しょうへい)した際にコアラ舎の建設費を寄付して以降、ブラザーはコアラの屋外運動場用デッキや学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の寄贈、春祭り、秋祭り、コアラ命名式への協賛など、長年にわたりさまざまな支援を行ってきた。また、ブラザーでは、持続可能な社会の構築に向けた環境目標「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」の下、生物多様性保全活動にも積極的に取り組んでおり、特に絶滅危惧動物をモチーフにしたウェブサイトの開設や、ワークショップイベントの開催など、絶滅が危惧される動物に関する啓発活動にも力を入れている。こうした背景から、2021年6月には東山動植物園が進める「種の保存」と「環境教育」に関するオフィシャル広報パートナー協定を締結し、同園が進める活動の啓発活動に協力している。
贈呈式の様子(左:東山動植物園の服部総合園長、右:ブラザー工業の安井執行役員)
PD-7105は、排気熱風レス・フロンレスの据置型スポットクーラー。フロンを使わず、水の気化熱を利用した、ブラザー独自の2段階冷却技術「TwinAqua(ツインアクア)」を採用しているため、排気が熱くならずに風を冷やすことができる上、強力なファンで冷たい風を遠くまで届けることができる。消費電力も少なく、環境負荷の低減に貢献するだけでなく、吹き出し口をダクトからルーバー形状にしたことで、オフィスや店舗などの空間にも調和するデザインとなっている。
排気の乾球温度が外気温より低くなることを指す
6月9日に行われた贈呈式では、東山動植物園公式マスコットキャラクター「ズーボ」が正面に描かれた、特別仕様のデザインのPD-7105が8台贈られた。
特別仕様のPD-7105
ブラザーは、同製品の寄贈を通じて園内で働く人々の労働環境の改善に貢献するとともに、多くの人にブラザーのスポットクーラーの魅力を知っていただく機会にしたい考えだ。
スポットクーラーPure Driveの製品ページ
ブラザーと東山動植物園との関わり
1984年に名古屋市が日本で初めてコアラを招聘(しょうへい)した際にコアラ舎の建設費を寄付して以降、ブラザーはコアラの屋外運動場用デッキや学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の寄贈、春祭り、秋祭り、コアラ命名式への協賛など、長年にわたりさまざまな支援を行ってきた。また、ブラザーでは、持続可能な社会の構築に向けた環境目標「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」の下、生物多様性保全活動にも積極的に取り組んでおり、特に絶滅危惧動物をモチーフにしたウェブサイトの開設や、ワークショップイベントの開催など、絶滅が危惧される動物に関する啓発活動にも力を入れている。こうした背景から、2021年6月には東山動植物園が進める「種の保存」と「環境教育」に関するオフィシャル広報パートナー協定を締結し、同園が進める活動の啓発活動に協力している。
よくある質問
ブラザー工業が寄贈した製品は何ですか?
スポットクーラー「PureDrive PD-7105」を8台寄贈しました。排気熱風レス・フロンレスの環境技術を採用しています。
なぜ東山動植物園に寄贈しましたか?
園内スタッフの労働環境改善と、環境教育・種の保存活動への支援を目的としています。長年の協働関係の延長です。
PD-7105の特徴は何ですか?
フロンを使わず水の気化熱で冷却する「TwinAqua」技術を搭載。排気が熱くならず、消費電力も低く環境に優しい設計です。
贈呈式はいつ行われましたか?
2023年6月9日に贈呈式が行われ、特別デザインのPD-7105が園長に手渡されました。
ブラザーと東山動植物園の関係は?
1984年のコアラ舎寄贈から継続協力。2021年には「種の保存」と「環境教育」のオフィシャル広報パートナー協定を締結しています。