ブラザー、第1回猛暑テック[大阪]に出展
Key facts
- ブラザー、第1回猛暑テック[大阪]に出展
- ブラザー工業は、2026年5月13日から15日にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪]」に、新製品の据置型スポットクーラー「PD-7105」を含む猛暑対策製品を出展します。同社独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した省エネ・フロンレス製品をアピールし、猛暑対策という社会課題解決に貢献します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月11日
Direct answer
ブラザー工業は、2026年5月13日から15日にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪]」に、新製品の据置型スポットクーラー「PD-7105」を含む猛暑対策製品を出展します。同社独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した省エネ・フロンレス製品をアピールし、猛暑対策という社会課題解決に貢献します。
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- ブラザー、第1回猛暑テック[大阪]に出展 (2026年5月11日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月11日
ブラザー工業は、2026年5月13日から15日にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪]」に、新製品の据置型スポットクーラー「PD-7105」を含む猛暑対策製品を出展します。同社独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した省エネ・フロンレス製品をアピールし、猛暑対策という社会課題解決に貢献します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月11日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月11日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 02:59(収集から15時間27分後)
ブラザー工業株式会社は、2026年5月13日(水)から15日(金)にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪] -猛暑対策テクノロジー展-」にブースを出展する。
PD-7100(左)と新モデルPD-7105(右)
猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展ーは、今年から新たに開催される展示会だ。猛暑対策という社会課題解決を目的に、空調、除湿、遮熱、冷却装置など、猛暑対策/熱中症対策製品が出展される。
ブラザーのブースでは、据置型スポットクーラーの新製品となる「PD-7105」の他、9月から開催されるアジア最大のスポーツイベント「愛知・名古屋2026」の公式協賛製品となっている「PD-7100」、産業車両用スポットクーラーの「PD-3100」を展示する。PD-3100は、模型のフォークリフトに設置し、実使用時に近い状態で製品性能を体感できる。
今年も猛暑が予想される中、熱中症の予防・対策を検討するユーザーへ暑熱対策に効果的な排気熱風レス(※1)といった特長に加え、省エネ・フロンレスなど環境にも優しい点についてもアピールしていくという。
主な展示内容
● PD-7105
商業施設にもなじむスタイリッシュなデザイン
これまでスポットクーラーとして一般的だったダクト形状のPD-7100シリーズに対し、送風口をルーバー形状にし、トップ部分をダークカラーにすることで、商業施設にもなじむスタイリッシュなデザインにブラッシュアップ。
また、業務用では大型モデルが多い冷風扇と比較し、コンパクトで置き場も選ばない。
図書館レベルの静音性を実現
従来モデルのPD-7100シリーズのパワフルな風量を活かしつつ、ダクト形状に比べて稼働音を低減。
さらに、風量:弱は46dBまで抑制し、図書館レベルの静音性を実現した。
パワフルな涼風が広がるルーバー形状
外気温より約4.1℃低い温度の風を、実使用地点(吹出口から1m)に届けることが可能(風量:中。外気温35℃/湿度50%時)。ルーバーは、従来型のPD-7100S(首振りモデル)の自動スイング角左右計80°を上回る100°*で、パワフルな涼風を広く届けることができる。
*手動でさらに上:35°、下:45°の風向調整も可能
製品ページはこちら→ https://www.brother.co.jp/product/air/pd7105/index.aspx
● PD-7100
排気熱風レスなので、周囲が暑くならない(PD-7105にも共通)
ブラザー独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載。
熱風※2を排気するヒートポンプ式スポットクーラーと異なり、冷たい風だけが届く。
省エネルギーでカーボンニュートラルに貢献(PD-7105にも共通)
「TwinAqua」の気化冷却技術により、ヒートポンプ式スポットクーラーと比べて消費電力を大幅に削減。年間CO2排出量も約75%※4まで削減し、カーボンニュートラルにも貢献する。
製品ページはこちら→ https://www.brother.co.jp/product/air/pd7/index.aspx
●PD-3100
コンパクトな製品形状
フォークリフトに加え、産業車両にも取り付けられるコンパクトな製品形状を実現。
給水タンクを一体型としたことでより省スペースでの搭載が可能になった。
高い省エネ性
ブラザー独自の気化冷却技術「TwinAqua」により、52Wという低い消費電力を実現。
電動フォークリフトのバッテリーで8時間連続稼働させた場合のバッテリー消費割合はバッテリー容量の約2.5%(バッテリー容量48V/400Ahの場合)とわずか。また、PD-3100を導入する事でパーソナル空調化が実現するため、全体空調にした場合と比較してエネルギーの大幅な削減が期待できる試算結果が得られており、カーボンニュートラルへの貢献も期待できる。
製品ページはこちら→ https://brother-enterprise.co.jp/puredrive/
展示会情報
名称:
第1回 猛暑テック[大阪] -猛暑対策テクノロジー展-
※イベントに関する詳しい情報はウェブサイトをご覧ください
(https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/visit/ehc.html)
日時:
2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
展示場所:
インテックス大阪 5号館
ブース番号:
K5-4
※1: 排出される排気の乾球温度が外気温より低くなること
※2: 熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気のこと
※3: 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラーのこと
※4: 製品使用による消費電力量から地球温暖化対策の促進に関する法律(温対法)に基づく電力事業者別排出係数を用いて換算
※5: 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)のこと。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出
PD-7100(左)と新モデルPD-7105(右)
猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展ーは、今年から新たに開催される展示会だ。猛暑対策という社会課題解決を目的に、空調、除湿、遮熱、冷却装置など、猛暑対策/熱中症対策製品が出展される。
ブラザーのブースでは、据置型スポットクーラーの新製品となる「PD-7105」の他、9月から開催されるアジア最大のスポーツイベント「愛知・名古屋2026」の公式協賛製品となっている「PD-7100」、産業車両用スポットクーラーの「PD-3100」を展示する。PD-3100は、模型のフォークリフトに設置し、実使用時に近い状態で製品性能を体感できる。
今年も猛暑が予想される中、熱中症の予防・対策を検討するユーザーへ暑熱対策に効果的な排気熱風レス(※1)といった特長に加え、省エネ・フロンレスなど環境にも優しい点についてもアピールしていくという。
主な展示内容
● PD-7105
商業施設にもなじむスタイリッシュなデザイン
これまでスポットクーラーとして一般的だったダクト形状のPD-7100シリーズに対し、送風口をルーバー形状にし、トップ部分をダークカラーにすることで、商業施設にもなじむスタイリッシュなデザインにブラッシュアップ。
また、業務用では大型モデルが多い冷風扇と比較し、コンパクトで置き場も選ばない。
図書館レベルの静音性を実現
従来モデルのPD-7100シリーズのパワフルな風量を活かしつつ、ダクト形状に比べて稼働音を低減。
さらに、風量:弱は46dBまで抑制し、図書館レベルの静音性を実現した。
パワフルな涼風が広がるルーバー形状
外気温より約4.1℃低い温度の風を、実使用地点(吹出口から1m)に届けることが可能(風量:中。外気温35℃/湿度50%時)。ルーバーは、従来型のPD-7100S(首振りモデル)の自動スイング角左右計80°を上回る100°*で、パワフルな涼風を広く届けることができる。
*手動でさらに上:35°、下:45°の風向調整も可能
製品ページはこちら→ https://www.brother.co.jp/product/air/pd7105/index.aspx
● PD-7100
排気熱風レスなので、周囲が暑くならない(PD-7105にも共通)
ブラザー独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載。
熱風※2を排気するヒートポンプ式スポットクーラーと異なり、冷たい風だけが届く。
省エネルギーでカーボンニュートラルに貢献(PD-7105にも共通)
「TwinAqua」の気化冷却技術により、ヒートポンプ式スポットクーラーと比べて消費電力を大幅に削減。年間CO2排出量も約75%※4まで削減し、カーボンニュートラルにも貢献する。
製品ページはこちら→ https://www.brother.co.jp/product/air/pd7/index.aspx
●PD-3100
コンパクトな製品形状
フォークリフトに加え、産業車両にも取り付けられるコンパクトな製品形状を実現。
給水タンクを一体型としたことでより省スペースでの搭載が可能になった。
高い省エネ性
ブラザー独自の気化冷却技術「TwinAqua」により、52Wという低い消費電力を実現。
電動フォークリフトのバッテリーで8時間連続稼働させた場合のバッテリー消費割合はバッテリー容量の約2.5%(バッテリー容量48V/400Ahの場合)とわずか。また、PD-3100を導入する事でパーソナル空調化が実現するため、全体空調にした場合と比較してエネルギーの大幅な削減が期待できる試算結果が得られており、カーボンニュートラルへの貢献も期待できる。
製品ページはこちら→ https://brother-enterprise.co.jp/puredrive/
展示会情報
名称:
第1回 猛暑テック[大阪] -猛暑対策テクノロジー展-
※イベントに関する詳しい情報はウェブサイトをご覧ください
(https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/visit/ehc.html)
日時:
2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
展示場所:
インテックス大阪 5号館
ブース番号:
K5-4
※1: 排出される排気の乾球温度が外気温より低くなること
※2: 熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気のこと
※3: 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラーのこと
※4: 製品使用による消費電力量から地球温暖化対策の促進に関する法律(温対法)に基づく電力事業者別排出係数を用いて換算
※5: 他社機とは、ヒートポンプ式による据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)のこと。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出
よくある質問
What are the key facts in this article?
ブラザー工業は、2026年5月13日から15日にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪]」に、新製品の据置型スポットクーラー「PD-7105」を含む猛暑対策製品を出展します。同社独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した省エネ・フロンレス製品をアピールし、猛暑対策という社会課題解決に貢献します。
What is the direct answer?
ブラザー工業は、2026年5月13日から15日にインテックス大阪で開催される「猛暑テック[大阪]」に、新製品の据置型スポットクーラー「PD-7105」を含む猛暑対策製品を出展します。同社独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した省エネ・フロンレス製品をアピールし、猛暑対策という社会課題解決に貢献します。
What is the source and date?
PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000859.000011621.html | 2026年5月11日