NECの財務会計システム「GPRIME財務会計」とAmbiRiseの電子請求システム「Haratte」が連携開始

日本電気株式会社(NEC)と株式会社AmbiRiseは、自治体業務の効率化を目的として、NECの財務会計システム「GPRIME財務会計」とAmbiRiseの電子請求システム「Haratte」のシステム連携を開始した。この連携により、「Haratte」で作成・受領された請求書データが「GPRIME財務会計」の支出命令書や支出負担行為兼命令書の作成時に自動転記され、自治体職員の業務負担軽減、手入力ミスによる差し戻し防止、審査プロセスの迅速化が期待される。連携は「GPRIME財務会計」の標準操作にシームレスに統合される。
提携/製品連携NQ 67/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月14日 14:56(収集から3時間24分後)
日本電気株式会社(本社:東京都、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下「NEC」)と株式会社AmbiRise(本社:北海道、代表取締役:渡部 貴大、以下「AmbiRise」)は、自治体業務の効率化を目的として会計関連業務において協業し、NECが提供する財務会計システム「GPRIME財務会計」と、AmbiRiseが提供する電子請求システム「Haratte」のシステム連携を開始します。









■ 連携の背景




現在、多くの自治体では、受け取った請求データを財務会計システムへ手入力する作業が依然として職員の負担となっています。また、手入力に伴う転記ミスや、それに伴う審査の差し戻しといった課題も発生しています。 これらの課題を解決するため、基幹業務を支える「GPRIME財務会計」と、電子請求のフロントエンドを担う「Haratte」のデータ連携を行うこととしました。









■ 本連携による主なメリット










支出命令・支出負担行為兼命令の自動転記 「Haratte」で作成・受領された請求書データに基づき、「GPRIME財務会計」内の支出命令書や支出負担行為兼命令書を作成する際の入力情報を自動転記します。










業務負担の軽減と審査の効率化 手入力作業を最小化することで、入力ミスによる差し戻しを防止します。自治体職員の事務負担を大幅に軽減し、支払いまでの審査プロセスを迅速化します。










操作性を維持したシームレスな統合 財務会計システム「GPRIME財務会計」の標準操作に組み込まれるため、当該システム上から操作性を損なうことなく、従来の業務フローの中で自然に利用することができます。






























両社は本連携を通じて、自治体におけるバックオフィス業務の徹底した効率化を支援し、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に寄与してまいります。










【各システム概要】










財務会計システム「GPRIME財務会計」:自治体の予算編成から執行、決算までを一元管理し、適正な公会計を支える基幹システム。




https://jpn.nec.com/kokyo/GPRIME/naibu/nzaimu.html










電子請求システム「Haratte」:請求書や見積書などの作成・送付をデジタル化し、ペーパーレス化を促進するクラウドサービス。




https://haratte.jp/




















■本件に関するお客様からのお問い合わせ先










NEC 社会公共インテグレーション統括部




E-mail:sw@fcs.jp.nec.com










AmbiRise




E-mail:contact@ambirise.jp

よくある質問

NECとAmbiRiseのシステム連携の目的は何ですか?

自治体業務の効率化、特に会計関連業務の改善が目的です。

「GPRIME財務会計」と「Haratte」の連携で具体的に何が自動化されますか?

「Haratte」で作成・受領された請求書データに基づき、「GPRIME財務会計」内の支出命令書や支出負担行為兼命令書の作成時の入力情報が自動転記されます。

この連携による主なメリットは何ですか?

業務負担の軽減、手入力ミスによる差し戻しの防止、審査プロセスの迅速化、そして既存業務フローへのシームレスな統合が主なメリットです。