共同出資による「AI Data Partners株式会社」の設立に関するお知らせ

abc株式会社など6社連合は、日本国内でAI特化型高性能データセンターを開発・運営する合弁会社「AI Data Partners株式会社」を共同出資で設立した。資本金は3000万円で、各社の強みを結集し急増するAIインフラ需要に対応する。
提携NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 03:10
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 05:47(収集から11時間15分後)
abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 元、東証スタンダード:8783、以下「当社」)は、2026年5月22日開催の取締役会において、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、および株式会社Birdmanとの共同出資により、日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの開発および運営を担う「AI Data Partners株式会社」(以下「本合弁会社」)を設立することを決議し、同日付で合弁契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

1.本合弁会社設立の理由と背景
当社をはじめとするパートナー企業は、国内における次世代のAI基盤(高性能データセンター)の構築を目指し、段階的に準備を進めてまいりました。

2026年4月24日に、インフラ開発やAIソリューションなどの専門性を持つ5社(当社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD)の間で、データセンターの開発・運営体制の構築に向けた基本合意(MOU)を締結いたしました。その後、5月18日には、ブランディングやマーケティング領域に強みを持つ株式会社Birdmanが新たにプロジェクトへ追加参画し、上場企業5社を含む計6社連合による体制へと移行いたしました。

6社間において具体的な設立条件、出資比率、役員構成、および設立後の運営ルール等について綿密な協議を重ねてまいりました。そして各社の事業に関する位置づけ、役割分担等の協議を経て、6社による共同出資となる「AI Data Partners株式会社」の設立に関する合弁契約締結等の手続きが完了したため、正式に設立に関する決定に至りました。

2.社会的意義と本事業の強み
現在、生成AIやビッグデータ市場の急速な拡大に伴い、膨大な計算処理を支える高性能なデータセンターインフラへの需要が世界的に急増しております。特に日本国内においても、経済安全保障やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の観点から、高度なコンピューティングリソースを国内に確保することは喫緊の社会的課題となっています。

新会社となる本合弁会社は、6社連合の持つ「資金調達・土地確保・電力受電・AIソリューション・保守運用・ブランディング」の強みを融合させます。各社の強みを組み合わせることで、設計から機材調達、運用、機材のライフサイクル管理までを一体的に推進できる体制の構築を目指します。

3.本合弁会社の概要
- 名称: AI Data Partners株式会社
- 所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号
- 代表者の役職・氏名: 代表取締役 片田 朋希
- 事業内容:
1. AI特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、保有、管理及び保守運営
2. データセンター運営事業及びこれらに付帯するハードウェア若しくはソフトウェアの販売又は貸与等の事業
3. データセンターの運営における再生可能エネルギーの活用及び発電に関する設備の販売、賃貸、設置、保守、コンサルティング業務
4. 特別目的会社に対する出資、保有、出資持分の売買、管理及び運営業務
5. 有価証券の取得、保有、処分及び管理
6. 前各号に付帯関連する一切の事業
- 資本金: 3,000万円(設立時)
- 設立年月日: 2026年5月下旬から6月(予定)
- 大株主及び持株比率:
当社 30%
ReYuu Japan株式会社 30%
株式会社イメージワン 10%
ウインテスト株式会社 10%
株式会社FD 10%
株式会社Birdman 10%
- 役員構成:
取締役: 代表取締役 片田 朋希、取締役 重住 賢一、取締役 川倉 歩、取締役 樋口 真康、取締役 鈴木 政司、取締役 吉川 元宏
監査役: 藪田 晃彰、津田 由行
- 上場会社と当該会社との間の関係:
資本関係: 当社30%出資により設立されます。
人的関係: 当社取締役1名及び当社社員1名が代表取締役、監査役を兼務する予定です。
取引関係: 該当事項はありません。
- 日程:
取締役会決議日:2026年5月22日
設立年月日:2026年5月

よくある質問

新会社「AI Data Partners株式会社」の設立目的は何ですか?

日本国内におけるAI特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、保守運営を行うためです。

合弁会社にはどの企業が参画していますか?

abc株式会社、ReYuu Japan株式会社、株式会社イメージワン、ウインテスト株式会社、株式会社FD、株式会社Birdmanの計6社です。

新会社の資本金と出資比率はどうなっていますか?

資本金は設立時3,000万円で、出資比率はabcとReYuu Japanが各30%、イメージワン、ウインテスト、FD、Birdmanが各10%です。

合弁会社設立を決議した日付はいつですか?

2026年5月22日です。

この合弁事業の強みは何ですか?

6社連合による「資金調達・土地確保・電力受電・AIソリューション・保守運用・ブランディング」の専門性を融合し、一体的に推進できる体制です。