祝『イン・ザ・メガチャーチ』2026年本屋大賞受賞!! 朝井リョウさんの名作『どうしても生きてる』が新カバーにて展開中!!

株式会社幻冬舎は、朝井リョウ氏の著書『どうしても生きてる』の新装版を発売しました。この発売は、朝井リョウ氏の別の作品『イン・ザ・メガチャーチ』が2026年本屋大賞を受賞したことを受けて注目されています。幻冬舎文庫公式SNSでは、新カバー展開に合わせて毎日投稿企画を実施中です。朝井リョウ氏は1989年岐阜県生まれの小説家で、2009年に『桐島、部活やめるってよ』でデビュー後、直木賞、坪田譲治文学賞、柴田錬三郎賞など多数の文学賞を受賞しています。
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  • 📰 発表: 2026年4月13日 22:10
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月13日 17:35(収集から1時間0分後)
株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、朝井リョウ著『どうしても生きてる』の新装版を発売いたしました。









『イン・ザ・メガチャーチ』の本屋大賞受賞により、改めて注目が集まる朝井リョウ。その代表作のひとつである『どうしても生きてる』が、新カバーにて展開中です。









死亡者アカウントを特定し安心感を得る女性。夢を諦め詐欺まがいの保険サービスを売る営業マン。雇用を切られ、動画の海に溺れる派遣社員……。さまざまな登場人物から浮かび上がるのは、日常の息苦しさや、言葉にできない感情。著者は「誰かの人生の共犯者となるような小説を書きたかった」と語ります。




刊行以来、多くの読者の共感を集めてきた一冊です。









現在、幻冬舎文庫公式SNS(@GentoshaBunko)では、新カバー展開にあわせて“毎日投稿企画”を実施中。
作中の印象的な一節を日々紹介しながら、作品の魅力をあらためてお届けしています。




いま改めて読みたい朝井リョウ作品として、新たな装いで広がる『どうしても生きてる』。




ぜひご注目ください。
















著者コメント




この六編を書きながら、“小説にしか収められない感情が確かにある”と痛感しました。




大好きで大切な作品たちです。









作品内容紹介




死んでしまいたい、と思うとき、そこに明確な理由はない。心は答え合わせなどできない。(「健やかな論理」)




家庭、仕事、夢、過去、現在、未来。どこに向かって立てば、生きることに対して後ろめたくなくいられるのだろう。(「流転」)




あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。(「七分二十四秒目へ」)




社会は変わるべきだけど、今の生活は変えられない。だから考えることをやめました。(「風が吹いたとて」)




尊敬する上司のSM動画が流出した。本当の痛みの在り処が映されているような気がした。(「そんなの痛いに決まってる」)




性別、容姿、家庭環境。生まれたときに引かされる籤は、どんな枝にも結べない。(「籤」)




読む者の心を撃ち抜く衝撃の六編が、新装版にて再登場!




著者プロフィール









朝井リョウ(あさい・りょう)




1989年、岐阜県生まれ。小説家。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。13年『何者』で第148回直木賞、14年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞、21年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞、26年『イン・ザ・メガチャーチ』で第23回本屋大賞を受賞。他の著書に『スター』、『生殖記』など。