札幌から発信|ボーダレスアートの価値を広げるクラフトビール第2弾を発売

札幌のウェブ制作会社Gear8は、ボーダレスアート作家と共に制作するクラフトビールプロジェクトの第二弾として「EIGHT HOP BEER Spring Edition」を2026年4月3日に発売しました。本商品は、ボーダレスアート作家りねによる作品「クラゲ」をラベルデザインに採用しています。売上の一部はボーダレスアート作家の創作活動支援に活用され、北海道の四季をテーマにしたシーズナルシリーズとして展開されます。製造者は月と太陽ブルーイングで、モダンドイツ系ホップとウェットホップを活かしたフレッシュな香りが特徴です。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月6日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 05:34(収集から283時間3分後)

EIGHT HOP BEER Spring Editionを2026年4月3日に発売

札幌のウェブ制作会社 株式会社Gear8(本社:北海道札幌市、以下 Gear8)は、ボーダレスアート作家と共に制作するクラフトビールプロジェクトの第二弾として、EIGHT HOP BEER Spring Editionを発売いたしました。本プロジェクトは、「アートを通じて表現の場を広げ、社会との接点をつくる」ことを目的とした、札幌発のソーシャルプロジェクトです。

本商品は、ボーダレスアート作家・りねによる作品「クラゲ」をラベルデザインに採用し、その世界観を味わいとして表現したオリジナルビールです。

<ボーダレスアート作家>

海の生き物が好きで、いつも笑顔で元気なりね。机に向かうと一変、職人のような集中力で、作品を仕上げていく。枝分かれする線と塗り込むようなパステルのタッチ。使い終えたパステルを紙の余白に何度も擦ってきれいにして戻すのも、彼女の大切な流儀。

◾️「アートが社会とつながる」継続的な取り組み

Gear8では、単発の企画ではなく、継続的な商品展開を通じて、ボーダレスアート作家の表現が社会の中で自然に届く仕組みづくりを目指しています。

本プロジェクトでは、売上の一部を関連活動へ還元するとともに、アートを「消費されるもの」ではなく「共感を生む体験」として届けることを重視しています。

ビールという日常的なプロダクトにアートを乗せることで、これまでアートに触れる機会がなかった層にも自然に届く導線を設計しています。

◾️本プロジェクトの3つのポイント

1. アート作品から"味わい"を生み出す、全国でも珍しい醸造アプローチ

ラベルに描かれるアートは、札幌の「アトリエペン具」に所属するボーダレスアート作家による作品。その色彩・リズム・世界観からインスピレーションを受け、ビールの香りやホップ構成を組み立てる「見るアートから、味わうアートへ」という独自の醸造手法を採用しています。

2. これまで発表の機会が限られていたボーダレスアート作家の表現に新しい形で光を当てる

売上の一部は、ボーダレスアート作家の創作活動や表現の場づくりを支援する取り組みに活用。「カンパイ」が誰かの表現を支え、小さな循環を広げていく仕組みです。社会で評価されにくかった才能が輝き、自立への道を開くきっかけを創出します。

3. 北海道の四季とともに展開するシーズナルシリーズ

EIGHT HOP BEERは、北海道の四季をテーマにしたシーズナルシリーズとして展開。

第二弾 Spring Edition「クラゲ」は、モダンドイツ系ホップとウェットホップのニュアンスを活かし、摘みたてのようなフレッシュさと繊細な香りのバランスを実現した一杯に仕上がりました。

◾️商品情報

今回のテーマは「クラゲ」。

水中を漂うクラゲのように、光を受けて揺らぎながら存在する生命の美しさ、静けさの中にある躍動感を、アートと味わいの両面で表現しています。

■味わいの特徴

本商品は、アートの印象と連動するよう設計されたオリジナルレシピで醸造されています。

  • 瑞々しく、清涼感のある軽やかな飲み口

  • やわらかく上品に広がるフローラルアロマ

  • ビビッドな赤い果実を思わせるホップの香り

  • 温度変化によって表情が変わる味わい設計

  • 全体として春らしい華やかさと飲みやすさを両立

また、モダンドイツ系ホップとウェットホップのニュアンスを活かし、摘みたてのようなフレッシュさと繊細な香りのバランスを実現しています。

商品名: EIGHT HOP BEER Spring Edition
原材料名: 麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ、コリアンダー
アルコール分: 5.0%
内容量: 355ml
保存方法: 要冷蔵(10℃以下)
製造者: 月と太陽ブルーイング株式会社

◾️購入について

販売日:2026年4月3日(金)

月と太陽BREWING 本店
〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東1丁目3番地アルファ創成川公園ビル1階
営業時間:平日17:00〜23:00(L.O.22:00)※不定休
お問合せ:011-218-5311(14:30〜23:00)
moonsunbrewing.jp

※販売店舗は随時拡大予定です。

※取り扱い店舗を募集しています。
EIGHT HOP BEERの趣旨に共感いただける飲食店・小売店の皆様からのお問い合わせをお待ちしております。詳細はGear8公式サイトお問い合わせフォームよりご連絡ください。

◾️取材のご案内

本プロジェクトの詳しい背景やストーリー、アーティストの創作現場など、取材を歓迎いたします。EIGHT HOP BEERの試飲や、関係者へのインタビューも調整可能です。お気軽にお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ:
社名:株式会社Gear8
所在地:札幌市中央区北三条東5丁目5番地 岩佐ビル1F
広報担当:沖田 千尋
Webサイト:https://gggggggg.jp/

◾️EIGHT HOP BEER プロジェクトについて

Gear8と月と太陽ブルーイングが共同で企画・開発する、アート×クラフトビールのシーズナルブランド。「見るアートから、味わうアートへ」をコンセプトに、アート作品を起点に味わいを組み立てる独自の醸造手法を採用。社会的に評価されにくかった才能が輝ける循環を生み出します。

【株式会社Gear8 概要】

Gear8(ギアエイト)は、札幌を拠点にブランド戦略・クリエイティブ制作・ウェブ開発を手がけるディレクションチームです。2009年の創業以来、企業や地域の魅力を丁寧に掘り起こし、 “伝わる仕組みづくり”を軸にデザイン・開発・運用まで一貫して支援。国内外のプロジェクトを手がけながら、地域に根ざした取り組みやクリエイター支援にも注力していますEIGHT HOP BEER は、地域・アート・ものづくりをつなぐ新たな文化を創出する挑戦の一つです。

【月と太陽ブルーイング株式会社 概要】

月と太陽ブルーイングは、2014年に札幌で誕生したクラフトブルワリーです。 “まちに根づくブルワリー”を目指し、北海道産の素材を生かした個性豊かなビールづくりを追求。直営店では食とのペアリングを楽しめる多彩なクラフトビールを提供し、地域文化の発信拠点としても愛されています。醸造技術と遊び心をかけ合わせた挑戦的なビールづくりで、札幌のクラフトビールシーンを牽引しています。

【アトリエペン具 概要】

アトリエペン具は、札幌を拠点に活動するアートスタジオで、感性豊かなアーティストたちが自身のペースで創作に向き合い、多様な表現を育む場所です。個々の特性や世界観を尊重しながら、作品発表の機会づくりや社会との接点を広げる活動を展開。多彩なアーティストが描く“唯一無二の世界”は、企業やプロジェクトとのコラボレーションを通じて新しい価値を生み出しています。

よくある質問

EIGHT HOP BEER Spring Editionは2026年にどの日付で発売されましたか?

EIGHT HOP BEER Spring Editionは2026年4月3日に発売されました。

EIGHT HOP BEER Spring Editionのラベルデザインを手掛けた作家りねの作品名は何ですか?

EIGHT HOP BEER Spring Editionのラベルデザインの作品名は「クラゲ」です。

EIGHT HOP BEER Spring Editionの製造を担当したブルワリーの名称は何ですか?

EIGHT HOP BEER Spring Editionの製造は月と太陽ブルーイングが担当しています。

EIGHT HOP BEER Spring Editionの売上はボーダレスアート作家のどのような活動に使われますか?

売上の一部はボーダレスアート作家の創作活動支援に活用されます。

EIGHT HOP BEER Spring Editionは北海道の何をテーマにしたシリーズに該当しますか?

EIGHT HOP BEER Spring Editionは北海道の四季をテーマにしたシーズナルシリーズです。