地域と連携し平時から災害に備える 茶の木平町内会 災害対応型ランドリーを活用した防災訓練を実施

ジーアイビー社が静岡県富士市にて、地域住民主体による災害対応型ランドリーの活用訓練を実施。継続的な災害協定に基づき、平時からの備えを強化している。
地域防災・社会インフラNQ 63/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 20:44
  • 🔍 収集: 2026年5月27日 11:55
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株式会社ジーアイビー(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:鈴木 衛)が展開するコインランドリー「ブルースカイランドリー」では、2026年5月23日、「ブルースカイランドリーマム今泉店」(静岡県富士市)にて、茶の木平町内会による、災害対応型ランドリーを活用した防災訓練および設備の操作方法確認が実施されました。

今回の取り組みでは、地域住民の皆さま主体で設備の操作確認などを実施。平時から災害対応設備に触れることで、地域防災意識向上と災害時への備えにつなげています。

■ 災害協定に基づく継続的な地域防災活動

茶の木平町内会とは、2022年11月に災害協定を締結しており、これまで継続的に防災設備確認や訓練を実施。今回で7回目の取り組みとなります。

また、ブルースカイランドリーでは、全国各地で地域と連携した防災訓練・設備確認を進めており、今回で全国18か所目の実施となります。

2022年11月12日 災害協定を締結

■ 全国293店舗(2026年5月末時点)で展開する災害対応型ランドリー

ブルースカイランドリーは、日常の利便性に加え、万一の際には一時避難所として機能できる設備を標準搭載。

乾燥機に使用するLPガスを発電や炊き出しに転用できるほか、ポータブル発電機や大釜も備え、地域住民の生活を支えます。

マム今泉店 災害対応型ランドリーの仕組み

■ 株式会社ジーアイビーについて

株式会社ジーアイビーは、愛知県名古屋市に本社を置き、「創造・挑戦・共生で『価値創造企業』を実践する」を経営理念に掲げ、人と社会に新たな価値を生み出す事業を展開しています。全国に展開するコインランドリー「ブルースカイランドリー」や電気基本料金削減ソリューション「GIブレーカー」など、暮らしと企業の双方を支えるサービスを提供しています。